レガシィGT−B

(アプライドBG5B5CD、エンジン形式EJ20RDWCJE)
ステアリングホイール交換

ステアリングホイールがボロになったので、交換です。

<注意>エアバックの取扱は慎重に(暴発防止)


BG後期の場合、'96年12月にエアバッグ周りの設計変更が実施されています。

エアバッグモジュールの互換性は無いのでご注意を。

(見分け方…ホーンパッド表面が円弧状、且つMOMOエンブレムの縁取りが銀色になっているのが旧タイプ。ホーンパッド表面が平ら、且つMOMOエンブレムの縁取りが黒色になっているのが新タイプ。)

因みに我がレガシィ号は、旧タイプ(BG前期からの引継ぎタイプ)です。
交換前。

バーテープ張ってごまかしています(笑)

挙句の果てには、バーテープもボロになっちゃった。
エアバック関係の整備に入る前に、バッテリのマイナス端子を開放して5分程度待ちます。エアバッグ暴発防止です。

エアバッグモジュールは、両側でトルクスT30で締まっています。
エアバッグのロールコネクタです。

センターが狂った場合は、説明書きに従いセンター出しします。

センターが狂ったままステアリングを装着すると、ロールコネクタ内部が断線する恐れがあります。
エアバッグモジュールは、こんな感じで静置しておきます。

ホーンパッドが下だと、暴発の際にモジュールごと吹き飛ぶことになりますので、ご注意を。
エアバッグ回路は、このような特殊なロックコネクタが採用されています。
ロックボタンを押し込んでおかないと、エアバッグ警告灯が点灯したままとなります。
エアバッグ警告灯が点灯から消灯するのを確認し、取り付け完了。

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初版:2011-08-27