2012年1月アーカイブ

(年末・大晦日)アレ号のチェーン清掃と、トレック号整備で使わなかったBBの交換、さっさと行いましょう。

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チェーンは、シンナー洗浄です。周囲に甘ったるい香りが漂います(笑)

2007年~2008年、台湾の工場で「スペシャライズド・ロードバイク」として生を受け、海を渡り野田の輪工房で地に放たれ、宮原のサイクリーで輪廻転生、そして春我部に行き着いたアレ号ですが、既に5000km走行しています。BBの油にじみが酷いので、程度の良いものと交換しましょう。と言う事で、アレ号の主要な消耗品交換は一巡したことになります。

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何故か右側が固くしまっていて、難儀。

(新年・元日)

御守交換のため、去年同様アレ号で「成田詣」です。

新年早々、野田から柏を抜けるのに遠回りしてしまい、数キロのロスが発生。今年のお空は鈍より模様ですが、アレ号快調。

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去年も確か「利根川80km標識」で撮影したような気がしたので、撮影。家で確認してみたら、去年は79km標識で撮影していました。

この先の「布佐交差点」では、何故か警察が印西方面の交通規制を行っていました。不思議に思いつつ、アレ号は軽車両なのでお巡りさんの横をスルー。利根川CRを少し東進すると、眼下の利根水郷ラインでクルマ2台の正面衝突事故の現場がありました。交通規制の理由です。その他、道中縁起のよろしくないものとして、猫の死体3体を目撃してしまいました。

安食でも右折と左折を間違えて遠回り、毎度おなじみの「成田安食BP」でアップダウンの洗礼(×暴走のむら ○房総のむら 付近が一番急)を受け、成田山着。土屋駐車場進入については、今年は土屋交差点を右折し、回り込むルートで行きました。合計67km。

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土屋駐車場で律儀に100円を支払い、進入。「スタンドのない自転車は壁際へお願い」と言う事で進み地球ロックをしていると、これから帰路に付くと言うトレック号に乗る紳士の自転車乗り氏と軽く会話を交わしました。

「どこから来られたのですか」

「春日部です(笑)」

自転車乗り氏は目をまん丸にし、

「えっ、春日部から!凄く遠いでしょう。何キロですか?」

と聞かれたので、

「60kmです」

と答えると自転車乗り氏は安心したかのように、

「な~んだ。そんなもんなんだ(笑)」

自転車乗りの「壊れた距離感覚」を、垣間見る事が出来ました。私の距離感覚は、今のところ正常だと思う(笑)。

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アレ号への新しい御守のインストールが完了。

日を改め、「武蔵国一宮」氷川神社へ、アレ号で行きました。

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この日(1月4日)は、横風をもろに受けてしまいました。

 

トレック号のレンタルが決定したので、整備。特にリアの変速不良とサドル交換が中心です。

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用意したのは、BB(FC-5600)、RD(DEORE)、シフトインナーワイヤ、タイヤ(ミシュラン・リチオンⅡ 23c)、サドル(スペシャライズド・アバター)。

BBは付けて見たものの、現状のMTBクランク(DEORE)ではクランク側の軸長が余ってしまい交換見送り。アレ号に取り付けることにします。

RD交換は、大正解。ワイヤの取り回しで操作感がまるで違います。1速~9速まで、確実に変速できます。

サドルは特に意味は無いのですが(TREKならボントレガーか...)、これで現有3台が全てスペシャライズド・サドル(ジャイアント号もスペシャライズドサドルだから気にしない。笑)

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借主の動機は「健康の為、ダイエットの為」と言うことですが、意外と続かなくなる目標かも知れません。と言っている自分はどうなのか...答えられません、もう体重も減らないし(笑)。カンカン照り・こっ寒い・雨でも風でも乗っている、更に長距離・坂が好きな、自転車乗りの心理とは如何に。

私の職場では、通販で怪しげな自転車(ロード)を買ってしまい、組むことが出来ず困っている人もいます。

スポーツバイクは、お店で「来て・見て・触って」から、買いましょう。

 

ということで、トヨタレンタカーにて現行型ヴィッツ(P130系)に乗る機会があったので、レビュー(笑)

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どうせ乗るならIQにしたかったのですが、生憎満車との事で、トヨタレンタリース埼玉から新型ヴィッツを(KSP130型)借りる事にしました。平成23年7月登録、まだ7000kmの新車です。しかも、スタッドレスタイヤ付。

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エンジンは、ダイハツ謹製の3気筒1000cc、1KR型です。トランスミッションは、CVTです。

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エンジンルームの右端ですが...3気筒故の、大きなエンジンマウントが見えます。感心してしまったのは、フェンダーの仕切りがないことです。タイヤハウスの樹脂部品が丸見えです。

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このクルマのナビには、BlueTooth機能が付いていました。我がW62CAにも付いているので、早速設定。付いているととても便利な機能です。

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メーターパネルです。エコインジケータ・瞬間燃費計のほかに、平均車速も表示できます。サイクルコンピュータさながらです(これは自転車乗りのアイデアか...笑)

3気筒エンジン故か、アイドリングのエンジン振動が気になります。まるでダイハツの軽(笑)

アクセルを踏み込むと「ブ~~~ン(発進、ローギア状態でエンジン回転上昇)→キュイーーーン(加速、CVTの音)→ブロロロロ...(巡航、エンジン回転低下)」と言った具合に、走ってくれます。3気筒故旧型でもそうでしたが、エンジンを回すと「トヨタなのにまるでダイハツの軽みたいなエンジン音」が楽しめ、興ざめします(なんか品がないのですが、あくまでもダイハツが悪いといっているわけではありません。誤解なきよう)

道中ずっと瞬間燃費計の表示を気にして運転していました。(ダイハツの軽もびっくりなエンジン音がする)アクセル全開加速で何と3.8km/L、巡航状態で25~30km/Lと言ったところでしょうか。CVTはもっと普及しても良い変速機だと、改めて感心しました。以前乗ったプリウス(NHW30系)でもそうでしたが、エンジンブレーキ状態だと99.9km/Lと言う表示が出てきます。「そんな訳ないだろう...」と思いますが、99.9km/L(笑)

今回は150km走行(高速なしの一般道)で、総燃費15km/Lでした。カタログ記載値20km/Lですので、軽と違ってうそ偽りないデータ、まぁまぁと言ったところでしょうか。以前乗ったプリウス(NHW30系)は25km/Lでしたので、ハイブリッド技術も燃費に凄く寄与しているものだと、こちらも感心。