ある日の朝、久々に職場の置き自転車と化している、お買い物車のトレック号で通勤しました。信号待ちのクルマの脇をゆっくり抜けていると、突然身体が前につんのめりました。一瞬何がおきたのか判らなかったのですが、下をよく見ると「春日部市道路街路課謹製 側溝の隙間(笑)」に前輪が嵌っていました。ほんの数センチの隙間ですが、(お買い物車なのに)細いロードホイールが付いているので、嵌ってしまったようです。前転とかクルマに当たったという事も無くやれやれ、トレック号を発進させると、フロントから擦るような音がします。つまり、ホイールが曲がりました。

 ホイールは絶え間なくブレーキシューやフォークに擦れて、走る度に異音がします。トレック号に付いているホイールは悪名高きスピンフォース、もはや直す価値はありません。(最近乗る機会がめっきり減った)ジャイアント号からホイールを移植(元はアレ号の純正装着品)して、暫く乗っていました。試しにアレ号のキシリウムを取り付けてお買い物に行ってみると、スピンフォースはただ堅いだけであったことが分かり、アレ号以上にキシリウムのしなやかな乗り味が体感できます。「安いロードバイクは先ずホイール交換から」と言うお話が、よく分かります。

 と言う事で、トレック号ホイール交換のいい機会です。スピンフォースはもう懲り懲り、最低2~3諭吉から、出来たらアレ号装着のキシリウム並みのもの、もっと出来たら野田の輪工房で調達(笑)。ある日の土曜の昼下がりに輪工房でホイールのお話をしていると、店長登場。「トレックに付けるのだから丁度いいし、処分特価!」の店長の一言で、思わぬ誤算が。「アレ号のキシリウム並みのもの」が思いもよらぬお値段になりました。と言う事で、即決。

 今回お買い求めのホイールは、「盆摂れ賀ー 工螺疾駆簾」(ボントレガー クラシックス)です。

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 久々にリムテープを張ったら、1本切れました。ミニツーのついでで買いなおし。

 

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 交換前のトレック号。トレック車なのに、燦然と輝くジャイアントの「スポンフォース」(笑)

 

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 ついでなので、長らくジャイアント号のお古だったチェーンも交換。時代は10速全盛なのに(MTBのコルナゴ号でさえ10速)、未だに9速です。

 

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 スプロケットは外すついでで、シンナーで清掃します。シンナーが見る見る汚れます。

 

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 ボントレガーにスプロケット組み付け。キレイなスプロケットは良い。歯が大きいMTBスプロケットなので、なおの事(笑)

 

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 ボントレガーにチューブ・タイヤを移植して、組み付け。チェーン交換もするので、チェーンは切ってあります。タイヤはアレ号のお古、表面にひび割れ進行中...

 

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 チェーンを張りました。微妙に伸びていたチェーンとおさらば、変速の調子が断然良くなりました。コルナゴ号より良い位(笑)

 

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 フォークの内側には、痛々しいすり跡が。タッチペンのクリア色で補修します。

 

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 前輪のタイヤ・チューブを移植して、トレック号完成。忌まわしいスポンフォース(笑)からの脱却が図られました(Tnx...輪工房)

 

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 真っ黒になった、シンナーの残渣です。

 10月14日は日曜日、毎度の事ながら野田へ自走です。今はもう秋です、コルナゴ号を購入した7月中旬は朝からうだる様な暑さでしたが、それから3ヵ月後の今では半袖では寒いくらいです。

 家を出た朝6時の時点では半袖では寒かったのですが、野田市内に入った頃にはすっかり体も温まりました。店長に呆れられましたが、暖機運転完了と言う事で(笑)

 今日はミニツー+草刈が終わった森のお掃除と言う事で、ほうきでお掃除します。至るところ草ボーボーだったのに、草刈するとぜんぜん印象が異なります。

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 と言う事で、刈草が絡んだりぬかるみにはまったりしてグチョグチョになったコルナゴ号でした。

 

 1週間経ち10月21日は日曜日、今日は1枚着て野田に向かいましたが、暑くなってきたので結局のところ輪工房で脱ぎました。

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 江戸サイを走っていると、江戸川にモヤがかかっています。人生35年、近所に住んでいながら初めて目にした光景、とても幻想的です。ミニツーでモヤのお話をしていたら「野田は周りより寒いですからね~」と言うお答え。野田市は風光明媚です。本題のミニツーはと言えば...森の中はウエットで滑りまくりでした。

 ミニツーの後、おバカなので15km先の越谷へコルナゴ号のハンドルを切ります。「MTBトライアルショー(+輪工房出展)」と言う事で、越谷市民まつりの会場へ到着。今はもう秋、 秋空に秋風でサイクリング日和です。但し...少し走りが重いMTBのコルナゴ号と言うのが、玉に傷ですが(笑)

