コルナゴ号の最近のブログ記事

 10月14日は日曜日、毎度の事ながら野田へ自走です。今はもう秋です、コルナゴ号を購入した7月中旬は朝からうだる様な暑さでしたが、それから3ヵ月後の今では半袖では寒いくらいです。

 家を出た朝6時の時点では半袖では寒かったのですが、野田市内に入った頃にはすっかり体も温まりました。店長に呆れられましたが、暖機運転完了と言う事で(笑)

 今日はミニツー+草刈が終わった森のお掃除と言う事で、ほうきでお掃除します。至るところ草ボーボーだったのに、草刈するとぜんぜん印象が異なります。

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 と言う事で、刈草が絡んだりぬかるみにはまったりしてグチョグチョになったコルナゴ号でした。

 

 1週間経ち10月21日は日曜日、今日は1枚着て野田に向かいましたが、暑くなってきたので結局のところ輪工房で脱ぎました。

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 江戸サイを走っていると、江戸川にモヤがかかっています。人生35年、近所に住んでいながら初めて目にした光景、とても幻想的です。ミニツーでモヤのお話をしていたら「野田は周りより寒いですからね~」と言うお答え。野田市は風光明媚です。本題のミニツーはと言えば...森の中はウエットで滑りまくりでした。

 ミニツーの後、おバカなので15km先の越谷へコルナゴ号のハンドルを切ります。「MTBトライアルショー(+輪工房出展)」と言う事で、越谷市民まつりの会場へ到着。今はもう秋、 秋空に秋風でサイクリング日和です。但し...少し走りが重いMTBのコルナゴ号と言うのが、玉に傷ですが(笑)

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 実のところ、地元の春日部でも似たり寄ったりの「商工まつり」が開催されていますが、流石は越谷、規模が大きいです。

 越谷市民まつりでの本題「オカッピさんのMTBトライアルショー」と行きたいところですが、お隣で開催の「何とかレンジャー」に押され気味です。お子達の黄色い歓声が飛び交います。これには自転車ブース関係者の方々、苦笑いの様子。

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 何とかレンジャーショーもひと段落して、会場作り。ところで...赤いSマークが理解出来る人は、自転車依存症の傾向があります(笑)

 気を取り直して...オカッピさんのMTBトライアルショーの始まりです。

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 スタンディングから...

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 鮮やかな横飛び。スタンディングから飛んでいるので、尚凄い。

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 宙を舞っているのは、あくまでも自転車です。街中を闊歩している、ママチャリも自転車の仲間です。

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 120cmだと言う台の上からの直滑降、圧巻です。 

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  最後は飛んじゃいます。縦の動き満載、とても見応えあるショーでした。

  秋空の下、自転車についてふと考えてしまいます。ホームセンターなどで売られ、ギーギーと悲鳴のような走行音を立てながら毎日決まったところしか往復せずに、最後は消耗品の如く野積みにされるママチャリも自転車です。輪工房などの自転車店で販売されているスポーツバイクも自転車ですが、こちらは人力で何100kmも走れたり、滑って歩けないような坂も降りれたりもします。スポーツバイクは、自転車とは言え不思議な乗り物と言えます。何10万(100万)としますが、あくまでも人力です。付いている部品点数も、クルマとは比べ物にならない位少ないです。つまり、ローテクです。「走りすぎた」「向かい風がきつい」「登りがきつい」「泥道でこけた」「コーナーや坂でヒヤリとした」などと言って後悔しますが、乗り続けてしまいます。禅問答のようですが、自転車は不思議な乗り物です。(あなたの小さな冒険応援します...なかなか正鵠を得ています)

 

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  所変わって、こちらは春日部商工まつり。実のところ、仕事場の近所だったりもしますが、大沼公園でこじんまりと開催。数年前までであった「春日部モーターショー」などは面白い企画だと思いますが、寂しいことに今回は出展なし。自転車乗りの立場からしてみれば「是非とも自転車の企画で何か...」とも思いますが、野田と違って名物店(長)が見当たらないので企画にならない...

