レガシィGT−B

(アプライドBG5B5CD、エンジン形式EJ20RDWCJE)
車検特集

レガシィの夏、車検の夏(笑)


また2年経ち…またまた代車インプレッションがやって来ました(H23年)

もう前回車検から2年経ってしまいました。時が経つのは早いものです。
今年も代車は現存していれば車齢20年の「高級ボローラ」と思いきや、「アレックス」です。ボローラと比べると程度もよさそうで新しいですが、平成13年式なので10年落ち(笑)
姉妹車のカローラランクス同様、根強く残っている「ハッチバック型カローラ」です。

ボローラのほうは「電気系の故障が目立つようになったので、さすがに代車として使えない」との理由で、廃車したとの事。
インパネ周り。何てことない120系カローラ、走行6.7万キロです。微妙に木目が入っています。
何と、ナビ(若干DVDの読みが遅い。これも10年落ちですが)付です。長足の進歩です。

警告灯を良く見ると…「タイヤ空気圧警告灯」なる物が付いています。

でもこのクルマ、エアコンがとにかく臭い(笑)。やはり「代車クオリティ」。
エンジンも何てことない1NZ-FE(1500cc)です。
動力性能は十分なレベルでしょう。
この頃から「前方吸気・後方排気」が採用されていますが、そんなに性能差があるのでしょうか。

この頃からエアコンの「サブクールサイクル」化が進んでいたようです。
サブクールサイクル、ガスが規定量入っているうちは高い性能なのですが、ガスが少しでも減りだすと途端に冷えなくなります。サイトグラスで泡が出ているようであれば、ガス不足です。
代車には、シートカバーにバスタオルと微妙に高級感が漂うハーフカバーが採用(笑)されています。

このハーフカバー、よく見ると「クラウン」のものだった。廃車から流用、付けられるものは何でもつけちゃう。さすが「街の自動車整備屋さん」(笑)

けれども…「街の自動車整備屋さん」は、器用な方も多いようです。
車齢の旧い、迷車「サイノス(初代)」とツーショット。
アレックスはカローラベースですが、全長はサイノスと7cm長いだけ。

画像の白い玉は、雨です。霊魂ではありません(笑)
ハナシをレガシィのほうに戻して、今年の整備メニュー
  • トー調整(フロントロアアームを交換したので、元々狂っていた。「左5mm・右8mm狂ってました」、結構だぁ…)
  • ベルト交換(裾の一部が欠けていたので)うちも共販ブランドにするかな(笑)
団塊世代のご夫婦で、前のクルマからなのでかれこれ10年以上、2年ごとのお付き合いをしていますが、「(仕事が)暇になって体が訛っちゃう」とお嘆きです。

兼業農家なので、「今年はゴマを植えたらゴマの虫が大量発生して気持ち悪い」「ここ数年ヤトウ虫が大量発生して畑を消毒しないと葉っぱが根こそぎ食べられちゃう」、もうリタイヤモード、クルマよりもこちらの方が大変そうです。

また2年経ち…今年の代車インプレッション(H21年)

またまたまた旧型高級ボローラ、ではなくカローラ、車齢18年。このクルマを駐車場に留めると、このクルマの区画だけ時(とき)がバブル末期の頃で止まっているよう。退色したフロントバンパーと当時の高級車並みの過剰装備に、何とも言えぬ哀愁を感じます(笑)

タイヤ交換した模様(10年落ちタイヤ???の坊主は痛々しい…)。前回から2年経ち走行5.3万キロ。今回のホイールカバーのアクセント(笑)は「1枚だけビスタ装着品」。陳腐化した車体に新品のヨコハマASPEC、不似合極まれり。

「他のクルマは処分したけど…結局…カローラは処分できずに乗り続けてしまった」との事。けれど…1600ccカローラ、意外と走りは軽快で古さを感じません。
さぁ、レガシィをリフトアップして、下回りの点検と水洗浄です。
案の定、右側ラックブーツのご切腹。部品確保しておいて良かった。

蛇足ですが…「雪国を走行をするクルマやウインタースポーツに出かけるクルマは、下回り塗装(パスター)はやっておいたほうが良いですよ」との事。昨今の顧客獲得のあまり、最近のディーラー整備の杜撰さを嘆いていた。
走行距離の嵩んだスバル4WD車で以外と多いという話の、プロペラシャフトジョイントのブーツ切れ(図中丸)。我がレガシィ号は異常なし。
しかしながら、マフラー直上でありゴムには決して優しくない環境…

次の車検はどうしようかなぁ…足回り(ボールジョイント、ホイールベアリング辺り)が問題だ。

蛇足ですが…日産車・スバル車のクラッチフルードのエア抜きは苦労したとの事。(ループ配管が途中にあるため、エアが抜けずらい)
左図は用意したラックブーツ交換部品一式
 「ブーツ ステアリング ギアボックス」部番34137FA000
 「ワイヤ」部番731266460
 「クランプ」部番34120FA000
市中の中小整備屋さんは、ブーツなどの車検部品は社外の優良品・トヨタ共販や日産部品などで、バンドも一式のセット品を良く使っています。バラで出したら、驚いていました。

右図はラックブーツを外した状態。錆…かなり前から切腹が進行していた模様。
後輪のドラムブレーキ(サイドブレーキ)をご開帳。「車検場のサイドブレーキテストで、力いっぱいサイドを引いて合格」との事。後輪の主ブレーキはディスクブレーキなので、オマケ程度なのでしょう。

