2010年4月アーカイブ

アレ号にあってジャイアント号にないもの、その逆について色々...

アレ号にあってジャイアント号にないもの

  1. 軽さ。言うまでもありません、アレ号はロードバイクとして生まれてきたのですからこれが全てです。
  2. 高速巡航性能。40km/hくらいで走るのがベスト(常に一人走行で貧脚なので、すぐにバテますが...)
  3. 効かないブレーキ。やっぱり不満。フロントだけジャイアント号の105ブレーキに交換、良好な効きになりました。

ジャイアント号にあってアレ号にないもの

  1. 直進安定性。アレ号と比べ直進方向の寸法がすべて長く、直進は安心してカラダを預けられます。泥除け付クロスバイクの美点でしょう(笑)その代わり、アレ号と比べステアは鈍い...
  2. 大らかな乗り心地。ジャイアント号はフロントサスを取っ払った廉価クロスバイクなので乗り心地は堅いのですが、これが不思議でアレ号(カーボンバック+カーボンフォーク+カーボンシートステー+衝撃減衰機構ZERTZ搭載)と比べると挙動は大らかです。これは改めて乗りなおすと意外と関心。
  3. 105ブレーキの効き。結局、フロントだけアレ号と交換。逆に、元来車重があるジャイアント号のブレーキの効きが弱くなってしまった...スペシャライズド様に小一問(笑)

と言う事で、最近ジャイアント号は部品取り車みたくなっている(笑)

 

 お仕事は忙しいのですが、アレ号のお陰でネタが増えたので更新。

閑話休題...アレ号品定めのときから気になっていた、トップチューブの妙なステッカー。

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ロードバイクなのにMTB、これ如何に??? しかもMTBが売りのスペシャライズドだし。

どこかのマウンテンバイク系の団体??? 何なんでしょう、こんな時はググって見ましょう(笑)

出てきました。日本マウンテンバイク協会ではありません。答えはしょう油で有名な川向こうの隣町にありました。(春日部市と庄和町は合併したので、野田市は一応隣市となった)

要は、カーディーラーが良くリアに貼るステッカーのようなものです。

野田市内であれば、そう遠くはありません。ということで、野田の清水公園の桜を見物しながら、アレ号の里帰りポタです。

その前に、近所の桜です。これは古利根川の桜。 cy115.jpg

こちらは大沼の桜

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ちょっと脱線。またまた某市の給水車とツーショット。後では、PC配水池建造中。

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さて、清水公園の桜並木です。満開です。これは競技場入口付近

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桜の大木の下で、アレ号と

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アレ号は赤基調のボディカラー(クイックステップ)なので、少々浮き気味。桜見物は黒フレームのジャイアント号が良かったか???

東武の「老電ホーム」こと、七光台検修区、

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往く当てのない(半蔵門線直通に伴う30000系・50050系増備で事実上の玉突きとなった)8000系達が、野田線で余生を送っています。ここまで来ると、後残すは電車の墓場「北館林」しか行き先はありません(笑)。「北館林」では、電車を容赦なく重機やガスバーナーで切り刻んでいきます、圧巻です。

(「北館林」正式名称:北館林荷扱所...元々は貨物列車のための施設、貨物列車全廃で自社車両のみならず関東私鉄車両の廃車を多く受け入れるようになった。まさに電車の墓場。因みに、東武以外の廃車受け入れは、検修区で主要機器を外し、車体を半分に切断してトレーラー陸送している)

ハナシが脱線していますが、「野田」の代表的な企業といえば、

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キッコーマンです。小学生の頃、キッコーマン醤油工場への見学へ行ったものです。余談ですが、野田市水道事業の発祥にキッコーマンが強く関与しています。東武野田線も、キッコーマン醤油と深い関わりがあります。市内には、「キッコーマン総合病院」なるものもあります。あと、(野田の代表的な飲料である)「マックスコーヒー」も忘れてはなりません。

ハナシが相当脱線しましたが、キッコーマンから流山街道をほんの数キロ南進。妙なステッカー(と言うか凄いドメイン...)の「輪工房」に到着。晴れて謎は解けたので一件落着。

どうしても不満だった(何回か怖い思いもした)アレ号のブレーキの効きの悪さについて、チラッとお話したところ、

「じゃぁ、診てみましょう」

「いいえいいえ、今日はそんな目的で来たのではないので...」

原因はすぐわかりました。

「ブレーキレバー、引ききっていますよ!」

「えっ......あっ......、帰って調整...(苦笑)」

そうです、単なるワイヤーの伸び。すごく基本的な事でした、これではいくら引いても効くはずがありません。不覚...

「調整しますからお待ちを」

「えっ......」

見落としていましたが、アレ号のデュアルコントロールレバーにスペーサーが入っていました。

cy122.jpg←スペーサー入りティアグラレバー(アレ号)

cy123.jpg←スペーサーなしティアグラレバー(ジャイアント号)

cy124.jpg←スペーサーなしのポジション。操作上問題ありません(と言うか慣れた)。

cy125.jpg←スペーサー入りのポジション。確かに握りは深くなった(因みに...スペーサーは取り外しました)

「輪工房」の皆様、ご迷惑をおかけしました。野田(うちから大体15km)で大宮より近くてスペシャライズド車なので、暫くご厄介(ご贔屓)になるかもしれません。無論、アレ号帰路のブレーキは「良い効き」でした。

