2012年8月アーカイブ

 気が向いたので、コルナゴ号の初チェーン清掃です。

 毎度の事ながら、贅沢にシンナーを使います(笑)

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 残渣のなかなかの汚れ具合(笑)

 

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 参考までに、アレ号の残渣。大して変わらないか...

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 福田の森・仮免許練習中の身、春日部市内のMTB練習ポイントを日夜探しております。

その1:一ノ割公園

 仕事場から至近なので、便利。

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 3段までの階段なら、何とか登れます。勢いつけて進入したら、見事にリム打ちしてしまいました。

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 段数の多いものは、階段降り専門です。

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 月山は、もちろん直登(笑)。左側は結構傾斜が急です。

 

その2:旧庄和町の某所

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 意外と傾斜が急なので、無論直登の練習(笑)

 

その3:庄和総合公園

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 いつも江戸川への通過点でしかなかったのですが、MTB目線で見ると意外と面白い所かもしれません。流石、旧庄和町のバブルの遺産です(笑)

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 この日は夏祭りの日、夜に花火大会が行われます。花火の模様は後日にでも。

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 時は8月19日、毎度お馴染みの日曜ミニツーです。今日は「手賀沼トライアスロン自走応援ツアー」があると言う事で、少なめです。

 ついでなので、ミニツーの後に一度行って見たかった手賀沼まで足を伸ばすことにしました。暑いですが、爽やかに(笑)

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 見事な位の、夏空です。いい加減、お湿りが欲しいところ...

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 柏・我孫子はいわゆる「ホットスポット」が多い地域ですが、手賀沼も例外ではないようです。そんな中、チーム輪工房は第3位でした。放射能を諸共しない「輪な人々」、すごい。

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 ある日、仕事先で遠くから「お帰りですかぁ!」、と呼び止められました。

 近寄ってみると、自転車乗りのHさんでした。「自転車買ったの?コルナゴ、いいなぁ~。ちょっと乗っても良いですか」と、自転車乗りらしい反応です。Hさん、ニコニコしながらコルナゴ号を試乗していました。

 「あっ、輪工房(笑)。ひょっとして福田の森に行ってるのですか?」

 「毎週、しかも自走で逝っています(笑)」

 Hさんも聞くと輪工房ユーザー、以前は福田の森に行っていた「輪な人」だったので、懐かしがっていました。「今度ご一緒に福田の森でも」と言う事で、解散。

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 時は移ろい8月26日、いい加減太平洋高気圧が憎い位の厳しい残暑ですが、ミニツーの日がやって来ました。

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 ボンベポストの脇にコルナゴ号を置いて、お待ちかね。昨日はレース(エクステラ)だったと言う店長とご挨拶、店長の開口一番「崖から3mくらい落ちて、あばらを打ちました。何だか痛い...」。

 こちらとしては、聞いた途端に絶句。その後...何だかんだ言って、先週から参加の女の子の親子などを牽いてミスド着。「痛いから逆に自転車に乗りたい」という気持ちは分かりますが、とてもすごい「輪な人」の張本人です。

 この女の子、先週は半べそが入っていましたが、(今週は店長のエスコートを受けたためか)ミスドで終始ご機嫌。「輪な人」の素質十分です。

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 コルナゴ号に乗り始めてはや1ヵ月半。そもそもアレ号を選んでいなければ、「輪な人」たちと出会うことも無かったであろう...めぐりあわせの妙です。

 8月5日は、またまた日曜日。コルナゴ号で野田の奥地へGO(笑)

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 この日も暑いです。「福田の森大周回」を初めて走りました。暑さでヘロヘロ、判断力が鈍ってきてコーナーをオーバースピードで突っ込みかけて、ヒヤリ。桜台のミスドを見た途端、無性に食欲が(笑)と言う事で、今日もドーナツ4個を頂き、お店に寄って自走でお帰りです。

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 太平洋高気圧が夏ばて状態だったので、快晴とまではいきませんが夏らしい空です。(私は違いますが...笑)江戸川には、自転車乗りの方々がちらほら。

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 さぁ、ここはどこでしょう???