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 実のところ、地元の春日部でも似たり寄ったりの「商工まつり」が開催されていますが、流石は越谷、規模が大きいです。

 越谷市民まつりでの本題「オカッピさんのMTBトライアルショー」と行きたいところですが、お隣で開催の「何とかレンジャー」に押され気味です。お子達の黄色い歓声が飛び交います。これには自転車ブース関係者の方々、苦笑いの様子。

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 何とかレンジャーショーもひと段落して、会場作り。ところで...赤いSマークが理解出来る人は、自転車依存症の傾向があります(笑)

 気を取り直して...オカッピさんのMTBトライアルショーの始まりです。

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 スタンディングから...

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 鮮やかな横飛び。スタンディングから飛んでいるので、尚凄い。

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 宙を舞っているのは、あくまでも自転車です。街中を闊歩している、ママチャリも自転車の仲間です。

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 120cmだと言う台の上からの直滑降、圧巻です。 

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  最後は飛んじゃいます。縦の動き満載、とても見応えあるショーでした。

  秋空の下、自転車についてふと考えてしまいます。ホームセンターなどで売られ、ギーギーと悲鳴のような走行音を立てながら毎日決まったところしか往復せずに、最後は消耗品の如く野積みにされるママチャリも自転車です。輪工房などの自転車店で販売されているスポーツバイクも自転車ですが、こちらは人力で何100kmも走れたり、滑って歩けないような坂も降りれたりもします。スポーツバイクは、自転車とは言え不思議な乗り物と言えます。何10万(100万)としますが、あくまでも人力です。付いている部品点数も、クルマとは比べ物にならない位少ないです。つまり、ローテクです。「走りすぎた」「向かい風がきつい」「登りがきつい」「泥道でこけた」「コーナーや坂でヒヤリとした」などと言って後悔しますが、乗り続けてしまいます。禅問答のようですが、自転車は不思議な乗り物です。(あなたの小さな冒険応援します...なかなか正鵠を得ています)

 

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  所変わって、こちらは春日部商工まつり。実のところ、仕事場の近所だったりもしますが、大沼公園でこじんまりと開催。数年前までであった「春日部モーターショー」などは面白い企画だと思いますが、寂しいことに今回は出展なし。自転車乗りの立場からしてみれば「是非とも自転車の企画で何か...」とも思いますが、野田と違って名物店(長)が見当たらないので企画にならない...

 

 閑話休題...私の母校は改築中。

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  だいぶ出来てきました。

 早いもので、旧型プリウス(NHW20系)を試乗してから丁度3年経過、今度はコンパクトハイブリッドのアクア(NHP10系)に試乗しました。と言っても、またトヨタレンタリース埼玉のレンタカーです。トヨタレンタカーではハイブリッド車対象に「燃費トライアルキャンペーン」なるものを展開中との事で、平均燃費表示が基準値を達成すれば3000円までの燃料代が無料になると言うものです。

 トヨタレンタリース埼玉・春日部東口駅前店の店員氏が「アクアの燃費基準値は25km(/L)です。」と言う事で、「う~ん、25kmか...。確か旧型プリウスで23km走った記憶があるから、25kmは微妙かなぁ...」と、おいら。トヨタハイブリッド車、燃費のカタログ値と実燃費が乖離しているのは当たり前です。アクアのJC08モード燃費は33~34kmなので、「アクア」ではなく「亜苦唖」としか言いようが無いですし、よーく考えてみると、このようなキャンペーンを行っていること自体、事実上メーカー自身が実燃費の悪さを認めているようなものです(と言うか、JC08モードでも実は30km切っているのでは???)。

 何はともあれ今回のクルマは、今年(H24年)4月登録の1.1万キロ走行車です。

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 色は「クールソーダメタリック<8V7>」と言うそうだ。トヨタの王道「スーパーホワイトⅡ<040>」と違い、我がレガシィ号(ビンテージグリーンマイカ<51D>)同様に不人気色だと後々苦労しそうです。

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 我が家の高排出ガス車(笑)に囲まれる、低排出ガス4つ星マークのアクア号。

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 アクア号はプリウス系と違い、旧来のフロアシフトを採用しています。コンパクトハイブリッドらしい装備でしょう。プリウスから乗り換えると、逆に違和感が...

