2010年7月アーカイブ

「泣いたりしないで 大人になれない 甘くて愛しい 向日葵が揺れる 夏なのに」

とある歌詞の一文です。

と言う事で、本日は梅雨明けが宣言されました。お空は夏色、雲はもこもこ、しかし暑い...アレ号に乗って江戸川でヒーヒー言っていました。まだ向日葵は咲いていませんが。

この歌詞と何を引っ掛けるか...

「フラットペダルで廻し続けないで 大人になれない(一線を越えられない) ビンディングが愛おしい (略)」

なんて事はありません。この手の自転車の「一線」と言えば、

"ビンディングペダル"

です。本日、ビンディングペダル&立ちゴケデビュー致しました。

さて...思い立ったが吉日。駆動系やら車体のパーツなら取り付け調整で何とかなりますが、ペダルとなると不安。ぱちっと嵌めて外れにくいビンディングなら尚の事です。大宮(各所)か野田(輪工房)かどちらに行こうか...と言う事で、(大宮比でちょっとだけ近い)野田にしました。江戸川でヒーヒー言っていた理由です(笑)

自他共に認める「バカの大足」(笑)でサイズが無い、単純に(すぺしゃらいずど)アレ号で出向いてしまったので(ここまではアレ号に取り付け予定だった)、ずるずると

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「スペシャライズド」です。アレ号の品定めの時と似たパターンです。恐るべし、スペシャライズド。

ペダルは105が無かったので、アルテグラです。以前、仕事先の自転車好きな方から頂いたお言葉「ペダルは上級品ほど回りが軽いよぉ~」、ペダルとは言えどもその通りです。105より若干軽いです。けれども、デュラエースよりかは若干重いです。不思議です。

「(アレ号に)取り付けていかれますかぁ???」

「家まで道中距離があるので...ちょっと」

初ビンディングで15kmはきついので、帰宅してから練習することに。

クリート位置の初期だしまでしてもらい、丁度お店に置いてあったSPD-SL付きの車体でレクチャーしてもらいました。このときは、ぱちぱちと美味く脱着出来ました。とにもかくにも、歩きづらい...

最後に「新しいペダルは堅めなので緩めにセットするといいですよぉ。何度かこけますので気をつけて」

帰りの道中、ふと思った。アレ号は(中古とは言えども)まだあまり傷にしたくない。そうだ、ジャイアント号ならこけて傷になっても全然へっちゃら(笑)練習用にジャイアント号に付けてみよう。

我が家に到着し、ジャイアント号にペダル取り付け。

cy145.jpg

この1枚の写真の中に、シマノの製品がごっちゃに(笑)

さぁ、クリートをペダルに嵌める練習だ...と思いきや、嵌りません。よく見ると、テンション圧がもっと緩められるようです。最弱にセットすると、脱着できるようになりました。

近所の牛島公園の芝のあるところで恐る恐る脱着の練習。少し慣れてきたところで、ケイデンスを上げてみます。

脚が良く回ります回ります

ひざ下を特に廻す意識をしなくても、よく回ります。ビンディングの力、恐るべし。

場所を東高校の周回道に移しました。高校生の前で「立ちゴケ」という醜態をさらけ出しました。「止まれ」の標識は十分前から確認しており、十分減速して最後は停止線でぴたりと...と思いブレーキに意識を取られていたら左足を抜くのを忘れ、そのまま左側にドテン。ジャイアント号のバーテープの一部が破れ、アルテペダルに早くも傷。ゆっくりの時が案外危ない...但し、こけたときに右足は抜けていました。

 ある日の夜、自宅前を走る朝日バス(春日部駅東口-関宿中央ターミナル、いすゞエルガAT車、境営業所)の後ろをアレ号で付いていきました。夜なので道が空いています。

 朝日バスは速度を40km/hから徐々に上げていきました。「40kmくらいなら風よけでルンルン」と思いきや、50km/hになると脚が回りきりました。元々貧脚なのに回りきったとは...そうだ、ジャイアント号のノーマルクランク(傷だらけのゴッサマ)と交換してみよう。ジャイアント号は元々安クロスバイク、車重があるからコンパクト向きだろう...と思い、クランクを相互に交換してみました。

cy142.jpg

クランク交換後のアレ号。

傷だらけとは言え、黒いゴッサマはある意味アクセント???

  

cy143.jpg 

 クランク交換後のジャイアント号。

元のCS3200(Cross2)は、サスペンションの分だけ損をしているなぁ...などと思う今日この頃。

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