2010年11月アーカイブ

昨今「通勤快速号」になりかけのアレ号で走っている時、ふと思いました。

ロードバイクは運動器具の側面も併せ持っているが、そもそも自転車である

自転車なので、公道を安全円滑にに走行してナンボのモノ

安全に往き返り出来る(た)からこそ、ロードバイクに乗り続けられる

乗り物全般について言えて当たり前ですが、ここがミソ。そういえば、ロードバイクの競技会に

安全運転

を競うものは、聞いたことがありません。そこで、

ロードバイク安全運転競技大会

という、ごもっともらしい大会を考えて見ましょう。私は小学生高学年のときに「埼玉県交通安全子供自転車大会」に出場したことがあるので、それを参考に(古いか...)

最も警察などの言い分、日本のママチャリ文化では、スポーツ自転車のスタンダードである「高いサドル」自体が許容されませんが、それは置いといてと。

1.参加資格

日本国内でロードバイクを所有し乗車している健康な男女(適当)

実業団・チーム・個人参加、年齢、性別など各種クラス分けあり。

2.ロードバイクの定義と装備

フレームはダイヤモンドフレーム(材質は問わない)、ハンドルはドロップハンドル、重量6.8kg以上(つまり、UCI定義)

装備は道交法で定められた、前後ブレーキ・ライト・ベル・反射器など。

(ペダルは、ノーマルペダル使用とビンディングペダル使用でクラス分けする)

3.競技種目

 筆記試験...ロードバイクを安全運転するために必要な、交通法規・安全運転の知識・自転車の構造・自転車の整備方式などを問う。

 日常整備実技...ロードバイクのコンディションを維持するために必要な、運行前点検・ホイール脱着・ブレーキ調整・チェーン清掃・変速機調整、パンク修理、などの実技を行う。

 個別実技...ロードバイクを安全に操作するために必要な、安全確認・乗降車・低速走行・高速走行・障害物走行・スラローム・一本橋、などの実技を行う。

 模擬道路走行...一般道に見立てた会場内コースを実際に走行し、安全運転の基本の実技を行う。

 一般道走行...発表されたコース通りに安全円滑に走行し、タイムの他に安全運転動作が励行されているかチェックする。コースには、市街地走行・国道走行・軽い坂越えもある。

4.採点

 筆記試験の点数はそのままポイントとして加算。実技・走行試験は減点式とし、持ち点が規定以下になったか、危険行為を行った・公道で事故にあった場合は棄権となる。

などなど考えてみましたが、みなさま如何でしょうか???

 

 秋も深まる10月のある日、書店に行ったもののお目当ての本がまだ売っていません。手ぶらで帰るのも何なので、散財。年に数回ある「Tarzanの自転車特集号」。その中に、

CycleMode2010

のお知らせがありました。と言う事で、去年は気づいていたら終わっていたので、今年こそは行くと心に決めた次第です。

 場所は幕張、と言う事で交通手段は迷うことなく「アレ号」です。去年はモーターショーで言った折R357で参ってしまったので、今年の往路は江戸川から葛飾橋を渡り14号線を東進するコース、帰りは松戸から流山街道を経由するコースを予定(していた。これが悲劇の始まり)

 時は平成22年11月7日、6:30に自宅出発。日は昇り切っていません。千葉に行くので、お供のラジヲは"BayFM"(笑)。但し、埼玉県内は入りが悪い。この日は千葉ロッテマリーンズが日本シリーズに王手を掛けていた日なので、朝からマリーンズネタ。マリーンズに負けじと、アレ号快調(笑)

先ず一休み、武蔵野線をくぐったところで35km。爽やかな朝の日差しがとても良い。

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次の一休みは西船橋駅付近で45km。日が翳りだし、今日は曇りなのか。

閑話休題、最近はデイパックにシフト。

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9時過ぎ、到着。58km。R357経由よりかは3km程度節約。14号経由でも案外近くないのね...

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1年ぶりの幕張メッセ。試乗目当てと思われる列がもう出来ている。

話は脱線するが来年のモーターショーは幕張開催ではないと言うことらしいので、寂しい。

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試乗も良いかなぁ...などと思ってふと足元を見ると、ビンディングしが持ち合わせがなかった。よって、試乗はお流れ。来年のお楽しみです。

10時定刻に、開場。

モーターショーでもそうですが、自分の愛用しているブランドを真っ先にチェックしていくものです。と思って予備知識のないまま会場をうろうろ。そう、

GIANTは出展していません。

SPECIALIZEDは出展していません。

現在愛用の2ブランドが出展していません。見る楽しみが半減、この時点で2/3萎えました。次回の新車はTREKにしてやる(笑。買えたらのハナシ)

仕方なく、試乗を指をしゃぶって見る。こう見ていると、ロードの乗り方も十人十色。見ていると面白いです。

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ハナシは脱線するが、レガシィは5代目となってしまった。レガシィを見てしまうとカメラを持つ手が勝手に反応...と言う事で、目にも鮮やかなマヴィックカーをパチリ。

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この日は日曜日なので、活況。来年は金曜日(やっていたら)に試乗にする為に来よう。

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12時過ぎに、メッセを後にする。復路のラジヲは"TBS"にセット。駐輪場には様々な自転車が。

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 ここからが迷い道。14号を通り西船橋から松戸を経由して流山街道へ抜ける...多分近道、のはず(である。流山街道と言えば、例の処もある)。と思って走って見たら、案の定道に迷う。松戸市内を西に東に行ったりきたり。「五香」という地名を聞いた時は、流石に唖然。野田どころが、春日部とは全く真逆を走っていた。更に追い討ちを掛けるかのように、松戸の道はアップダウンが多い。

 右脚の筋肉がムズムズしてきました。そう、足が攣りかけています。松戸を抜け、何とか流山街道に入ることが出来ました。この時点で唯でさえ寂しい限りの貧脚をかなり使い込んでいます。流山街道に入っても、「輪工房」はおろか「野田」の2文字も中々現れません。

 ヒーヒーいいながらやっと、「東京理科大学」「霊波之光」と言う看板を拝むことが出来ました。ここは野田市内です、脳内麻薬が少々多めに分泌されてきました。やっとの思いで「輪工房」を通過、自宅まであと15kmです。

と言う事で、本日の総走行距離は125km、何事も欲張ってはいけません。と言う事で、幕張経由で輪工房に行った位に思いましょう。

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