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 今回の車両はスマートエントリー機能装着車でしたが、旧来のイグニッションキー操作仕様も説明書の中にありました。始動と言われて"START"に捻ってもエンジンが音を立てるわけでもなく、音がするとすれば高圧リレーの「コトン」「ガチャ」、ブレーキアクチュエータや電動パワステの「カタカタカタ」と言う音です。なんか不思議かも。

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 エンジンルームです。エンジンにはベルトがありません。あと、今流行りの「クールドEGR」が見えます。助手側にハイブリッドコントローラ・エンジンコントローラ・ブレーキアクチュエータを押し込んであります。アクセントカラーとも言えるオレンジの高電圧配線は、まるでヘビみたいです。

 

 さて、今回は夕方から貸渡なので、ナイトドライブです。乗り込んで電源ボタン操作をすると、「コトン」「ガチャ」「カタカタカタ」と言う音が初めから耳につきます。コンパクトハイブリッドなので、プリウス系と違い遮音は若干省略されているのでしょうか。逆を言えば、アクア号が「生き物」のようにも思えます。

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  行路は、春我部-藤米線-4号バイパス-外環三郷IC-常磐道-柏IC-16号-運河-流山街道-(輪工房 日曜日お邪魔します...笑)-柳沢-目吹-関宿-関宿橋-...いったいどこ走っている(笑)。出発時に「100km位かなぁ...」などと告げていましたが、既に100km走っています。トヨタハイブリッドの苦手科目でもある高速走行もありますが、思ったより結構成績上々です。「アクア号、やるじゃん!」などと思いました。後から知りましたが、トヨタレンタリースのwebサイトには「ハイブリッドカー運転虎の巻」なるものがありましたが、読む前に既に実践していました。

 現行型プリウスから採用のハイブリッドインジケータですが、EVランプと回生インジケータはとても参考になる表示で、良い機能です。トヨタハイブリッド車をエコカーらしく走らせるためには、アクセル操作が非常に重要です。この点、旧来ガソリンエンジン車と比べてとてもシビアかもしれません。右足のペダルの数ミリの踏み込みでエンジン・モーター・発電機が複雑に制御されているのですが、意識しないで漫然とアクセルを踏み込むとエンジンの介入割合が増えて、結果として実燃費がどんどん悪くなるという事に陥ります。そこで、EVランプが登場です。加速後60kmくらいの流れであればEVランプが点灯するまでアクセルを抜いていき、エンジンを停止させるとガソリン消費が減ります。但し、EV走行が長くて電池残量が少なくなると、帳尻あわせのように発電のためにエンジンが始動しますので悪しからず。

 電動のクルマの特権として「電力回生機能」がありますが、回生ブレーキで負担できないエネルギーは、ブレーキパッドで熱として捨てられます。そこで、回生ブレーキ力を超えない範囲のブレーキングを行えば良いのですが、登場するのが「回生インジケータ」です。周囲の流れを見ながら、インジケータのギリギリの所でブレーキ量を調整して行くと、有効に電力回生が出来ます。

 2代目プリウスから採用されている「EVモードスイッチ」ですが、トヨタでは「夜のご近所対策」と言う事で売り出している機能ですが、実のところ前が詰まり気味の「ノロノロ走行」でも威力を発揮します。ノロノロなので加速はあまり必要ないのでモーターだけでも足りる事も多いですし、停止もゆっくりなので回生ブレーキが有効に作用します。特に緩い下りなら更に効果的です。

 と言う事で、トヨタハイブリッドカーのエコ性能を引き出すのは意外と難しい、マニュアル車の運転より難しいかもしれません。エンジン介入を遅らせる「ふんわりアクセル」、回生ブレーキを有効作用させる「じわりブレーキ」は、道路の流れの先を読んでいないと出来ません。面倒臭いので、アイドリングストップの軽・コンパクトが良いか(笑)

 

 次の日は朝から一回り。「道の駅ごか」で折り返します。

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 我が家に駐車していると...飼い犬「ワンタン」が、アクア号から離れなくなりました。アクア号はモーター発進、音が殆ど出ないので犬も判らない(と言うか、クルマなのにエンジン音がしなくて違和感を憶えている)模様。危うくワンタンを轢いてしまう所でした(笑)

 

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 何だかんだと185km走ってしまい、ご返却。平均燃費27.0kmなのでめでたく燃費基準はクリア、燃料代0円と相成りました。

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 トヨタレンタカー「燃費トライアルキャンペーン」サイトで確認したところ、93位/6100人(10月13日12:30閲覧)で、「あなたの燃費ランクは小結級」と言うことでした。分布表からも恐らくは25~27km位が、アクアの実燃費と言ったところでしょうか。「横綱級」は、どれだけの値を叩き出しているのでしょうか?発店から着店まで下り坂(乗り捨て)とか、こっそり燃料補給しているとしか思えませんが...

