2012年9月アーカイブ

 本日は9月16日で日曜日、朝早くに野田に向けてコルナゴ号のハンドルを切っている自分がいます。何だかんだ言って自走で輪工房通いを繰り返し10回目、「元々1回だけ体験すればいいや~」位に思っていましたが、何だか出動回数だけ加速(笑)。別に福田の森に毎週必ず行かなければならない理由は無いのですが、加速度的に10回も行っています、不思議です。

 本日のミニツーはキッズが大勢、何だかんだ1/3位でしょうか、若年層の参加が加速している模様です。1桁年齢の子からしてみると多数の30歳・40歳代の大人(と言うか心は皆自転車少年)に混じって走ると言うこと自体が驚きではないでしょうか、しかも行程20kmで坂もあります。私自身も「小さい頃の自転車の記憶」が鮮明なように、この子達も「自転車の記憶」は鮮明に残ることでしょう。特に(輪工房と関連付けられているので)尚更かもしれません。

 「森から出発」と言う事で、店長の後に付きます。50歳手前の、肋骨が折れているとは思えない、凄まじい加速と巡航速度です。付いていくのがやっと(笑)ですが付かず離れず、いつの間にか後続車は無くなっていました。いつもの事ながらミスドに着いて店長談「これが火曜日的な速さかな」、もう壊れそうです。恐ろしや...

 

 

 本日は9月13日、また飽きもせず市原能満へ。

 上司が「早く帰って来い」とあまりにもせかすので、自走はせず往復輪行で行きます。と言う事で、輪行に最適(と思われる)、且つ片道30km位なのでトレック号で行くことにしました。

 人通りの多い春日部からではなく、少々寂れた藤の牛島を出発駅にしました。毎度の事ながら、柏経由船橋まで、一応冷房は効く(笑)野田線の8000系老朽車に揺られながらの行路です。早く来い来い、野田線に新車...

 

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 船橋でトレック号を組み立て、いざ千葉街道へ。船橋市内はいたって快調、試験日和よりも自転車日和です(笑)

 千葉市内に入り前方にマドン号を発見。巡航のペースも良く暫し牽いてもらいました。「古トレックでもマドンに十分ついて行けるじゃん。トレック号も捨てたものではない」などと思い走り続けていると、陸運支局前交差点でリアトップ状態で信号停車してしまいました。さぁ発進、と言う事でリア変速ではなくフロント変速で乗り切ろうと思い、フロントアウターからセンターに入れた途端、「ガガガガ」と言う悲鳴(笑)とチェーンがロックしかかりました。トレック号のペダルはビンディングなので、「やばい!オイラは千葉市内で立ちゴケして車に轢かれるのか(笑)」と一瞬頭をよぎりました。急いでフロント変速をアウターに戻し事なきを得ましたが、フロントディレーラとチェーンが擦る音が絶え間なくするようになりました。

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 千葉市役所前で突然リアから「ガタン」と言う音がしました。見てみると、後輪パンクでした。まだ能満まで半分も達していないのに2度メカトラブル、実のところ前回記事の「コルナゴ号にじゃれる子猫」、前日夜に我が家の前の県道で轢死していました、合掌。我が家の前は朝日バスのバス停なので発見が遅いと朝日バスに踏み潰されて見るも無残、と言う事態になりますが、そのようなは避けられました。

 トレック号のトラブルは、そんな夭折した子猫のいたずらか、最近出番の少ないアレ号の恨みか、前を行くマドン号への嫉妬か、私の千葉のジンクス(以前乗っていたクルマが千葉市内に入ると何故か不調になる)、などとも思いつつもフロントアウターは煩いのでセンターに切り替えて、R357を高ケイデンス走行。9月だと言うのに猛暑、平坦な国道で長い距離巡航ギアが使えないのは辛いのですが、「曽我陸橋と大多喜街道は上りになるから、かえってセンターのほうがまし」、と騙し騙し乗り続け、ど田舎試験センター直近の市原能満・7-11着は11時半。時間が時間なので、補給とフロントディレーラの応急修理です。

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 15時に、ど田舎試験センターを発ちました。市原を出るまで帰りは下り基調なので楽なのですが、今回は右足の攣りが2回発生しました。1回目は千葉トヨペット本社前でふくらはぎ、これは結構辛かった。2回目はR357と千葉街道分岐の陸橋上で太もも、こちらは軽症でしたが陸橋上で暫し休憩。午前中のメカトラブルを引きずっているのでしょうか。

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 足攣りの原因はミネラルバランスか???、体の露出部あちらこちらに白い結晶が析出しています。つまりナトリウムの結晶、走る塩製造機(笑)。(輪工房ミニツーで)出番が増えて何回も水洗いするようになったデイパック(Corombia CRESSWELL)ですが、今日も汗を吸い取って全体的にジトリとしています。デイパックからも塩の結晶が析出、中に入れた紙類は湿気を吸っています。