 

 閑話休題...私の母校は改築中。

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  だいぶ出来てきました。

 毎度の事ながら...時は9月23日、朝から雨です。残念ながらミニツーに行けません。体に変な毒素がたまりそうです(笑)

 

 時は移ろい1週間後...9月30日、台風17号(ジェラワット)接近中でしたが、関東への影響は夕方からだったので、ミニツーに行くことが出来ました。今日の課題は「森の中逆周回」と言う事で、普段回っているルートを逆に走ると、意外と難しい...。「ミスドに集団で寄らない(笑)」という事が予め周知されていたので、本日はガストへ。「うに黒・メリダTシャツ・緑色」を着ていたので、メロンソーダを飲んでいると「青虫だぁ!」と言われてしまう始末(笑)。

 

 時は更に移ろいまた1週間後...10月7日、前の日の某国営放送の天気予報では「夜から雨ですが明日朝には雨が止んでいるでしょう」と言う事で、淡い期待を持っていたものの雨など止んでいません。雨が止むことに淡い期待を寄せて、野田の地へコルナゴ号のハンドルを切ります。

 7時前の野田市内でしたが、雨が止む気配など全くなし、悲しい。

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 天気が良ければロードやMTBで大賑わいであろう輪工房前、コルナゴ号だけ1台ぽつんと、雨に煙って寂しい限りです。さすがの店長も、走らないモードで居ました。

 「こういう天気でも、おバカさんが何人か来るんだけどなぁ...、流石に誰も来ないかぁ...。雨雲が切れないし...、暫く止まないね」。オイラもおバカさんの一人、まんまのおバカさん(笑)

 流石に身体が冷えてきたので、少しは暖かいお店の中で(ミスド開店の8時まで)暫し雨宿りさせて貰いました。ついでで、「山岳遊輪会に加入してよ!」と言う事で、半ば強制加入。

 おバカはお腹が良く減るので(笑)その後、ミスドで補給。福田の森に行っていないのでいつもの4個から1個減らしました。ミニツーが行われていれば大賑わいであろう桜台のミスドも、ひっそり。寂しくて居られない...

 

 ミスドを出て野田橋上でふと思う、やっぱり走り足りなくて堪りません。そこで、江戸サイを南下して柴又帝釈天に向かいました。自分でも「おバカさん」と思いながらも、ロードのタイヤと違いウェット路面で滑る心配が少ないMTBタイヤなので、意外と快走。

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 雨は降っていたものの無風なので野田のミスドから1.5時間も掛からず、柴又帝釈天へ到着。アレ号(ロードバイク)・トレック号(フラットバーロード)と大差ない時間です。意外と早い。ロードとの距離の垣根が段々なくなってきそう...

 草だんご3本を食べて、11時出発。それでも雨が止みません。困り者です。結局、青空が見えてきたのは16時ごろでした。なにより風邪引かなくて良かった。

 本日は9月16日で日曜日、朝早くに野田に向けてコルナゴ号のハンドルを切っている自分がいます。何だかんだ言って自走で輪工房通いを繰り返し10回目、「元々1回だけ体験すればいいや~」位に思っていましたが、何だか出動回数だけ加速(笑)。別に福田の森に毎週必ず行かなければならない理由は無いのですが、加速度的に10回も行っています、不思議です。

 本日のミニツーはキッズが大勢、何だかんだ1/3位でしょうか、若年層の参加が加速している模様です。1桁年齢の子からしてみると多数の30歳・40歳代の大人(と言うか心は皆自転車少年)に混じって走ると言うこと自体が驚きではないでしょうか、しかも行程20kmで坂もあります。私自身も「小さい頃の自転車の記憶」が鮮明なように、この子達も「自転車の記憶」は鮮明に残ることでしょう。特に(輪工房と関連付けられているので)尚更かもしれません。

 「森から出発」と言う事で、店長の後に付きます。50歳手前の、肋骨が折れているとは思えない、凄まじい加速と巡航速度です。付いていくのがやっと(笑)ですが付かず離れず、いつの間にか後続車は無くなっていました。いつもの事ながらミスドに着いて店長談「これが火曜日的な速さかな」、もう壊れそうです。恐ろしや...