 

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 トヨタレンタカーでは「86」のレンタカーも始めたと言うことで、店先に並んでいました。貸渡条件「30歳以上で免許取得5年以上、免責保険加入不可、料金クレジットカード払い、サーキット走行禁止」。因みにAT車。MT車だったらいいなぁ(笑)

 水平対向エンジンも形が随分変わってしまった...BGレガシィにも載ればいいなぁ...(笑)

 毎度の事ながら...時は9月23日、朝から雨です。残念ながらミニツーに行けません。体に変な毒素がたまりそうです(笑)

 

 時は移ろい1週間後...9月30日、台風17号(ジェラワット)接近中でしたが、関東への影響は夕方からだったので、ミニツーに行くことが出来ました。今日の課題は「森の中逆周回」と言う事で、普段回っているルートを逆に走ると、意外と難しい...。「ミスドに集団で寄らない(笑)」という事が予め周知されていたので、本日はガストへ。「うに黒・メリダTシャツ・緑色」を着ていたので、メロンソーダを飲んでいると「青虫だぁ!」と言われてしまう始末(笑)。

 

 時は更に移ろいまた1週間後...10月7日、前の日の某国営放送の天気予報では「夜から雨ですが明日朝には雨が止んでいるでしょう」と言う事で、淡い期待を持っていたものの雨など止んでいません。雨が止むことに淡い期待を寄せて、野田の地へコルナゴ号のハンドルを切ります。

 7時前の野田市内でしたが、雨が止む気配など全くなし、悲しい。

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 天気が良ければロードやMTBで大賑わいであろう輪工房前、コルナゴ号だけ1台ぽつんと、雨に煙って寂しい限りです。さすがの店長も、走らないモードで居ました。

 「こういう天気でも、おバカさんが何人か来るんだけどなぁ...、流石に誰も来ないかぁ...。雨雲が切れないし...、暫く止まないね」。オイラもおバカさんの一人、まんまのおバカさん(笑)

 流石に身体が冷えてきたので、少しは暖かいお店の中で(ミスド開店の8時まで)暫し雨宿りさせて貰いました。ついでで、「山岳遊輪会に加入してよ!」と言う事で、半ば強制加入。

 おバカはお腹が良く減るので(笑)その後、ミスドで補給。福田の森に行っていないのでいつもの4個から1個減らしました。ミニツーが行われていれば大賑わいであろう桜台のミスドも、ひっそり。寂しくて居られない...

 

 ミスドを出て野田橋上でふと思う、やっぱり走り足りなくて堪りません。そこで、江戸サイを南下して柴又帝釈天に向かいました。自分でも「おバカさん」と思いながらも、ロードのタイヤと違いウェット路面で滑る心配が少ないMTBタイヤなので、意外と快走。

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 雨は降っていたものの無風なので野田のミスドから1.5時間も掛からず、柴又帝釈天へ到着。アレ号(ロードバイク)・トレック号(フラットバーロード)と大差ない時間です。意外と早い。ロードとの距離の垣根が段々なくなってきそう...

 草だんご3本を食べて、11時出発。それでも雨が止みません。困り者です。結局、青空が見えてきたのは16時ごろでした。なにより風邪引かなくて良かった。

その1:フィット(平成14年式・LA-GD1)オーディオ交換

 何度やっても嫌な、この年代のホンダ車のオーディオ交換。今回は中古で購入したがオーディオの調子が悪いとの事で、フィットの初代初期型の依頼がありました。

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 交換前。標準装備の一体型オーディオではなく、ホンダ純正用品"Gatahers"のオーディオが付いています。取り替えるにも高価な取り付けキット不要なのが幸い。症状は、「CD再生しない・MD再生しない・ディスプレイが消えたまま」。と言う事で、クラリオン製なので、CDの不具合はピックアップ清掃と調整でどうにかなると思いますが、交換をお勧め。

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 このフィットの持ち主は「ラジオとCDが聞ければなんでも良い」と言う事で、新車外ししたと思われる新品同様のホンダ純正1DINCDデッキ・ポケット付き(¥700)を入手。ホンダは取り付け方法が特殊なので、ポケット付きは重要です。

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 さてこのオーディオはパイオニア・DEH-M6456ZHというブツです。中を開けてみると、ホコリの堆積が全くありません。エージングテストでも異常なし、まさに極上品です。

 

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 さて...オーディオパネル分解が厄介なホンダ車、取外しに掛かります。ネジは2本だけ、そのほかは全て強力なツメ固定です。旧くなれば確実に割れます(笑)

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 ツメ分離に成功しても、そのままではヒーターの操作ケーブルのテンションでオーディオが引き出せません。と言う事で、ケーブルを外します。ホンダ車は面倒で嫌。

