レガシィGT−B

(アプライドBG5B5CD、エンジン形式EJ20RDWCJE)
蓄音機(オーディオ)改良

れがと一緒・・蓄音機(オーディオ)改良日記(笑)

 皆様のお車の音響装置はどのような物をお使いでしょうか。レガシィにお乗りの方なら、こだっわっている方が多いと思われますが、私も一応こだわっています(多分)
 ところで、下がレガのオーディオシステムです。これでも一応、リスリングルームにもなります。

コンソール

 純正デッキ(クラリオン・PF−21251)に、12枚CDチェンジャー(クラリオン・CDC1205)、純正デッキを改造して、DSPエフェクタ(富士通テン・α5000P、助手席側に付いている装置)、センタースピーカー(イクリプス・E505CB)です。競合社の製品同士をバシバシ接続しています。余談ですが、この富士通テンのDSPは、リアスピーカとセンタースピーカだけに変調加えているみたいですね。これだとスピーカフル構成でないと、臨場感が減少します。
 CDチェンジャーは、5000円也のジャンクとケーブルを納車直後に購入。デッキとCDチェンジャーは、C−BUS接続です。後席を取り外してちゃんとバスケーブルを這わしています。

CDチェンジャー

CDC1205の図。脇を通っているのは仮置きのアマ無線の同軸です。

 ところで・・・・本題です。何を改良したかというと、DSPです。これもジャンクです。思い切って、電解コンデンサを交換しました。今年初めより音が悪くなり、そのうち電源入れてから10分位無音で段々フェードインするというトラブルです。トラブルの元は、電解コンデンサの劣化だったので、剥ぎ取り基盤(HiFiVTR)よりコンデンサを移植して取り付けて修理しました。「富士通テンのコンデンサは弱い」という話を前、小耳に挟んだ事が有るので、この事かなと。通称「赤コン」という、赤いボディの電解コンデンサが、入出力部分に付いてました。電解質が特殊なのでしょう、多分。
 記録計補修部品(105℃電解コンは埼玉パーツに無いので)買い出しの次いでで、三洋OSコンを使ってみようと思いました。
低背電解コンデンサ更に、オルタネータノイズも耳につくようになったので、電源フィルタの電解コンデンサも交換併せて行いました。この、電源フィルタコンデンサが中々厄介で、特殊型の「低背」タイプです。この低背電解は、秋葉を回っても入手できませんでした。このDSPは、基盤が3枚!!!入ってるので、スペースに余裕が有りません。
←低背電解コンデンサ(1500μF/16V・右)と一般型(2200μF/16V・左)OSコンの写真は取り忘れた。
さあ、交換です。 交換前
交換後
上は交換前、下は交換後です。OSコンの紫色がお分かりでしょうか。

 毎度恒例のインプレッションです。音色が非常にクリアになりました。エフェクトの残響がクリアになり、臨場感が増しました。

関連リンク・・・・・・トヨタ純正CDプレーヤー(富士通テン製・型式CD-1800)の修理


その後…AV一体型2DINナビ(クラリオンのMAX420シリーズ)に換装しました。

CeNET-CBUS変換ボックスを介して、CDチェンジャー(クラリオン・CDC1205)を駆動。DSP関連機器は、取り外し。
アクティブサブウーファーを、電源「バッ直」で取り付け。MAX420内に、プリアウト端子を増設。

関連リンク・・・・・・MAX420のバラシかた(解体・DVDユニット交換)


スピーカーの交換

右:御役御免のクラリオンボロボロ純正スピーカ。良く鳴っていたものだ(笑)

左:安いので買った、アルパインのSTE-160C。
フロントは、STE-160C添付のバッフルを、穴開け直しで取り付け。
結構しっかり付いています。
リアは、専用バッフルが必要なようです。取り寄せが面倒なので、エーモンの汎用バッフルで取り付けできるよう、車体側の孔を開け直し(緑丸が既存、黄色丸が新規)で対応。内張りと若干干渉するようです。

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2001-10-22 初版

2002-07-27 日記より移動、加筆修正