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 8月は「登り強化月間」(だと思う)と言う事で、通勤路を利用して登りの練習に勤しみました。場所は、春日部市内・内谷陸橋の自転車スロープです。

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 写真では緩く見えますが、自転車を押して通行する事を前提に作られているので結構手ごわいです。(ここの場所は左に金杉建設本社)自転車に乗り始めた頃にMTBで直登している人を見て、当時は「狂っている人」だと思っていました。(輪工房ミニツーの甲斐あってか)数回練習して何と直登に成功しました。

 (輪工房を中心にして)原因は複数ありますが、「狂っている人」の仲間入りです(笑)。偶々頂上で降りるのを待っていた高校生一行が、歓声を挙げていました。

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 時は8月12日、前の日は雨でした。福田の森は滑る事が予想されましたが、覚悟してミニツーに向かいます。

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 内谷陸橋はクリアできたので、ミニツーでの坂はどうか...そこそこ自信はあったのですが足を着いてしまいました、不覚。舗装路と違い、土手斜面では、タイヤの滑りやすさが加わります、難しい。(ここは商科大裏から運河土手への直登の場所)

 福田の森は案の定、グチャグチャです。ブレーキ掛けてもペダル踏み込んでも、コルナゴ号が横に流れていきます。橋だというベニヤ板上では、完全に滑ります。

 と言う事で、桜台のミスドを見た途端におなかの虫が大合唱を始めました(笑)。店長に半分呆れられながらも、今日もドーナツ4個を頂きます。帰り際、店長に「秋になったら山ね!」と、意味深なお言葉を掛けられました。まだ福田の森で座学なしの仮免許教習中です(笑)、山に行けるかどうか...

 

 この日は7月28日。連日暑いです。

 熱馴化と言う事で(クルマの部品も頼まれていたので)、近所の解体屋さん・高林解体へコルナゴ号でGO(笑)

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バブル期の珍車・日産フィガロがありました。惜しい気もしますが、解体してしまうのでしょうか。

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こちらはサビサビのスバル・サンバー。サンバーはつい最近、ダイハツ廃ゼットのOEMになってしまいました。野積みの中で、後輩たちのことをどう思うのでしょう。

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かれこれずっと野積み状態の、ホンダ・NSXのドンガラ。

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奥で辛うじて解体を免れている、スバル・アルシオーネSVX。SVX乗りの皆様、部品調達はお早めに(笑)

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 ワイヤハーネスの山です。正しくクルマの行く末です。沢山の思い出を運んだであろうクルマ達、先ずエアコンガスを抜かれ・エアバックを展開・エンジンや足回りを容赦なく取り外され・外れにくい内装はフォークリフトの爪で剥がし、ドンガラになった車体は鮮やかなフォークリフト裁きで3段積みにされます。

 

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 さぁ、今回のドナーであるGX90型マークⅡです。外装はキレイ過ぎです。前のオーナーさんが下取りの日まで大切に乗られていたのでしょう。車内に残された書類を見ると、三郷のトヨペットから漂流してきたようです。多分、国策であるエゴカー買い替えの生贄になってしまったのでしょう。

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 オイルにじみが殆ど無い、1Gエンジンです。エンジンも掛かりました。

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 走行距離、22570km。内装もとてもキレイで、中古車として再販されてもおかしくない位のクルマでした。我がレガシィ号よりキレイ(笑)

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  GX90からの剥ぎ取り品。何に使うのでしょう?

 剥ぎ取りが終わり、解体屋のオバサンと軽くお話。「最近の若い子は、クルマに興味が無いようで...」と、オバサンは嘆いています。その傾向は否定しません。私も別段、クルマ好きでもなければ自転車好きでもありません(笑) 

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  ところでコルナゴ号、その人が自転車乗りかを判定するリトマス試験紙のような役割もあります。

 自転車を真っ向否定する私の上司は、コルナゴ号のことをけなします。自転車はどれも同じに映ってしまうのでしょう、悲しいです。

 取引先に居る自転車乗りの方がコルナゴ号を見たら、「お!コルナゴ」と、自転車のりらしい反応が返ってきました。「コルナゴ」というキーワードが出てきた時点で、脳内が自転車に侵されています(笑)

 反応が更に進むと「コルナゴのMTB?へぇ~」という答えになります。輪工房ミニツーでよくある反応です。

 前述の自転車乗り氏に「野田で買った」とお話すると、事情は何となくお分かりのようです。かなりの反応でです。

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 7月29日、熱中症で帰ってこられなくなるのではないかと思いながら、福田の森へ。暫く雨が降っていないので、泥ではなく砂煙がすごいです。コルナゴ号のフレームに跳ね上げた砂利が容赦なく当たっています。まだ新車のはずなのに、傷だらけのコルナゴ号。当初はこんな使い方する予定ではなかったのですが、(店長のお誘いで)結局何だか訳の分からない展開に。

 例の如く、ミスドで補給。レジのおねいさんに「あともう一品お買い上げだと、カードが2枚...」などと言われ、コーラが2杯に(笑)。多分、ネタにはなっていないだろう。

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  この日はとにもかくにも暑いので、藤米線のベンチで一休み。そこには、ホコリだらけのコルナゴ号があります。