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 取替えが出来る位置まで外れてくれました。トヨタや日産車だとオーディオのブラケットは車体へネジ止めされるような構造なのですが、何故かホンダ車はパネル側にねじ止めされるような構造を取っているものが多いようなので、そこそこの重量があるオーディオを支えるためパネルに強力ツメがないと成立しません。なので、こじって外すにも力が必要です。とにもかくにも、ホンダ車は嫌。

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 文句を言いながら、2時間経過。インストール完了。「このフィット、加速時に振動が出る...」という話になり、試乗。振動の出方からしてジャダーです。このクルマは14万キロ走行車でCVTなのでヘタリが出ているのかと思いましたが、後に「フィット ジャダー」とググると、一杯出てきます。内部に湿式クラッチがあるとの事で、ジャダーが出るのも納得。流石ホンダ車。

 

 その2:解体屋で拾ったズタボロオーディオを見てみる

  部品取り目当てで高林解体で拾った、クラリオンMAX617です。ホンダ車フェイスパネルが付いていました。

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 画面チルトが不自然です。多分、解体屋のオジサンが無理矢理引っ張って取った挙句にガラクタの山へぶん投げた(笑)ので、こうなったのでしょう。

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 通電はするものの、モザイク画面は要らない。

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 チルトメカは、MAX420系と同一です。

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 一番期待していたパワーアンプの石はTDA7386で、期待はずれ。1台壊れているMAX420にでも...と思っていましたが、目論外れ。

 

その3:Gatahers・WX-212Mの修理

 その1で引き取ったオーディオの修理を行いましょう。Gatahers・WX-212Mは元々クラリオンが2000年頃に発売していたDMX5655zとほぼ同様(前面をホンダワイドDIN対応化、CDチェンジャーバスの変更)です。

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 CDメカを外し、先ずピックアップ清掃です。メカ上部に穴があるのでピックアップを穴まで移動すると、綿棒を差し込んで清掃できます。薄っすら汚れが付着。

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  CDピックアップのレーザー調整です。CDメカ背面からピックアップに付いている半固定ボリュームが拝める所までピックアップを移動します。回す量は、反時計回りに数度です(個体差にもよる)。

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 MDメカも取り外して、ピックアップ清掃とレーザー調整を行います。こちらも綿棒に薄っすらホコリが付着。

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 表示の不具合(この機種は蛍光管を使っている)は、前面パネル分解組み立てのみで復調してしまいました、不思議です。古いCDでは音が飛ぶものがありますが、CD・MDともに快調になりました。

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 電源やらスピーカー接続は、こんな感じで行っています。

 

その4:MAX420のCD排出不能の修理

 最近アレ号やコルナゴ号に乗る機会が多いためか電装系のトラブルが目立つレガシィ号ですが、ある日MAX420のCDが排出不能になりました。と言う事で、急遽修理です。

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 原因は、上図の黄丸で囲った部分の樹脂割れです。これは薄アルミ板で補修してあります。前述のWX-212同様、ピックアップのスレッドモータがCDメカのイジェクト機構の駆動を兼ねているのですが、WX-212については歯車は1本1本金属フレームに直付けなのに対し、MAX420では(コストダウンのためか)樹脂カバーに歯車一式が付いているような構造なので、樹脂の弱い部分が割れると駆動不能に陥るようです。

 本日は9月16日で日曜日、朝早くに野田に向けてコルナゴ号のハンドルを切っている自分がいます。何だかんだ言って自走で輪工房通いを繰り返し10回目、「元々1回だけ体験すればいいや~」位に思っていましたが、何だか出動回数だけ加速(笑)。別に福田の森に毎週必ず行かなければならない理由は無いのですが、加速度的に10回も行っています、不思議です。

 本日のミニツーはキッズが大勢、何だかんだ1/3位でしょうか、若年層の参加が加速している模様です。1桁年齢の子からしてみると多数の30歳・40歳代の大人(と言うか心は皆自転車少年)に混じって走ると言うこと自体が驚きではないでしょうか、しかも行程20kmで坂もあります。私自身も「小さい頃の自転車の記憶」が鮮明なように、この子達も「自転車の記憶」は鮮明に残ることでしょう。特に(輪工房と関連付けられているので)尚更かもしれません。

 「森から出発」と言う事で、店長の後に付きます。50歳手前の、肋骨が折れているとは思えない、凄まじい加速と巡航速度です。付いていくのがやっと(笑)ですが付かず離れず、いつの間にか後続車は無くなっていました。いつもの事ながらミスドに着いて店長談「これが火曜日的な速さかな」、もう壊れそうです。恐ろしや...

 

 

 本日は9月13日、また飽きもせず市原能満へ。

 上司が「早く帰って来い」とあまりにもせかすので、自走はせず往復輪行で行きます。と言う事で、輪行に最適(と思われる)、且つ片道30km位なのでトレック号で行くことにしました。

 人通りの多い春日部からではなく、少々寂れた藤の牛島を出発駅にしました。毎度の事ながら、柏経由船橋まで、一応冷房は効く(笑)野田線の8000系老朽車に揺られながらの行路です。早く来い来い、野田線に新車...

