2012年10月アーカイブ

 10月14日は日曜日、毎度の事ながら野田へ自走です。今はもう秋です、コルナゴ号を購入した7月中旬は朝からうだる様な暑さでしたが、それから3ヵ月後の今では半袖では寒いくらいです。

 家を出た朝6時の時点では半袖では寒かったのですが、野田市内に入った頃にはすっかり体も温まりました。店長に呆れられましたが、暖機運転完了と言う事で(笑)

 今日はミニツー+草刈が終わった森のお掃除と言う事で、ほうきでお掃除します。至るところ草ボーボーだったのに、草刈するとぜんぜん印象が異なります。

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 と言う事で、刈草が絡んだりぬかるみにはまったりしてグチョグチョになったコルナゴ号でした。

 

 1週間経ち10月21日は日曜日、今日は1枚着て野田に向かいましたが、暑くなってきたので結局のところ輪工房で脱ぎました。

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 江戸サイを走っていると、江戸川にモヤがかかっています。人生35年、近所に住んでいながら初めて目にした光景、とても幻想的です。ミニツーでモヤのお話をしていたら「野田は周りより寒いですからね~」と言うお答え。野田市は風光明媚です。本題のミニツーはと言えば...森の中はウエットで滑りまくりでした。

 ミニツーの後、おバカなので15km先の越谷へコルナゴ号のハンドルを切ります。「MTBトライアルショー(+輪工房出展)」と言う事で、越谷市民まつりの会場へ到着。今はもう秋、 秋空に秋風でサイクリング日和です。但し...少し走りが重いMTBのコルナゴ号と言うのが、玉に傷ですが(笑)

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 実のところ、地元の春日部でも似たり寄ったりの「商工まつり」が開催されていますが、流石は越谷、規模が大きいです。

 越谷市民まつりでの本題「オカッピさんのMTBトライアルショー」と行きたいところですが、お隣で開催の「何とかレンジャー」に押され気味です。お子達の黄色い歓声が飛び交います。これには自転車ブース関係者の方々、苦笑いの様子。

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 何とかレンジャーショーもひと段落して、会場作り。ところで...赤いSマークが理解出来る人は、自転車依存症の傾向があります(笑)

 気を取り直して...オカッピさんのMTBトライアルショーの始まりです。

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 スタンディングから...

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 鮮やかな横飛び。スタンディングから飛んでいるので、尚凄い。

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 宙を舞っているのは、あくまでも自転車です。街中を闊歩している、ママチャリも自転車の仲間です。

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 120cmだと言う台の上からの直滑降、圧巻です。 

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  最後は飛んじゃいます。縦の動き満載、とても見応えあるショーでした。

  秋空の下、自転車についてふと考えてしまいます。ホームセンターなどで売られ、ギーギーと悲鳴のような走行音を立てながら毎日決まったところしか往復せずに、最後は消耗品の如く野積みにされるママチャリも自転車です。輪工房などの自転車店で販売されているスポーツバイクも自転車ですが、こちらは人力で何100kmも走れたり、滑って歩けないような坂も降りれたりもします。スポーツバイクは、自転車とは言え不思議な乗り物と言えます。何10万(100万)としますが、あくまでも人力です。付いている部品点数も、クルマとは比べ物にならない位少ないです。つまり、ローテクです。「走りすぎた」「向かい風がきつい」「登りがきつい」「泥道でこけた」「コーナーや坂でヒヤリとした」などと言って後悔しますが、乗り続けてしまいます。禅問答のようですが、自転車は不思議な乗り物です。(あなたの小さな冒険応援します...なかなか正鵠を得ています)

 

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  所変わって、こちらは春日部商工まつり。実のところ、仕事場の近所だったりもしますが、大沼公園でこじんまりと開催。数年前までであった「春日部モーターショー」などは面白い企画だと思いますが、寂しいことに今回は出展なし。自転車乗りの立場からしてみれば「是非とも自転車の企画で何か...」とも思いますが、野田と違って名物店(長)が見当たらないので企画にならない...