蛇足ですが…「空荷の貨物車はリアブレーキの利きが元々甘い(荷物の重さに応じてブレーキ量が変化する構造のため)クルマが結構多いので、荷室に死重を積んで検査ラインに入ったり…」と、皆さん工夫されているとの事。

さらに蛇足ですが…春日部の陸事には軽自動車の検査ラインが無い。早く作ってください、国土交通省サマ(軽だから軽自動車検査協会???)いっそのこと、今なら広大な土地がお買い得な「インセンスモール」予定地へ移転(地元ネタ…苦笑)

2年経ち…今年の代車インプレッション(H19年)

またまた旧型の高級カローラ。
2年経って4.8万キロ。「使い勝手が良いので処分していない」との事。

妹のサイノス号のエアコン修理(この車もR-12ガスでエアコンアンプがエバポ上面に付くタイプ)の資料に使わせていただく。ついでで、サイノス号の部品調達のため、高林解体へのアシにも使わせていただく。このカローラは解体車と間違えられそうです。いや、本当に解体されそうです(笑)
ホイールカバーを1枚だけ、チェイサーのものに交換。元あったホイールカバーが脱落して「黒鉄チン」状態になり、その辺のホイールカバーを適当につけたのでしょう。

何か不釣合いで良い。
ところでレガシィは…かなりのオイル漏れです…………
オムツをつけなければなりません。

今年の代車インプレッション(H17年)

7代目、平成3年式カローラセダン 1600SE-G(AE101)

100系カローラといえば、無敵の営業車「カローラバン」が有名ですが(笑)これはセダンです。

(MTパルサーは、諸般の事情で処分してしまったそうだ…残念)

フロントビュー 何て事の無いスーパーホワイトのカローラ。フェンダーポール付き。 リアビュー 「SE-G」は、当時の最上級グレード。バブルの残り香がほのかに香る(笑)
ハイカメツインカメ(笑)ハイメカツインカム4A-FEエンジン。1.6リットルでも4A-GEでは有りません。

14年落ち車なのに走行距離たったの3.9万キロ。年式相応のオイル滲みもない。

最初聞いてびっくりした。カローラの運転席パワーシート。300万するレガシィGT-Bにはついてないぞ。

最上級グレードなので、オートエアコンが標準装備。久し振りにカセットで音楽を堪能(笑)

ところで…\160萬のバブルカローラについていて、\300萬するレガシィGT-B(どちらとも発売当時)についてない装備(というか…何でケチったの、スバルさん。)

その1 キーオフディレイ機能付パワーウインドウ。妹のサイノスにも付いている、キーオフ後運転席ドアを1回開けて閉めるまで使える便利機能。

スイッチは、柔なナイルス製ではなく東海理化製。

レガシィでキーオフディレイ機能を装備するのは、3代目から(それでもキーオフ後5分までだったかな?)

その2 電波式キーレスエントリ。(SE-Gには車速感応ドアロックもついている!)

我がBGレガシィは、車体に近づかないと反応しない赤外線式。

その3 メーターリング照明。レガシィでは、3代目から採用。 その4 終点までダンパーが効くカップフォルダー。2代目レガシィは、半分しかダンパーが効いてない。

レガシィの車検整備ですが…


レガちゃん車検終了。

新型レガシィが発売されたらシィ。

そうすると・・・・・うちのレガシィは旧々型になってしまう。

いや・・・レガシィという存在、そのクルマ観は、型を問わないのだ。(はず)

その車名(通称名)に秘められた「大いなる伝承物」を信じて、今日も旧々型レガシィを運転す。


ちょっと4連発

@我がレガシィのキリ番ゾロ目オドメータの軌跡

55555Km
平成12年秋(55,555Km)

納車後暫らくの数値

不鮮明な60005Km
平成13年春(60,000Km、不鮮明)

トランスミッション復活!

手の掛かった70000Km
平成14年夏(70,000Km)

タイベル・ウォーターポンプ

Fブレーキ交換

身体検査前の77777Km
平成15年夏(77,777Km)

身体検査(車検)直前

Aちょっと発掘写真

SELL!!BG5B5CD
レガシィ君、売出し中。価格は???
SELL!!WFJR31
”乗用”ワゴンの先輩、スカイラインワゴン(R31)も御座います

Bレガシィの代車、パルサー(N14) M1 5速MT

(GTI−Rでは有りません・・・にゃっ)

PULSAR-1 PULSAR-2
フロント リア
PULSAR-3 PULSAR-4
室内 GA15DSエンジン(キャブ)
PULSAR-5
日産60周年キー

クニョクニョシフトレバーとグニョグニョクラッチ。ヤレヤレの後付シートカバー。

珍しい5MTのおかげで小気味良い走りが楽しめました。

重クラ・重シフト(笑)の、レガシィを受け取ったとき、「納車時の感動」が思い出されたほど。

ラジオがない!!!(外れたまんま!流石にラジオもないと辛いので、手持ちのソニーを急遽オーディオホールに差し込んだ)

Cレガちゃんとかえる君

カエル壱カエル弐

ある日の朝、1匹のかえるがレガちゃんに飛びついてきました。(ヤラセでは有りません)

彼の名は「富士野カエル」という。(笑)

彼は、深緑のレガちゃんを、葉っぱか仲間と勘違いしたらしい。(おいおい)

レガちゃんの加速・コーナーリング・ブレ-キングにもめげない、一筋入ったカエルである。

もちろん、彼を優しく下ろしたのは言うまでもない。

(今年は、勤務先の周りでカエルが大量繁殖。去年はゲジゲジ、一昨年はヤスデ。こいつら、建物の3階相当まで昇ってくる。困った話である。)


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初版:2002-07-20
修正:2008-07-28