2011年7月アーカイブ

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富士通テン(ECLIPSE)AVN5510D、2001年モデルのようです。「DVD読まない」と言う事でジャンク品を気晴らしで購入。通電してみると、DVDを読めていません。ピックアップ周りのトラブルです。CD/MDは快調です。

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さて分解。2DINインダッシュタイプなので、先ずディスプレイ部から分離。フロントパネルを外します。

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フロント・サイドのねじを外していくと、下層階のDVDメカが取り出せます。

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DVDピックアップを精密ドライバで移動させて、綿棒で清掃。うっすら汚れが付着しました。

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殆ど当て勘ですが、ピックアップの半固定VRを一捻り(笑)。その後、元通りに組み立てを行い数日間エージングテストを実施。ナビ機能は快調とは行かないものの、動作しています。結構使えます。

<閑話休題...実車導入テスト・廃ゼットS100V編>

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ちょっと前の記事で登場したS100Vに装着。S100系は軽貨物ながらトヨタ規格2DINスロットを持っているので、装着には最適です。S100系廃ゼットのキャブレター車には元々車速信号回路はないので、高林解体からEFI仕様車のメーターパネルを入手して、スピードメータユニット(withオドメータ)を入れ替えます。ついででトリップメータが付きます(笑)。写真の三角印の位置に車速信号が取り出せますので、適当な端子で取り出します。

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GPSアンテナなどを適当に配線して、完成です。おんぼろカーにナビ、快調に動作しています。あくまでもテストなので、そのうちに取り外します。

 

 

と言うことで、アレ号にキシリウムエキップが付き、外された、振れの出ている純正ホイール(A-class AKX R20)を、もっと振れの出ているSpifoece装着のジャイアント号に転用します。

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必殺「エンド幅変更」を駆使。

スポークが少なくなっても、ドロップハンドルが付いても、クランクがTiagraでも、FDが105でも、RDがXTでも、フォークがBianchiであっても、CS3200であることには変わりなし(笑)

 

 

 

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平成8年式。すんごくオンボロですね(笑)。けどエアコンは「寒いくらい」効きます。

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で今回は、オイル漏れ修理どぇす。埼玉ダイハツから、ヘッドカバーガスケットとデスビシャフトシールを取り寄せ。

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もう旧型となってしまった、EF型。キャブ仕様なので、EF-NSです。

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大量のオイルを撒き散らしていると思われる、デスビ。手をつける前に、ペイントで位置だししておきます。

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タペット調整もしようと思うので、確認。

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タペット調整なんて、久しぶりです。自転車や自動車などでこんなバカなことやっていますが、私の専攻は「電気」です(笑)

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デスビを外す前に、基本中の基本「1気筒上死点」を出しておきます。

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シャフトにくっついている「キー」に注意しながら、エンジンから分離。

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外れました。遮熱板はオイルでグチョグチョ、シャフトシールは案の定、ゴムの弾性など当に無くカチカチ(笑)

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パーツクリーナで、清掃。新品のシャフトシールをインストール完了(笑)

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デスビがご鎮座されていた場所。遮熱板の下は排気管なので、臭くなるはずです。

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元通りに組み立てて、完了。ヘッドカバーガスケットも、カチカチでした。

 

(番外1)

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高林解体でムーヴと並ぶ、旧いハイゼット。本当に廃ゼットだ(笑)

 

(番外2)

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700円のスピーカが、限界に達しています。

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近所の自動後退で放置して(売って)いる、ブリスターパック売りの安スピーカをインストール。全然音が違う。デットニングでもしようかなぁ(笑)

 

(番外3)

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我が職場の別のダイハツ車のエンジン修理(ヘッド交換)の代車として来た、S201P廃ゼットトラックです。安全対策でノーズは付きましたが、未だに、プラットホームはS100系の熟成(笑)

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とは言えクルマ好きとしてみると(笑)、日本のクルマ文化の代表格とも言える軽トラックも進化しています。S100系の進化と言えども、走行安定性は格段に上がっています。

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先ずは内装。(そもそもはコスト対策なのでしょうが)同じ車名を名乗りながら軽新規格移行時にカーゴ・アトレー系とトラック系を明確に分離した廃ゼットですが、トラック系のビッグマイナーチェンジ時にS320系と共通部品をふんだんに用いたインパネを採用しました。あと小さな事ですが、MT全車のシフトノブ形状が(やっと)ゴルフボール似のまん丸から握りやすい形状のものに変更になりました。

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メータパネルは、S320系と共通のものになりました。「EPS」表示があるので、パワステ付です("EPS"といっても、コルナゴではない...笑)

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商用車で流行の、スピーカ一体のAM/FMラジオが標準装備です。

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エンジンは、可変バルブタイミング付のKF-VE型。空荷の軽トラは車重が軽いのですが、回転数が上がっていくとバルブタイミングが変わり、「これは一昔前の軽ターボ車か」と思うくらい、加速のフィールが異なります。「田舎の高級車」と揶揄されがちな軽トラックですが、一昔前の高級車の機構がふんだんに用いられています。

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閑話休題...ある朝同僚に「代車のハザードが点灯しない」という話があり調べてみると、あるべき場所にヒューズがありません。このクルマ、ダイハツ九州で生産され海路を経て埼玉ダイハツに到着、その後各店で代車生活をしています。工場のラインで付け忘れたのかディーラで部品鳥として引き抜かれたのか...不思議です。

暫く更新、サボっておりました。

とにもかくにも、3.11の「東日本大震災」がすべての始まりです。

私の職場(浄水場)にも、残念ながら被害が出ました。とは故、私は民間企業の人間ですが、浄水場と言う生活基盤、とにもかくにも地方公務員張り(それ以上かも...笑)に復旧に励みました。その次に来た「計画停電」は、「ガソリン渋滞」なるものを引き起こす位に、市中への燃料供給が滞っている状態で実施され、わが市の浄水場を容赦なく襲いました。最後のほうは「断水」を天秤にかけ、燃料の残量と睨めっこしながらでした、憎し東電。

それと前後して、「新しい現場に逝きなさい」との会社のご指示。特に4月は体が休んだ気がしませんでした。逝った先は「東松山」、そこで「やきとん」と「物見山」を知るきっかけと相成りました。楽しみはこの2つしかありません。

と言うことで、撮り貯めた画像順に更新していきます。

 

 

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