 

 閑話休題...私の母校は改築中。

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  だいぶ出来てきました。

 早いもので、旧型プリウス(NHW20系)を試乗してから丁度3年経過、今度はコンパクトハイブリッドのアクア(NHP10系)に試乗しました。と言っても、またトヨタレンタリース埼玉のレンタカーです。トヨタレンタカーではハイブリッド車対象に「燃費トライアルキャンペーン」なるものを展開中との事で、平均燃費表示が基準値を達成すれば3000円までの燃料代が無料になると言うものです。

 トヨタレンタリース埼玉・春日部東口駅前店の店員氏が「アクアの燃費基準値は25km(/L)です。」と言う事で、「う~ん、25kmか...。確か旧型プリウスで23km走った記憶があるから、25kmは微妙かなぁ...」と、おいら。トヨタハイブリッド車、燃費のカタログ値と実燃費が乖離しているのは当たり前です。アクアのJC08モード燃費は33~34kmなので、「アクア」ではなく「亜苦唖」としか言いようが無いですし、よーく考えてみると、このようなキャンペーンを行っていること自体、事実上メーカー自身が実燃費の悪さを認めているようなものです(と言うか、JC08モードでも実は30km切っているのでは???)。

 何はともあれ今回のクルマは、今年(H24年)4月登録の1.1万キロ走行車です。

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 色は「クールソーダメタリック<8V7>」と言うそうだ。トヨタの王道「スーパーホワイトⅡ<040>」と違い、我がレガシィ号(ビンテージグリーンマイカ<51D>)同様に不人気色だと後々苦労しそうです。

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 我が家の高排出ガス車(笑)に囲まれる、低排出ガス4つ星マークのアクア号。

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 アクア号はプリウス系と違い、旧来のフロアシフトを採用しています。コンパクトハイブリッドらしい装備でしょう。プリウスから乗り換えると、逆に違和感が...

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 今回の車両はスマートエントリー機能装着車でしたが、旧来のイグニッションキー操作仕様も説明書の中にありました。始動と言われて"START"に捻ってもエンジンが音を立てるわけでもなく、音がするとすれば高圧リレーの「コトン」「ガチャ」、ブレーキアクチュエータや電動パワステの「カタカタカタ」と言う音です。なんか不思議かも。

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 エンジンルームです。エンジンにはベルトがありません。あと、今流行りの「クールドEGR」が見えます。助手側にハイブリッドコントローラ・エンジンコントローラ・ブレーキアクチュエータを押し込んであります。アクセントカラーとも言えるオレンジの高電圧配線は、まるでヘビみたいです。

 

 さて、今回は夕方から貸渡なので、ナイトドライブです。乗り込んで電源ボタン操作をすると、「コトン」「ガチャ」「カタカタカタ」と言う音が初めから耳につきます。コンパクトハイブリッドなので、プリウス系と違い遮音は若干省略されているのでしょうか。逆を言えば、アクア号が「生き物」のようにも思えます。

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  行路は、春我部-藤米線-4号バイパス-外環三郷IC-常磐道-柏IC-16号-運河-流山街道-(輪工房 日曜日お邪魔します...笑)-柳沢-目吹-関宿-関宿橋-...いったいどこ走っている(笑)。出発時に「100km位かなぁ...」などと告げていましたが、既に100km走っています。トヨタハイブリッドの苦手科目でもある高速走行もありますが、思ったより結構成績上々です。「アクア号、やるじゃん!」などと思いました。後から知りましたが、トヨタレンタリースのwebサイトには「ハイブリッドカー運転虎の巻」なるものがありましたが、読む前に既に実践していました。

 現行型プリウスから採用のハイブリッドインジケータですが、EVランプと回生インジケータはとても参考になる表示で、良い機能です。トヨタハイブリッド車をエコカーらしく走らせるためには、アクセル操作が非常に重要です。この点、旧来ガソリンエンジン車と比べてとてもシビアかもしれません。右足のペダルの数ミリの踏み込みでエンジン・モーター・発電機が複雑に制御されているのですが、意識しないで漫然とアクセルを踏み込むとエンジンの介入割合が増えて、結果として実燃費がどんどん悪くなるという事に陥ります。そこで、EVランプが登場です。加速後60kmくらいの流れであればEVランプが点灯するまでアクセルを抜いていき、エンジンを停止させるとガソリン消費が減ります。但し、EV走行が長くて電池残量が少なくなると、帳尻あわせのように発電のためにエンジンが始動しますので悪しからず。

 電動のクルマの特権として「電力回生機能」がありますが、回生ブレーキで負担できないエネルギーは、ブレーキパッドで熱として捨てられます。そこで、回生ブレーキ力を超えない範囲のブレーキングを行えば良いのですが、登場するのが「回生インジケータ」です。周囲の流れを見ながら、インジケータのギリギリの所でブレーキ量を調整して行くと、有効に電力回生が出来ます。

 2代目プリウスから採用されている「EVモードスイッチ」ですが、トヨタでは「夜のご近所対策」と言う事で売り出している機能ですが、実のところ前が詰まり気味の「ノロノロ走行」でも威力を発揮します。ノロノロなので加速はあまり必要ないのでモーターだけでも足りる事も多いですし、停止もゆっくりなので回生ブレーキが有効に作用します。特に緩い下りなら更に効果的です。