気分は良い(この日は4月6日...久し振りの晴天で春日和)ので、江戸川へ。野田橋から少し行くと菜の花が満開になっています

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花の匂い、若葉の匂い、小鳥のさえずり...春を満喫。

ところで、春を迎えられないかもしれない、ご近所の工事現場

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脱落寸前の「ル」の字が全てを物語っているのかも...インセンスモール。

JVを脱退したと(思われる)某地元土建業1社が、給水車の脇でPC配水池をせっせと築造しております。

 

 (2009.3/21)

と言う事で(笑)、ジャイアント号は改造し尽し、フレームのみとなりました。フレームだけはどうにもなりません。自転車改造の良くないパターンです。

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↑乗り出しの頃のジャイアント号。廉価クロスバイクだ。

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↑行き着く所まで来てしまったジャイアント号。訳解らぬ(笑)

 世のCS3200ユーザ(もとい廉価クロスバイク一般)の一部が辿る道、「ロードバイクへの憧れ」に走ってしまう。狙いは「真っ青なロード」「空色のロード」。10諭吉金策して(ジャイアント号がティアグラメインだったので、ティアグラ以上。SORA以下は却下。となると、10諭吉がボーダー)、いざ出陣(笑)

 

 

 

 

 

 

真っ青なロードは「売り切れで~す」

空色のロードは「サイズが合いませ~ん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 と言う事で、不本意ながら「すぺしゃらいずど」(Specialized)を選択。スペシャライズド、中古市場では何故か結構安いのではないでしょうか。裏を返せばお買い得...気のせい???

 ということで、ロードバイク、

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↑Specialized ALLEZ ELITE Compact 2008、ジャイアント号とツーショット。タイヤは成型跡がうっすら残っており、新車に近い状態です。折角なので、車名を決めましょう。

  • 「スペシャ号」 う~ん、ちょっと堅苦しい
  • 「スペシャライズド号」 舌が回らないので却下
  • 「アレ号」 ALLEZ(アレー):仏語で「進め」。うん、これだ。アルトやワゴンRみたいで良い(笑)けど、オーナーは貧脚なので「進みが悪い...」

 このアレ号、コンパクトクランク搭載です。しかも、カセットスプロケットのローギアは28Tです。殆ど平地である我が町では、ジャイアント号の「ノーマルクランク+ロー25T」が、程々乗り良いです。

 そこで、早速アレ号に改造。ジャイアント号のカセットスプロケット(Tiagra 25T-13T)とアレ号のカセットスプロケット(SRAM 28T-11T)を、相互に交換。

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 但し、このスプロケット交換でジャイアント号は「ノーマルクランクにリアトップ11T」という、貧脚には廻せない組み合わせが復活しました。

 乗車ポジションの初期だしやペダル・サイコン・ライト等を取り付け、アレ号走行の準備が整いました。

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 そんなアレ号ですが...シートステーとフォーク(両方ともカーボン)に組み込まれたスペシャライズドお得意の「衝撃減衰技術」のお陰で、ガチガチに堅い安アルミフレームのジャイアント号と比べると、断然乗り心地が優れています。

 そのうち、野田の清水公園の桜でも見ながら「アレ号の里帰りポタリング」でもしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブログの癖して、更新がままなりません(笑)

 何せ、お仕事しなくては食っていけませんから。と言う事で、久々の更新です。拙い我がkazunawebでも、毎日70~90件のアクセスを頂いております、感謝感謝。

 「ジャイアント号の改造打ち止め」と言っておきながら、細かい部分は改良しておりました。

その1:25cタイヤへ交換(2010.2/9)

 既装着のMaxxisDETONATORにかなり大きな裂けキズが見つかったため、交換。越谷まで調達に。今度は25cタイヤです(笑)

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Panaracer EXTERME Ev3。結構高級なタイヤです。25c化に伴い、チューブも交換。28cから25c位ならチューブ交換無しで行けるか...と思ったら、駄目たった。予想以上にチューブ径が違う。ちょっぴり予算オーバー。

その2:ペダル交換(2010.3/5)

 (純正が余りにもお粗末なので)今までMTB仕様(?)のVPペダルでしたが、大宮東口に行った折にペダルの新調を思いつき、交換。何て事のない、WellgoのC-19です。

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 この頃から、店先のロードが耳元で囁き始めていた。「もうロードに乗ろうよ」と(笑)

その3:シートポスト交換(2010.3/15)

 東大宮まで久し振りに出稼ぎに来たので、宮原まで足を伸ばす事に。前々からシートポストが純正のまま残っていたのが心残りで、丁度30.9mmの品(RACEFACE RIDE)があったので遂に交換(30.9mmというクランプ径は特殊では...とジャイアントに小一問してみたい...)

 

 

 

 と言う事で、正真正銘「フレームのみ」となったジャイアント号です、たかがジャイアントのCS3200です。

 

 

 

 

 

 

 

 (お古の)真っ青な色のロードや空色のロードが、耳元で静かに囁きかけます。「もうロードだよ」と(笑)

 

 

 

 

 

閑話休題...ジャイアントはCROSSシリーズのフレームを流用して「SUITTO」なる車種をラインナップに加えたようです。と言うことは、SUITTOにもいずれかは「8s化」「9s化」「ドロップ化」などと言うことが訪れるかも???

 

 

 

 

 

 

 

注)「越谷」「大宮東口」「東大宮」「宮原」「真っ青な色のロード」「空色のロード」 何を指すか考えて見ましょう。地名はまんま大体私の大体の行動範囲です(笑)

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