レガシィGT−B

(アプライドBG5B5CD、エンジン形式EJ20RDWCJE)
自動車原動機点火栓(スパークプラグ)交換

 エンジンが高性能を発揮する条件「よい混合気・よい圧縮・よい点火(だと思った)」のうち、点火系のお手軽リフレッシュ(笑)しましょう。

旧世紀レガシイGT−B(BG5B5CD)  レガチャンとも早1年。6万`オーバーなので、ここは少し愛情を注ぎましょう(何時も注いでます)素のエンジントルクスカスカの、ブンブンブーストの、息継ぎシーケンシャルドッカンターボ(悪口垂れてるけど、やっぱりレガは可愛い)
 レガは、水平対向エンジンです。整備性極悪です。シーケンシャルツインターボなので、NAより余計に部品がついていますので極悪非道の整備性です。

作業中
 作業中です(上)エアクリーナ、バッテリ、ウォッシャタンクを外してます。

プラグ
左4本は旧品(PFR6G)中は新品(IK20)右はDLIユニット

 プラグは、白金より少し高級なイリジウムにしました。東大宮まで電子部品お買い物の帰りに、16号沿い(トヨタ共販系)カー用品店で購入。DENSOイリジウムパワー「型式IK20」(トヨタ共販系だからNGKが見当たらなかった)熱価は20番、NGKで言うところの6番です。7番にしようかと思いましたが、殆ど街乗りでエンジンノーマルなので据え置き。

旧品←旧品。焼けはまあまあ。中心電極がだいぶ減ってます。
新品←新品。この手のプラグは純正白金と違い2万キロ交換なんだそうだ。

 苦労して交換してからの、インプレッションですが、案の定、体感出来るものは有りません。中速ギヤでの粘り(いわゆる低速トルク向上)があるかな?くらい。

 まとめ・・・スバル水平対向は改めて整備性悪し(昨日今日の話ではないが)ディーラーメカさんご苦労様です。

〜その後〜

 アイドリングすると、何故かエンジン回転が安定しない(エンスト寸前だったり回転が上がりっぱなしだったり)、排気ガスが異様に生っぽい(つまり、ガソリン臭い)、「CHECKENGINE」ランプが点灯したり、と異変が起きました。

 症状から察して、ISCバルブと思い、調べて見ました。バッテリ付近のエンジンコネクタを触ると急に直ったりしましたので、ハーネス断線と思いテスタで触りまくり、見つけました。コネクタ根元が断線していました。半田で付けて快調になりました。多分、ラチェットレンチのハンドルが接触したので、その反動で切れた?のかも知れません。


◎れがしぃの部屋(トップ)  

◎レガシィ以外のページ ●ご意見、ご感想、質問はこちら

2001-08-14 初版
2002-07-27 日記より移動、加筆修正
2008-07-30 小修正