レガシィGT−B

(アプライドBG5B5CD、エンジン形式EJ20RDWCJE)
石巻みやげ・スタッドレス購入顛末記、他

私め、れがしぃを連れて石巻まで20日間の長期出張に行ってました。

そこで出会った大雪と、思い切って購入したスタッドレスについてのお話です。


金曜日夕方、出張先で御一緒にさせてもらっている方々が集まりさやかな(全然違うけど)打ち上げを、仙台の国分町で行う事になりました。

石巻市蛇田を16:30に出発、仙台市内を目指します。三陸道使用の、2時間の行程でした。今晩は仙台市内で1泊します。

仙台名物(かどうかは・・)、クラクションの応酬が響いている中、会場探し。これが難航。何とか見つかった。

口内炎のピークなのと、「飲めませんから(笑)」と言い、スロースタートで臨む。他の3人は、ちょっと“ザル”。ついていけなかった。どれだけ飲んだかは想像にお任せする。

深夜2:00に戻る。あくる日の朝は、

「絶不調!」(うぇ〜)

バリバリ残ってました。胃がムカツク。まっすぐ歩けない。座ってても寝そべっても、う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ムカムカムカムカムカムカ。息が酒臭い。参った、二日酔いですな、これは。

頭が未だフラフラする中、何とか酒を抜く。10:00に出発、今日は少し仙台に寄ってから松島方面に行きます。

仙台市松森

途中でCDを購入(CDマガジンを積載するのを忘れた)

今から考えたら、CDは要らなかった・・・

左の写真は10:30頃の仙台市内(の少し山の方)。

結構、雪が降ってますが???青空が見えます。

4号線(仙台バイパス)から、石巻街道を東進。お昼前の利府周辺は晴れていた。TBC東北放送(AMラヂヲ)のニュースでは、これから大雪になるという。

1回松島を通過、(混んでたから)奥松島へ。今から思うと、松島を通過しない方が良かった。奥松島には、12:00到着。TBC東北放送(AMラヂヲ)のニュースでは、仙台はうっすら白くなり始めたという。

帰ってから、どうなる事やら・・・・などと思いながらしばらく松島の海をぼんやり眺める(左写真、12:00に撮影。少し雲がやばい)

奥松島

そして、奥松島を後にする。段々雲行きが怪しくなる。松島の駐車場(松島海岸駅近く)にレガシィを停め、ドアを開いた瞬間から雪が舞い始める。

10分経ったら、更に雪の降りが強くなり、20分経ったら道路が白くなってきた。

「ヤバイ!!!><」

あっと言う間。悩んだ挙句、引き返す。

ピュアホワイトに塗装

30分経過。深緑ガエルのレガシィが、白くなった。積雪3cm位。
夏脚のレガちゃん、まっすぐ走れて、ちゃんと止まれるのか?!?

45号線で石巻を目指す。TBC東北放送(AMラヂヲ)のニュースでは、全国的に雪が降っているという。東北道の泉から北は、滑り止め必要・・・・・・走る道も、真っ白け。怖い怖い。

道にアップダウンがある。春日部の平坦な道とは違う。試しにブレーキを踏んだら、

「ギギギガガギギガガ」(←ABS作動音)

ABSが御降臨。フィードバックという機構は、素晴らしいですね。スバルさんに感謝(藁)

交差点で停車、交差点内は既に真っ白。緩い上り坂で右折。クラッチ・アクセル・ステアリング・腰に全神経集中。お次は長い下り坂。何とかクリア。4WDのお陰???か。スバルさんに感謝(藁)

この交差点から、45号に出るまでの道が、一番酷かった。45号を東進するにつれて、雪が小止みになる。

大街道入口 これは石巻市内。大街道入口交差点付近。

石巻に関しては、路面が濡れた位で済んだらしい。殆ど降ってないし。

春日部に帰る寸前で、ショック。

松島は通過点。そこで降られたら、夏タイヤで走れる道が無い。6号にも出れない。

さぁ〜どうしよう。スタッドレスじゃないとヤバイぞ。

車中で悩んだ挙句、非常に勿体無いが、スタッドレス購入。痛い石巻みやげになりました。けど、滑って転んでタコ踊りして、自分だけガードレールに刺さればいいが、他人様に迷惑(逆もあるけど。タコ踊りを貰ったり)をかけると、もっと痛い石巻みやげになるので、安心を購入したと思って、割り切るより他なし。

石巻バイパスの、黄色い安全帽のお店へ。自動後退わっぱ館(笑)もありましたが、丁度入りやすかったので。

レガシィ標準が(215/45/17)で、少しでも出資を抑える為、インチダウン。2インチダウンすれば相当安くなるのですが、それは無理。16インチで我慢。(205/50/16)で値踏み。それでも高い。

店員氏:「ブリザック(ブリジストン)がいいですヨ!」

おいら:「ブリザック履いてる人多いけど、そんなにいいんですか」

店員氏:「ブリザックはよく効きます」

でも、ブリザックは高いんだよね。アイスガード(横浜)も高いし。

しばらくして・・・・・・

店員氏:(カシオのでっかい電卓叩いて)これで出来ます」

ということで、お手頃なブランドのタイヤにする事で、何とか決着。結局、「ファルケン」良いか悪いか別。あとはレガシィの性能に委ねる。(次買うクルマも、このタイヤが履けるクルマ・・・・スバル車か、アルテッツアなのかなぁ・・・・・・)

17:00から、スタッドレスの皮ムキを兼ねて牡鹿半島入口まで流す。牧山トンネルでコーナリング。何となく「腰砕け」?なフィーリング。ついでに、荷室にタイヤが積んであるので、荷重がリア寄り。フロントが抜けないか心配。

手頃な引き返しの場所「サンファン館」があったので、少し寄ることに。

「サンファン・バウディスタ号」がなんたらかんたらは、興味のある人は調べてください。

サンファン館は、県の施設です。

サンファン館

この日だけ寒かった。以上。


◎れがしぃの部屋(トップ)  

◎レガシィ以外のページ ●ご意見、ご感想、質問はこちら

初版:2002-07-20
修正:2008-07-28