 と言う事で、トヨタハイブリッドカーのエコ性能を引き出すのは意外と難しい、マニュアル車の運転より難しいかもしれません。エンジン介入を遅らせる「ふんわりアクセル」、回生ブレーキを有効作用させる「じわりブレーキ」は、道路の流れの先を読んでいないと出来ません。面倒臭いので、アイドリングストップの軽・コンパクトが良いか(笑)

 

 次の日は朝から一回り。「道の駅ごか」で折り返します。

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 我が家に駐車していると...飼い犬「ワンタン」が、アクア号から離れなくなりました。アクア号はモーター発進、音が殆ど出ないので犬も判らない(と言うか、クルマなのにエンジン音がしなくて違和感を憶えている)模様。危うくワンタンを轢いてしまう所でした(笑)

 

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 何だかんだと185km走ってしまい、ご返却。平均燃費27.0kmなのでめでたく燃費基準はクリア、燃料代0円と相成りました。

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 トヨタレンタカー「燃費トライアルキャンペーン」サイトで確認したところ、93位/6100人(10月13日12:30閲覧)で、「あなたの燃費ランクは小結級」と言うことでした。分布表からも恐らくは25~27km位が、アクアの実燃費と言ったところでしょうか。「横綱級」は、どれだけの値を叩き出しているのでしょうか?発店から着店まで下り坂(乗り捨て)とか、こっそり燃料補給しているとしか思えませんが...

 

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 トヨタレンタカーでは「86」のレンタカーも始めたと言うことで、店先に並んでいました。貸渡条件「30歳以上で免許取得5年以上、免責保険加入不可、料金クレジットカード払い、サーキット走行禁止」。因みにAT車。MT車だったらいいなぁ(笑)

 水平対向エンジンも形が随分変わってしまった...BGレガシィにも載ればいいなぁ...(笑)

 毎度の事ながら...時は9月23日、朝から雨です。残念ながらミニツーに行けません。体に変な毒素がたまりそうです(笑)

 

 時は移ろい1週間後...9月30日、台風17号(ジェラワット)接近中でしたが、関東への影響は夕方からだったので、ミニツーに行くことが出来ました。今日の課題は「森の中逆周回」と言う事で、普段回っているルートを逆に走ると、意外と難しい...。「ミスドに集団で寄らない(笑)」という事が予め周知されていたので、本日はガストへ。「うに黒・メリダTシャツ・緑色」を着ていたので、メロンソーダを飲んでいると「青虫だぁ!」と言われてしまう始末(笑)。

 

 時は更に移ろいまた1週間後...10月7日、前の日の某国営放送の天気予報では「夜から雨ですが明日朝には雨が止んでいるでしょう」と言う事で、淡い期待を持っていたものの雨など止んでいません。雨が止むことに淡い期待を寄せて、野田の地へコルナゴ号のハンドルを切ります。

 7時前の野田市内でしたが、雨が止む気配など全くなし、悲しい。

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 天気が良ければロードやMTBで大賑わいであろう輪工房前、コルナゴ号だけ1台ぽつんと、雨に煙って寂しい限りです。さすがの店長も、走らないモードで居ました。

 「こういう天気でも、おバカさんが何人か来るんだけどなぁ...、流石に誰も来ないかぁ...。雨雲が切れないし...、暫く止まないね」。オイラもおバカさんの一人、まんまのおバカさん(笑)

 流石に身体が冷えてきたので、少しは暖かいお店の中で(ミスド開店の8時まで)暫し雨宿りさせて貰いました。ついでで、「山岳遊輪会に加入してよ!」と言う事で、半ば強制加入。

 おバカはお腹が良く減るので(笑)その後、ミスドで補給。福田の森に行っていないのでいつもの4個から1個減らしました。ミニツーが行われていれば大賑わいであろう桜台のミスドも、ひっそり。寂しくて居られない...

 

 ミスドを出て野田橋上でふと思う、やっぱり走り足りなくて堪りません。そこで、江戸サイを南下して柴又帝釈天に向かいました。自分でも「おバカさん」と思いながらも、ロードのタイヤと違いウェット路面で滑る心配が少ないMTBタイヤなので、意外と快走。

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 雨は降っていたものの無風なので野田のミスドから1.5時間も掛からず、柴又帝釈天へ到着。アレ号(ロードバイク)・トレック号(フラットバーロード)と大差ない時間です。意外と早い。ロードとの距離の垣根が段々なくなってきそう...