 

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 船橋でトレック号を組み立て、いざ千葉街道へ。船橋市内はいたって快調、試験日和よりも自転車日和です(笑)

 千葉市内に入り前方にマドン号を発見。巡航のペースも良く暫し牽いてもらいました。「古トレックでもマドンに十分ついて行けるじゃん。トレック号も捨てたものではない」などと思い走り続けていると、陸運支局前交差点でリアトップ状態で信号停車してしまいました。さぁ発進、と言う事でリア変速ではなくフロント変速で乗り切ろうと思い、フロントアウターからセンターに入れた途端、「ガガガガ」と言う悲鳴(笑)とチェーンがロックしかかりました。トレック号のペダルはビンディングなので、「やばい!オイラは千葉市内で立ちゴケして車に轢かれるのか(笑)」と一瞬頭をよぎりました。急いでフロント変速をアウターに戻し事なきを得ましたが、フロントディレーラとチェーンが擦る音が絶え間なくするようになりました。

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 千葉市役所前で突然リアから「ガタン」と言う音がしました。見てみると、後輪パンクでした。まだ能満まで半分も達していないのに2度メカトラブル、実のところ前回記事の「コルナゴ号にじゃれる子猫」、前日夜に我が家の前の県道で轢死していました、合掌。我が家の前は朝日バスのバス停なので発見が遅いと朝日バスに踏み潰されて見るも無残、と言う事態になりますが、そのようなは避けられました。

 トレック号のトラブルは、そんな夭折した子猫のいたずらか、最近出番の少ないアレ号の恨みか、前を行くマドン号への嫉妬か、私の千葉のジンクス(以前乗っていたクルマが千葉市内に入ると何故か不調になる)、などとも思いつつもフロントアウターは煩いのでセンターに切り替えて、R357を高ケイデンス走行。9月だと言うのに猛暑、平坦な国道で長い距離巡航ギアが使えないのは辛いのですが、「曽我陸橋と大多喜街道は上りになるから、かえってセンターのほうがまし」、と騙し騙し乗り続け、ど田舎試験センター直近の市原能満・7-11着は11時半。時間が時間なので、補給とフロントディレーラの応急修理です。

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 15時に、ど田舎試験センターを発ちました。市原を出るまで帰りは下り基調なので楽なのですが、今回は右足の攣りが2回発生しました。1回目は千葉トヨペット本社前でふくらはぎ、これは結構辛かった。2回目はR357と千葉街道分岐の陸橋上で太もも、こちらは軽症でしたが陸橋上で暫し休憩。午前中のメカトラブルを引きずっているのでしょうか。

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 足攣りの原因はミネラルバランスか???、体の露出部あちらこちらに白い結晶が析出しています。つまりナトリウムの結晶、走る塩製造機(笑)。(輪工房ミニツーで)出番が増えて何回も水洗いするようになったデイパック(Corombia CRESSWELL)ですが、今日も汗を吸い取って全体的にジトリとしています。デイパックからも塩の結晶が析出、中に入れた紙類は湿気を吸っています。

 そういえば、午前中のマドン号から午後は4台、千葉市内でトレック車を目撃。今日はトレック号(古トレック)なのでお仲間が沢山、フレームにチラッと"SEO CYCLE"ステッカー、何故かと思いかえすと千葉・船橋は「セオサイクル」の陣地なんですね。ただ、千葉街道沿いは何故か「イオンサイクル」も増えていますが。

 木曜日でなければ梅郷で下車して、野田周辺まで陣地の輪工房(ここの陣地は小さい城1つしかないのにどこまでが勢力なのか不明)に寄って「日曜日また来ま~す」などと言う事も考えられるのですが、今回は生憎木曜日なので梅郷は定通(笑)。と言う事で、輪行・自走で時間を比べると1時間も変わりません。自走したかったなぁ...(笑)

 次行くときは、秋の自転車シーズンです。行けたらいいなぁ(笑)

  1週間はあっという間で本日は9月2日、またまたミニツーの日です。店長の肋骨は結局折れていることが判明しましたが、「えぇっ、走るんですか!」という周囲の驚きも関係なく、「肋骨(骨折)は怪我のうちではない」と言い、福田の森を既に1回走ってきたとの事で、更に驚愕。

 9月だと言うのに、暑いです。レンタル参加だという方の走りが結構切れていたので、びっくり。

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 2ピースクランクの中空部から向こうの景色を写そうとしたのですが...巧く写っていない(笑)

 今日は朝方怪しい雲行きだったのですが、ミニツーの時間は何とか持ちました。今日は「えっ」と言うところで滑りました。お店に寄っていたら、「雨だよ~」と言う話になり、一目散。春日部に入った途端に降られました。

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ここで動物三題(笑)

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コルナゴ号とカエル君

 

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アレ号とカエル君

 

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コルナゴ号と近所の子猫。コルナゴ号の太くて大きい29インチタイヤが気に入った模様(笑)

 

うちの近所が騒がしい、朝日バスも乗車率が高いと思っていたら...近所の高校で文化祭が行われていました。

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何だか質素...

