2010年1月アーカイブ

(2010-1-2)

あけましておめでとうございます。更新をだいぶサボっていました。今回は、メッセンジャーバックのお話です。

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ブツは全て、TIMBUK2です。左から買った順に、クラシックメッセンジャー89・レッド(S)、クラシックメッセンジャー89・ブルー(M)、メッセンジャー・ブルー&ネイビー(M)。

初めに買ったレッドのSサイズは、近所のロビンソン(オッシュマンズ)でたまたま赤のバッグがあり、セールを行っていたので、(予備知識もないまま)試しに購入。ドロップハンドル化による前傾姿勢に最適で、Mだと丁度満杯になる荷物量でそれはそれで良かったのですが、季節は寒くなり「シャカシャカ系」のウインドブレーカだと「前にずれる」現象がおき始めました。

そこでグレゴリーデイパックに戻したのですが、やっぱり(ずれなければ)メッセンジャーの方が快適。今度はブルーのMサイズをお試し。Mサイズだとバック内にゆとりが生じ、少しは「ずれ」が抑制されるかも...と思いきや、ずれます。

後々調べてみると、レッドのSサイズとブルーのMサイズは復刻品のよう。「クロスストラップ」は添付されていないのです。クロスストラップを探すくらいなら買ってしまえ、と言うことで、3個目。

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と言うことで、現在使用中なのは、定番モデルのブルー&ネイビーのMサイズです。こちらはレイクタウン(ビクトリア)で購入。定番だと純赤系の色が余りないので残念。 CSのボディーカラーであるグレー系にしようと思ったが、大きいリフレクタが付いていたので、これにしました。因みに、TIMBUK2自体はアウトドア系のお店でも自転車系のお店でも取り扱っているので、レイクタウン(kazeのほうね)ビクトリアの目と鼻の先のY'SROADでも取り扱っています。

クロスストラップの効果は、絶大です。「シャカシャカ系」のウインドブレーカでも余りずれません。寧ろ、「シャカシャカ系」何ぞ着ているのが間違えなのか。走り始めは寒いしぃ~(笑)

☆リフレクタの効果を検証する☆

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これは外灯の明かり程度の明るさ。カメラの位置は中型セダン(ex:レガシィ号)級の目線。

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ロービームHID化改造を施されたレガシィ号で照らしてみる。リフレクタが見事に輝いています。因みに、TIMBUK2を吊るしているのは、トヨタの迷車「サイノス(初代)」です。

(2009-12-19)

(多分)ジャイアント号、最後の改造です。今回は、駆動系で唯一残っていたフロントディレーラ、フロントブレーキ、カセットスプロケットのロードスプロケットへの交換です。

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フロントディレーラとブレーキは、CS3200に不釣合いな105です。(フロントディレーラ:FD-5600、ブレーキ:BR-5501)あと、型式不明の9速スプロケット(13T-14T-15T-16T-17T-19T-21T-23T-25T、16T-17Tがグループ、19T-21T-23Tがグループ)

cy102.jpg105ブレーキ。SORAより精悍???シューが角度可変式なので、微調整が可能です。SORAより効き味は若干良い感じ。

 

cy103.jpg105フロントディレーラとスプロケット。 CS3200標準のC050と違い、フロントの変速がスムーズに決まります。特に、インナーからアウターへの変速は、C050だと「よっこいしょ」と言う感じですが、105だと「カチャッ」と決まります。新しいカセットスプロケットは、5~9速のクロウスレシオを順々につないでいき、トップの13Tは意外と走り易いです。リアディレーラのXTは、風でよく転倒するので(丈夫そうなので)存置としておきます。但し、SPINFORCEホイールにブレが...

 

cy104.jpg現在のジャイアント号のお姿。トップチューブパッドはSEEKシリーズのパーツらしい。

(2009-10-29)

ジャイアント号で江戸川をひたすら河口まで南下、ジャイアント号で海風を受け、ジャイアント号で幕張の東京モーターショーへ。初めての100km走行です。

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遂に来ました、江戸川の河口です。春日部から50km。目の前に見える橋はR357。

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R357をひたすら東進。アップダウンが細かいので少々辛い。何か人込みが...と思って見てみると、船橋競馬場でした。考えてみたら、R14から行ったほうが良かったかも。

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春日部から4時間掛けて、到着。駐輪場にはESCAPEシリーズを筆頭にジャイアント車が結構ありました。お隣りは「痛」ROCK4500。