 草だんご3本を食べて、11時出発。それでも雨が止みません。困り者です。結局、青空が見えてきたのは16時ごろでした。なにより風邪引かなくて良かった。

その1:フィット(平成14年式・LA-GD1)オーディオ交換

 何度やっても嫌な、この年代のホンダ車のオーディオ交換。今回は中古で購入したがオーディオの調子が悪いとの事で、フィットの初代初期型の依頼がありました。

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 交換前。標準装備の一体型オーディオではなく、ホンダ純正用品"Gatahers"のオーディオが付いています。取り替えるにも高価な取り付けキット不要なのが幸い。症状は、「CD再生しない・MD再生しない・ディスプレイが消えたまま」。と言う事で、クラリオン製なので、CDの不具合はピックアップ清掃と調整でどうにかなると思いますが、交換をお勧め。

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 このフィットの持ち主は「ラジオとCDが聞ければなんでも良い」と言う事で、新車外ししたと思われる新品同様のホンダ純正1DINCDデッキ・ポケット付き(¥700)を入手。ホンダは取り付け方法が特殊なので、ポケット付きは重要です。

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 さてこのオーディオはパイオニア・DEH-M6456ZHというブツです。中を開けてみると、ホコリの堆積が全くありません。エージングテストでも異常なし、まさに極上品です。

 

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 さて...オーディオパネル分解が厄介なホンダ車、取外しに掛かります。ネジは2本だけ、そのほかは全て強力なツメ固定です。旧くなれば確実に割れます(笑)

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 ツメ分離に成功しても、そのままではヒーターの操作ケーブルのテンションでオーディオが引き出せません。と言う事で、ケーブルを外します。ホンダ車は面倒で嫌。

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 取替えが出来る位置まで外れてくれました。トヨタや日産車だとオーディオのブラケットは車体へネジ止めされるような構造なのですが、何故かホンダ車はパネル側にねじ止めされるような構造を取っているものが多いようなので、そこそこの重量があるオーディオを支えるためパネルに強力ツメがないと成立しません。なので、こじって外すにも力が必要です。とにもかくにも、ホンダ車は嫌。

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 文句を言いながら、2時間経過。インストール完了。「このフィット、加速時に振動が出る...」という話になり、試乗。振動の出方からしてジャダーです。このクルマは14万キロ走行車でCVTなのでヘタリが出ているのかと思いましたが、後に「フィット ジャダー」とググると、一杯出てきます。内部に湿式クラッチがあるとの事で、ジャダーが出るのも納得。流石ホンダ車。

 

 その2:解体屋で拾ったズタボロオーディオを見てみる

  部品取り目当てで高林解体で拾った、クラリオンMAX617です。ホンダ車フェイスパネルが付いていました。

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 画面チルトが不自然です。多分、解体屋のオジサンが無理矢理引っ張って取った挙句にガラクタの山へぶん投げた(笑)ので、こうなったのでしょう。

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 通電はするものの、モザイク画面は要らない。

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 チルトメカは、MAX420系と同一です。

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 一番期待していたパワーアンプの石はTDA7386で、期待はずれ。1台壊れているMAX420にでも...と思っていましたが、目論外れ。

 

その3:Gatahers・WX-212Mの修理

 その1で引き取ったオーディオの修理を行いましょう。Gatahers・WX-212Mは元々クラリオンが2000年頃に発売していたDMX5655zとほぼ同様(前面をホンダワイドDIN対応化、CDチェンジャーバスの変更)です。

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 CDメカを外し、先ずピックアップ清掃です。メカ上部に穴があるのでピックアップを穴まで移動すると、綿棒を差し込んで清掃できます。薄っすら汚れが付着。

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  CDピックアップのレーザー調整です。CDメカ背面からピックアップに付いている半固定ボリュームが拝める所までピックアップを移動します。回す量は、反時計回りに数度です(個体差にもよる)。

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 MDメカも取り外して、ピックアップ清掃とレーザー調整を行います。こちらも綿棒に薄っすらホコリが付着。

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 表示の不具合(この機種は蛍光管を使っている)は、前面パネル分解組み立てのみで復調してしまいました、不思議です。古いCDでは音が飛ぶものがありますが、CD・MDともに快調になりました。

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 電源やらスピーカー接続は、こんな感じで行っています。

 

その4:MAX420のCD排出不能の修理

 最近アレ号やコルナゴ号に乗る機会が多いためか電装系のトラブルが目立つレガシィ号ですが、ある日MAX420のCDが排出不能になりました。と言う事で、急遽修理です。

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 原因は、上図の黄丸で囲った部分の樹脂割れです。これは薄アルミ板で補修してあります。前述のWX-212同様、ピックアップのスレッドモータがCDメカのイジェクト機構の駆動を兼ねているのですが、WX-212については歯車は1本1本金属フレームに直付けなのに対し、MAX420では(コストダウンのためか)樹脂カバーに歯車一式が付いているような構造なので、樹脂の弱い部分が割れると駆動不能に陥るようです。