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 また1週間が過ぎ今日は9月9日、ミニツーの日がやって来ました。走り出しは涼しいかな...などと思っていたら、意外と蒸し暑いし日差しが結構きつい。ある意味「MTB日和」ではなく「自転車日和」(笑)

 今日は第2日曜と言う事ですが、いつもそんなに人数が集まらないロード組が今日は多数。MTB組も負けじと多数なので、お店の前は「輪な人」達で活況。「ゆっくり走っているとミスドに入れない???」などと言う話も。

 輪工房ミニツーの消費エネルギーは如何に、と言う事で、アレ号からポラールを移植して調査。自走は、往路は朝日を楽しみながらののんびり走行で500kcal+復路は何キロかロードを追いかけていたので700kcal、しめて30km・1200kcal(40kcal/km)。ロードで走っているのとさほど変わらないか?。問題のミニツーですが、20km・1200kcalでした(60kcal/km)。これでも福田の森は1周しかしていません。意外と距離もあるし体力を使っているのだと、実感。

 と言う事で、お腹かが空きます(笑)。森の中での壁登りアタックで歓声をあげたあとは、毎度恒例のミスドへ。(今日の壁登りアタックについては、「輪工房の店長は今日も遊んでます。」9月11日付「第2第4日曜日は、MTBとロードの、走行会が同時に集まります」で。結構スピード感のある画です。因みに...オイラもエキストラとして何処かにちらりと...笑)

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 ミスド・野田花井ショップはロードやMTBと言ったスポーツ自転車に囲まれ、中は「輪な人」で占拠状態です。さながら輪工房ミスド支店の様相です。自転車に乗らない人から見ると...道向かいのケイヨーD2で売られている自転車たちと違い、泥除けもスタンドも無い・カーボンやアルミ素材・やたら細いか太いタイヤ・リムが目立つホイール・ドロップハンドル・やたら多いギヤ・MTBはほぼ全車ディスクブレーキ・穴の開いたヘルメット着用やレーパン着用・などなど...、一種異様、並んでいるバイクの新車価格を加算していくと、一体幾らになるのやら(笑)

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 7月15日から毎週日曜日は輪工房通いを続けていますが、毎週行けるのも天気が良すぎるからです。そこで最近問題になってきたのが、利根川水系の渇水です。埼玉県内では今週11日から上水道5%の規制が掛かるのはほぼ確実です。5%位の規制では井戸と言った自己水での補充で凌げますが、私の職場は暫くこの話で持ちきりになりそうです。ホルムアルデヒドの時もそうでしたが、埼玉は荒川と利根川の2水系の強み、千葉(野田もそうですが)は利根川水系頼みとなってしまうので、給水制限が続くときつくなりそうです。

 毎週の輪工房通いで埼玉県庄和浄水場を定点観察していますが(笑)、去年発生した放射性汚泥を移動しているようです。

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 コルナゴ号の左奥の山が崩されています。

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 変電所脇へ移設しているようです。被爆が少々気になりますが、MTBで走ったら楽しそうな勾配です(ビョーキだぁ...笑)

 

 気が向いたので、コルナゴ号の初チェーン清掃です。

 毎度の事ながら、贅沢にシンナーを使います(笑)

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 残渣のなかなかの汚れ具合(笑)

 

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 参考までに、アレ号の残渣。大して変わらないか...

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 福田の森・仮免許練習中の身、春日部市内のMTB練習ポイントを日夜探しております。

その1:一ノ割公園

 仕事場から至近なので、便利。

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 3段までの階段なら、何とか登れます。勢いつけて進入したら、見事にリム打ちしてしまいました。

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 段数の多いものは、階段降り専門です。

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 月山は、もちろん直登(笑)。左側は結構傾斜が急です。

 

その2:旧庄和町の某所

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 意外と傾斜が急なので、無論直登の練習(笑)

 

その3:庄和総合公園

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 いつも江戸川への通過点でしかなかったのですが、MTB目線で見ると意外と面白い所かもしれません。流石、旧庄和町のバブルの遺産です(笑)

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 この日は夏祭りの日、夜に花火大会が行われます。花火の模様は後日にでも。

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 時は8月19日、毎度お馴染みの日曜ミニツーです。今日は「手賀沼トライアスロン自走応援ツアー」があると言う事で、少なめです。

 ついでなので、ミニツーの後に一度行って見たかった手賀沼まで足を伸ばすことにしました。暑いですが、爽やかに(笑)

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 見事な位の、夏空です。いい加減、お湿りが欲しいところ...

