2012年4月アーカイブ

ここ最近、やっと休む余裕も出てきました。

江戸川を久し振りに走るついでで多分30km位であろう、柴又帝釈天へ草だんごを食べに(笑)。あと、輪工房も立ち寄り。

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放射性汚泥が丁寧にくるまれている、埼玉県庄和浄水場です。相も変わらずのようです。

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暫くごぶさだだった江戸川ですが、スーパー堤防工事と鬱蒼と生い茂る菜の花で(ここまで来ると臭い)走りづらい。いつもの倍、疲れました。

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今日(4月28日)、思ったより気温が上がっています。3月・4月はアレ号に余り乗れていなかったので、カラダが訛っているかもしれない。やばい...

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以前来た、暮れの夕方の帝釈天と違い、今日は賑やかです。本日のメインである草だんご4本を食べようと注文すると、「お兄さん、草だんご好きなのねぇ~」と店先のオバサンに言われました(笑)

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そう言えば、江戸川ですれ違ったロードの数台から「チリリリリ~ン」という、なんとも可愛げな音がしました。熊よけ鈴でもつけているのかと思っていたら、違うようです。正体は「きづきベル」なる、熊よけ鈴の亜種でありながら(と言うか、熊よけ鈴にバーテープが付いただけ???)、高尚なコンセプトを持つ製品でした。

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輪工房に丁度あったので、2つお買い求め(うっかり忘れて帰ってしまうところだった)。1つはアレ号にインストール。道の凹凸に合わせて「チリリリリ~ン」と、軽快な音を立ててくれます。本来整備されたロードバイクは、ハイブリッドカーや電気自動車同様無音に近いので、音の出るアイテムも良いかもしれません。

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もう一つは通勤デイパック(一応ブランド品)の、埼玉県警提供「ポッポちゃんリフレクタ」の隣りにに取り付け。本来登山かばんであるデイパックについているので、こちらは本来の「熊よけ鈴」(笑)。

因みに...帝釈天まで40kmありました。意外と遠い...

 

カートリッジベアリング採用のキシリウム・エキップ、構造を見てみましょう。

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こちらは反フリー側。やはり雨水侵入で微妙にサビが(笑)

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こちらはフリー側。見た目きれいです。

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こちらはフロント。きれいです(当然か)

マヴィックのベアリングは、どうやって引き抜くのでしょうか???

ある2月の日曜日、空は抜けるような青空です。寒くてもアレ号は元気に、通勤の足として働いています。

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市長公約とも言われ合併特例債を当てにして作られたとも言われている、藤塚米島線です。ここは、広域農道との交差部。中川に向かってのルートは、未だ建設中。

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きれいな舗装です(当然か...)

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4号バイパスとの交差部です。

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葛飾中の裏です。

藤米線完成、野田橋(江戸川CR・野田市内)までちょっとは近くなるのかなぁ...、大して変わらない感じもしますが...(最短は広域農道経由、だけど道が悪い。ロード泣かせの道とも言える)

道がきれいだから、暫く走ろうかなぁ...(笑)

IBM X31が2台とX30が1台、計3台の修理依頼です。もう要らない(笑)

結論から言うと、X30は修理不能、X31はWindowsXPをインストールしてお返ししました。

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3台のうちの1台、X31です。

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キーボードを外す方法が初めわからなくて、暫く悩みました。一度分かると簡単です(笑)

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どこを直したのか忘れました(笑)

 

「昔撮った8mmのビデオが見たい」とのお知り合いからの話で、再生可能なまでに修理しました。

機種は京セラのKX-70。京セラの8mmなんて珍品です。因みに、「ThisIsパスポートサイズ」のキャッチフレーズで売り出していた、ソニーCCD-TR70のOEM品です。

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何だか、糖分系と思われるヌメヌメ感があります。気持ち悪いです(笑)

症状は、テープ絡みで再生しないとの事で、テープ式では避けられない、メカのリール関係の代表的なトラブルです。また、ファインダーが縦一本線のままです。

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それでは、ばらしていきます。ヌメヌメが基板の手前まで侵食しています。

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周りの基板をどんどん剥がしていきます。

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残念ながら、と言うか経年劣化の為か、電解コンデンサが液漏れしているようです。今のところは動作に支障はないようです。

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どんどんばらしていきます。良くこんな回路を押し込んだものだと、つくづく感心。ソニーがまだ元気だった頃の製品ですので、今の(ソニーさんの)体たらくを見てしまうと、感慨にふけるものがあります。

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ファインダー部の分離。ここにもヌメヌメが回り込んでいます。ここまで来ると、訳わかんなくなってきます(笑)

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メカ部の下に位置する、メイン基板ともいえる部分です。所々電解コンデンサが中空配置されています。実装屋さんの苦労が垣間見える部分です。

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遂に、メカ部単離に成功。

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メイン基板と接するメカの裏部は、フラットケーブルが多数。

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メカ部の点検を行うと、案の定リール部品が割れを起こしています(黄丸)。原因は、ここの割れではありません。

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問題は、リール部品の下層のギヤです。このタイプ、樹脂部に金属が圧入されいるような形なので、経年劣化で樹脂が割れると空転して動力が伝わらない、と言う状態に陥るようです。何とか再生できれば良いとの事なので、瞬間接着剤で止めました。

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ばらした部品は、ブリキ箱へ(笑)

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気を取り直し、何とか動作試験が出来るところまで組み立てします。

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画像が一本棒のファインダー、構成は小型CRTです。要は、垂直同期回路に異常があります。

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ネットから、駆動ICであるAN2512Sのデータシートをダウンロード。オシロスコープ併用で、垂直同期信号が出ていないことを確認。

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調べていくと、電解コンデンサの液漏れでした(図は交換後、黄矢印のもの)

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外装のヌメヌメを清掃しながら、組み立て完了。輝きが戻りました。

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テープの絡みも無く、再生画質良好となりました。

再生できるようになり、依頼主は喜んでいました。

更新、サボっております。とりあえず生存証明を。(笑)

何だか楽しみにしている人もいるようで...

ここから自分の身の近況です。毎年年度替りは忙しいのですが、

今年は忙しかった去年の倍、忙しいのです。

桜は咲きましたが、(4月7日撮影)

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仕事場に缶詰になっているうちに、桜の花は散りました。

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アレ号のダウンチューブには、散った桜の花びらが付着していました。

2年目のアレ号でお花見と(野田へ里帰り...そろそろ新車の物色)思っていましたが、叶いません。トホホ...

お花見どころが、仕事場とお家の往復のみ。最後は泊り込みになり、食料調達のための往復のみ(近所の与野フード...埼玉地場)になりました。そこで気づいたのは、(私はサッカーには興味はありませんが)アレ号は赤黒の「浦和レッズカラー」を纏っている事です。

2月は2月で不意打ちの雪が続いて、アレ号がぐしょぐしょ、オマケに雪に降られ閉店間近のベルクで、ビンディングが滑って腰を強打...。軽い脳震盪と2週間近くの腰痛に悩まされました。そろそろクリートの交換時期です(笑)

そう言えば、東武タワーが完成して東武鉄道のロゴタイプが変更(Tの字から怪しい光線を出しているかのよう)になったり、100系は塗色変更編成が登場したり、野田線の一部の8000系は自動放送装置が付いたり、しています。

こうなったら、新緑ポタだぁ...