レガシィGT−B

(アプライドBG5B5CD、エンジン形式EJ20RDWCJE)
BHフロントシート移植

 春うららは過ぎ、初夏のある日に近所の高林解体の前を通りました。丁度、構内にBH型が解体を待っている状態で置かれていました。
 「BH型もスクラップなのか。我がレガシィ号はBGで現役(ご老体)なのに…」と思いながら見ていると、内装はすごくきれいです。
 我がレガシィ号のシートは(特に運転席)ヤレヤレの状態、「渡りに船」とばかりにシートを移植することに決めました。

ドナーのBHレガシィ。タイヤは売約済み。A型で車台番号0337*1。オドは11万を指しており、埼玉トヨペットから引き取ってきたようである。

パワーシートなのだが、生憎バッテリーが上がっていて動かなかった。近くの廃車からバッテリーを借りて操作。
左:運転席、右:助手席。
助手席はヤレていないのですが、一緒に交換。

既設シートは預けてきました。因みに、近所の教習所の車両入換に伴う、コンフォートの廃車体が多数(笑)
センタートンネル側のボルトですが、BGは3本止めに対しBHでは2本止めとなっています。

盲ボルト(図中央)は、BHから外しておきます。
シートベルトバックルも移植します。

BHシートにBGのバックルをつけると、ちょっと窮屈になります。コネクタも半田付けで移植。

因みに…BH型のバックルの方が、見た感じ頑丈そうです。

他に、BGのグレードによってはパワーシートの電源配線も必要です。(パワーシートの電源は、パワーウィンドウ電源から分岐する)
完成です。リアはそのままなので全体から見ると不自然ですが、フロントだけ見ればそんなに違和感は無いと思います(が)。

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初版:2008-05-20