レガシィGT−B

(アプライドBG5B5CD、エンジン形式EJ20RDWCJE)
フロント足回りの整備

高林解体でステアリングホイールを入手したついでで、フロント足回りも一式ゲット。


GT-BのMT車で、走行6万キロ品。

一式で重いです(笑)

ばらすのも大変です(笑)
ブレーキキャリパ・ブレーキロータを外し、ABSホイールセンサ取り外し。

足回りのパスター塗りを省略していたのか融雪剤の影響か、サビでボルトが美味く回りません。

最後は「バカの大足」で蹴り(笑)
ドライブシャフトを抜こうと、センターのロックナットが緩みません。
バカの大足でも敵いません。

と言う事で、最終兵器「電動インパクト」を導入。あっさり緩んでしまった。

どちらにせよ「ドライブシャフトプーラー」が入手できなかったので、ハブ交換は見送りに。
先ずはストラットAssyから。

ストラットとハブの結合ボルト、インパクトならあっさり緩んでしまった。

パイプを掛けて何とか緩めていた、今までの苦労は何だったのだろうか…

ストラット本体のステーにブレーキホースが貫通している構造なので、ブレーキホースは一旦外す必要があります。よって、「トヨタ純正ブレーキフルードDOT3」とエア抜き作業が必要です。
ストラット頂上の取り付けボルト3本を緩めれば、ストラットAssyは外れます。
キャンバー調整の為のカムボルトが装着されているので、お間違えなきよう。
リザーバを空にしたので、全輪エア抜きです。

アストロプロダクツのワンマンブリーダをセットして、ひたすらブレーキペダルをホンピングします。仕上げに、ABSアクチュエータを強制駆動してペダルタッチに問題なければ終了です。

ブレーキフルードは、定期交換しましょう。
13万キロ連れ添い、一応任を解かれたフロントストラット。

ストラット取り付け後、野田市街まで一回り。「リアもやっとけば良かった!」と思ってしまったのは、後の祭り…
1週間経ち、お次はロアアーム交換です。

ブレーキロータ・ブレーキキャリパ・スタビライザ・ボールジョイントを取り外します。キャリパは、針金で吊っておきます。

アーム根元のボルトが、インパクト様でも緩みません。一体、何キロのトルクで締まっているのやら…。必殺「パイプ掛け」で、何とか緩みました。
ボールジョイント切り離し。

外れるときに凄い音がするので、プーラー関係での脱着は好きになれません。

部品取りは車載状態ではないので、外れた拍子に勢い良く飛んでくるのでなおさら注意深くやらないとなりません。(ボールジョイントが1m位飛んだ)
そうこうしているうちに、何とか組み立て完了。シャーシブラックを適当に吹いておきます。

旧いロアアームは外す際に「お辞儀」状態でしたが、今度のロアアームは水平に近い位置まで立ちました。7万キロの差が…(笑)

案の定、車体は真っ直ぐ進みません。と言う事で、トー調整もしました。

アライメントの見直しも必要です。

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初版:2011-08-27