 

cy98.jpg到着時のトリップメータ。

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試しに、クラリオンのカーナビで会場から自宅まで江戸川CR経由でのルート探索をしてみる。走行距離56.1km。行きはよいよい帰りは○○○○。

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さて、本題の中身は...所謂「トヨタモーターショー」と化しています。トヨタ本体とトヨタグループで、会場全体のほぼ1/3のコマを占有しています(笑)

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日本が(良くも悪くも)誇るクルマ文化、軽自動車。代表的な車種「鱸アルト」がモデルチェンジするようです。7代目となる新型(左)と初代(右)、回転台の上でツーショット。先代のデザインが、所謂「中高年層」受けしづらかった(鉄チンホイール搭載のバンだとなおの事不釣合い)ようで、はたまたライバルのミラを意識したのか、随分ましになったようです。

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 今回興味を引いたのは「幼児くるま絵画展」。「これはクルマじゃないだろう」というものも何点か(笑)ありましたが、この子達の15年後を見てみたいものです。

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↑「※これはエコカーです」という1文が面白い。

cy96.jpg↑どうみても「建設機械」である。

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 ↑この2つの絵に共通するもの、「信号の絵が描かれていること」。信号が描かれているもの、結構ありました。どのような心理状態なのでしょうか。

 

cy99.jpg 帰り道すがら、廃自転車の山を目にする。ママチャリは事実上「使い捨て」なのでしょうか。

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帰宅時トリップメータ。120kmの大台に。

 

 

 

 

 

 

 

 

(2009-10-13)

前々から興味のあった、プリウスを試乗してみました。

トヨタレンタリース埼玉にてお仕事でプロボックスを使用した折に聞いてみたところ、「旧型なら平日空きがあります」との事で、日中の12時間貸渡で決定。

 

NHW_01.JPG超高燃費・超高排出ガス車(笑)のレガシィ号とツーショット。今回の車両は平成20年9月登録の2.7万キロ走行車。

ほぼ無音でクルマが発進するのは、一種感動を憶えるし少々違和感もある。ただ慣れてしまえば快適。EVモード(60km/hで解除)やアクセルワークを滑らかに行えば、モーター走行域が伸ばせて、まことに静かである。

 

NHW_02.JPG エンジンサービスラベル。プリウスは初回の冷却水交換が16万キロから。 廃車まで無交換???

NHW_03.JPG エンジンルーム。右側に1NZ-FXEエンジン、左側にハイブリッドユニット。 2代目からエアコンが電動になっているが、コンプレッサ自体はエンジンのブラケットにぶら下がっている。因みに、ブレーキシステムは回生ブレーキ協調制御で、通常走行時ではマスターシリンダの液圧を用いずに、ポンプで加圧された液圧をリニアソレノイドで4輪独立制御されたものを使用している。ブレーキ制御システム故障時やメインスイッチOFF時は、マスターシリンダの液圧がフロントブレーキのみに掛かる(フロントのみ制動)構造である。

NHW_04.JPG 今回のドライブ(試乗)コースは、春日部~(R16)~岩槻~(東北道)~佐野藤岡~(県道、少し山坂)~栃木~(東北道)~久喜~(県道)~埼玉スバルさきたま~(稲穂通り)~春日部、です。プリウスの「苦手」とされる高速道走行もあります。100km/h巡航だと瞬間燃費25kmくらい(うる覚え)、調子込んでアクセルが床にキス(笑)すると、何と瞬間燃費4km(笑)、エンジン音も凄いですが。

前の借主の消し忘れかトヨタレンタリース埼玉の粋な計らい(笑)か、HDDオーディオに「杉山清貴」の曲が10曲ほどありました。世代は少々ずれますが、「ふたりの夏物語(杉山清貴&オメガトライブ )」「アクアマリンのままでいて(カルロス・トシキ&オメガトライブ )」「君は1000%(1986オメガトライブ )」など...。

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コンフォートやセドリックタクシーに混じって久喜市を走っている、NHW20型のタクシーです。今回のプリウス号の燃費は、23km/lとなりなした。少々アクセルワークが荒かった(わざと)ので、このくらいでしょう。因みに、NHW20型のEVモードでの走行は、1.5kmが限界のようです。プラグインハイブリッド仕様は、もう少し長くEV走行が出来るよう(はず)です。

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