 そういえば、午前中のマドン号から午後は4台、千葉市内でトレック車を目撃。今日はトレック号(古トレック)なのでお仲間が沢山、フレームにチラッと"SEO CYCLE"ステッカー、何故かと思いかえすと千葉・船橋は「セオサイクル」の陣地なんですね。ただ、千葉街道沿いは何故か「イオンサイクル」も増えていますが。

 木曜日でなければ梅郷で下車して、野田周辺まで陣地の輪工房(ここの陣地は小さい城1つしかないのにどこまでが勢力なのか不明)に寄って「日曜日また来ま~す」などと言う事も考えられるのですが、今回は生憎木曜日なので梅郷は定通(笑)。と言う事で、輪行・自走で時間を比べると1時間も変わりません。自走したかったなぁ...(笑)

 次行くときは、秋の自転車シーズンです。行けたらいいなぁ(笑)

  1週間はあっという間で本日は9月2日、またまたミニツーの日です。店長の肋骨は結局折れていることが判明しましたが、「えぇっ、走るんですか!」という周囲の驚きも関係なく、「肋骨(骨折)は怪我のうちではない」と言い、福田の森を既に1回走ってきたとの事で、更に驚愕。

 9月だと言うのに、暑いです。レンタル参加だという方の走りが結構切れていたので、びっくり。

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 2ピースクランクの中空部から向こうの景色を写そうとしたのですが...巧く写っていない(笑)

 今日は朝方怪しい雲行きだったのですが、ミニツーの時間は何とか持ちました。今日は「えっ」と言うところで滑りました。お店に寄っていたら、「雨だよ~」と言う話になり、一目散。春日部に入った途端に降られました。

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ここで動物三題(笑)

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コルナゴ号とカエル君

 

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アレ号とカエル君

 

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コルナゴ号と近所の子猫。コルナゴ号の太くて大きい29インチタイヤが気に入った模様(笑)

 

うちの近所が騒がしい、朝日バスも乗車率が高いと思っていたら...近所の高校で文化祭が行われていました。

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何だか質素...

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 また1週間が過ぎ今日は9月9日、ミニツーの日がやって来ました。走り出しは涼しいかな...などと思っていたら、意外と蒸し暑いし日差しが結構きつい。ある意味「MTB日和」ではなく「自転車日和」(笑)

 今日は第2日曜と言う事ですが、いつもそんなに人数が集まらないロード組が今日は多数。MTB組も負けじと多数なので、お店の前は「輪な人」達で活況。「ゆっくり走っているとミスドに入れない???」などと言う話も。

 輪工房ミニツーの消費エネルギーは如何に、と言う事で、アレ号からポラールを移植して調査。自走は、往路は朝日を楽しみながらののんびり走行で500kcal+復路は何キロかロードを追いかけていたので700kcal、しめて30km・1200kcal(40kcal/km)。ロードで走っているのとさほど変わらないか?。問題のミニツーですが、20km・1200kcalでした(60kcal/km)。これでも福田の森は1周しかしていません。意外と距離もあるし体力を使っているのだと、実感。

 と言う事で、お腹かが空きます(笑)。森の中での壁登りアタックで歓声をあげたあとは、毎度恒例のミスドへ。(今日の壁登りアタックについては、「輪工房の店長は今日も遊んでます。」9月11日付「第2第4日曜日は、MTBとロードの、走行会が同時に集まります」で。結構スピード感のある画です。因みに...オイラもエキストラとして何処かにちらりと...笑)

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 ミスド・野田花井ショップはロードやMTBと言ったスポーツ自転車に囲まれ、中は「輪な人」で占拠状態です。さながら輪工房ミスド支店の様相です。自転車に乗らない人から見ると...道向かいのケイヨーD2で売られている自転車たちと違い、泥除けもスタンドも無い・カーボンやアルミ素材・やたら細いか太いタイヤ・リムが目立つホイール・ドロップハンドル・やたら多いギヤ・MTBはほぼ全車ディスクブレーキ・穴の開いたヘルメット着用やレーパン着用・などなど...、一種異様、並んでいるバイクの新車価格を加算していくと、一体幾らになるのやら(笑)

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 7月15日から毎週日曜日は輪工房通いを続けていますが、毎週行けるのも天気が良すぎるからです。そこで最近問題になってきたのが、利根川水系の渇水です。埼玉県内では今週11日から上水道5%の規制が掛かるのはほぼ確実です。5%位の規制では井戸と言った自己水での補充で凌げますが、私の職場は暫くこの話で持ちきりになりそうです。ホルムアルデヒドの時もそうでしたが、埼玉は荒川と利根川の2水系の強み、千葉(野田もそうですが)は利根川水系頼みとなってしまうので、給水制限が続くときつくなりそうです。

 毎週の輪工房通いで埼玉県庄和浄水場を定点観察していますが(笑)、去年発生した放射性汚泥を移動しているようです。

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 コルナゴ号の左奥の山が崩されています。

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 変電所脇へ移設しているようです。被爆が少々気になりますが、MTBで走ったら楽しそうな勾配です(ビョーキだぁ...笑)