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 柏・我孫子はいわゆる「ホットスポット」が多い地域ですが、手賀沼も例外ではないようです。そんな中、チーム輪工房は第3位でした。放射能を諸共しない「輪な人々」、すごい。

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 ある日、仕事先で遠くから「お帰りですかぁ!」、と呼び止められました。

 近寄ってみると、自転車乗りのHさんでした。「自転車買ったの?コルナゴ、いいなぁ~。ちょっと乗っても良いですか」と、自転車乗りらしい反応です。Hさん、ニコニコしながらコルナゴ号を試乗していました。

 「あっ、輪工房(笑)。ひょっとして福田の森に行ってるのですか?」

 「毎週、しかも自走で逝っています(笑)」

 Hさんも聞くと輪工房ユーザー、以前は福田の森に行っていた「輪な人」だったので、懐かしがっていました。「今度ご一緒に福田の森でも」と言う事で、解散。

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 時は移ろい8月26日、いい加減太平洋高気圧が憎い位の厳しい残暑ですが、ミニツーの日がやって来ました。

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 ボンベポストの脇にコルナゴ号を置いて、お待ちかね。昨日はレース(エクステラ)だったと言う店長とご挨拶、店長の開口一番「崖から3mくらい落ちて、あばらを打ちました。何だか痛い...」。

 こちらとしては、聞いた途端に絶句。その後...何だかんだ言って、先週から参加の女の子の親子などを牽いてミスド着。「痛いから逆に自転車に乗りたい」という気持ちは分かりますが、とてもすごい「輪な人」の張本人です。

 この女の子、先週は半べそが入っていましたが、(今週は店長のエスコートを受けたためか)ミスドで終始ご機嫌。「輪な人」の素質十分です。

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 コルナゴ号に乗り始めてはや1ヵ月半。そもそもアレ号を選んでいなければ、「輪な人」たちと出会うことも無かったであろう...めぐりあわせの妙です。

 8月5日は、またまた日曜日。コルナゴ号で野田の奥地へGO(笑)

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 この日も暑いです。「福田の森大周回」を初めて走りました。暑さでヘロヘロ、判断力が鈍ってきてコーナーをオーバースピードで突っ込みかけて、ヒヤリ。桜台のミスドを見た途端、無性に食欲が(笑)と言う事で、今日もドーナツ4個を頂き、お店に寄って自走でお帰りです。

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 太平洋高気圧が夏ばて状態だったので、快晴とまではいきませんが夏らしい空です。(私は違いますが...笑)江戸川には、自転車乗りの方々がちらほら。

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 さぁ、ここはどこでしょう???

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 8月は「登り強化月間」(だと思う)と言う事で、通勤路を利用して登りの練習に勤しみました。場所は、春日部市内・内谷陸橋の自転車スロープです。

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 写真では緩く見えますが、自転車を押して通行する事を前提に作られているので結構手ごわいです。(ここの場所は左に金杉建設本社)自転車に乗り始めた頃にMTBで直登している人を見て、当時は「狂っている人」だと思っていました。(輪工房ミニツーの甲斐あってか)数回練習して何と直登に成功しました。

 (輪工房を中心にして)原因は複数ありますが、「狂っている人」の仲間入りです(笑)。偶々頂上で降りるのを待っていた高校生一行が、歓声を挙げていました。

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 時は8月12日、前の日は雨でした。福田の森は滑る事が予想されましたが、覚悟してミニツーに向かいます。

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 内谷陸橋はクリアできたので、ミニツーでの坂はどうか...そこそこ自信はあったのですが足を着いてしまいました、不覚。舗装路と違い、土手斜面では、タイヤの滑りやすさが加わります、難しい。(ここは商科大裏から運河土手への直登の場所)

 福田の森は案の定、グチャグチャです。ブレーキ掛けてもペダル踏み込んでも、コルナゴ号が横に流れていきます。橋だというベニヤ板上では、完全に滑ります。

 と言う事で、桜台のミスドを見た途端におなかの虫が大合唱を始めました(笑)。店長に半分呆れられながらも、今日もドーナツ4個を頂きます。帰り際、店長に「秋になったら山ね!」と、意味深なお言葉を掛けられました。まだ福田の森で座学なしの仮免許教習中です(笑)、山に行けるかどうか...

 

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