 

 

  1週間はあっという間で本日は9月2日、またまたミニツーの日です。店長の肋骨は結局折れていることが判明しましたが、「えぇっ、走るんですか!」という周囲の驚きも関係なく、「肋骨(骨折)は怪我のうちではない」と言い、福田の森を既に1回走ってきたとの事で、更に驚愕。

 9月だと言うのに、暑いです。レンタル参加だという方の走りが結構切れていたので、びっくり。

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 2ピースクランクの中空部から向こうの景色を写そうとしたのですが...巧く写っていない(笑)

 今日は朝方怪しい雲行きだったのですが、ミニツーの時間は何とか持ちました。今日は「えっ」と言うところで滑りました。お店に寄っていたら、「雨だよ~」と言う話になり、一目散。春日部に入った途端に降られました。

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ここで動物三題(笑)

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コルナゴ号とカエル君

 

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アレ号とカエル君

 

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コルナゴ号と近所の子猫。コルナゴ号の太くて大きい29インチタイヤが気に入った模様(笑)

 

うちの近所が騒がしい、朝日バスも乗車率が高いと思っていたら...近所の高校で文化祭が行われていました。

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何だか質素...

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 また1週間が過ぎ今日は9月9日、ミニツーの日がやって来ました。走り出しは涼しいかな...などと思っていたら、意外と蒸し暑いし日差しが結構きつい。ある意味「MTB日和」ではなく「自転車日和」(笑)

 今日は第2日曜と言う事ですが、いつもそんなに人数が集まらないロード組が今日は多数。MTB組も負けじと多数なので、お店の前は「輪な人」達で活況。「ゆっくり走っているとミスドに入れない???」などと言う話も。

 輪工房ミニツーの消費エネルギーは如何に、と言う事で、アレ号からポラールを移植して調査。自走は、往路は朝日を楽しみながらののんびり走行で500kcal+復路は何キロかロードを追いかけていたので700kcal、しめて30km・1200kcal(40kcal/km)。ロードで走っているのとさほど変わらないか?。問題のミニツーですが、20km・1200kcalでした(60kcal/km)。これでも福田の森は1周しかしていません。意外と距離もあるし体力を使っているのだと、実感。

 と言う事で、お腹かが空きます(笑)。森の中での壁登りアタックで歓声をあげたあとは、毎度恒例のミスドへ。(今日の壁登りアタックについては、「輪工房の店長は今日も遊んでます。」9月11日付「第2第4日曜日は、MTBとロードの、走行会が同時に集まります」で。結構スピード感のある画です。因みに...オイラもエキストラとして何処かにちらりと...笑)

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 ミスド・野田花井ショップはロードやMTBと言ったスポーツ自転車に囲まれ、中は「輪な人」で占拠状態です。さながら輪工房ミスド支店の様相です。自転車に乗らない人から見ると...道向かいのケイヨーD2で売られている自転車たちと違い、泥除けもスタンドも無い・カーボンやアルミ素材・やたら細いか太いタイヤ・リムが目立つホイール・ドロップハンドル・やたら多いギヤ・MTBはほぼ全車ディスクブレーキ・穴の開いたヘルメット着用やレーパン着用・などなど...、一種異様、並んでいるバイクの新車価格を加算していくと、一体幾らになるのやら(笑)

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 7月15日から毎週日曜日は輪工房通いを続けていますが、毎週行けるのも天気が良すぎるからです。そこで最近問題になってきたのが、利根川水系の渇水です。埼玉県内では今週11日から上水道5%の規制が掛かるのはほぼ確実です。5%位の規制では井戸と言った自己水での補充で凌げますが、私の職場は暫くこの話で持ちきりになりそうです。ホルムアルデヒドの時もそうでしたが、埼玉は荒川と利根川の2水系の強み、千葉(野田もそうですが)は利根川水系頼みとなってしまうので、給水制限が続くときつくなりそうです。

 毎週の輪工房通いで埼玉県庄和浄水場を定点観察していますが(笑)、去年発生した放射性汚泥を移動しているようです。

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 コルナゴ号の左奥の山が崩されています。

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 変電所脇へ移設しているようです。被爆が少々気になりますが、MTBで走ったら楽しそうな勾配です(ビョーキだぁ...笑)

 

 気が向いたので、コルナゴ号の初チェーン清掃です。

 毎度の事ながら、贅沢にシンナーを使います(笑)

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 残渣のなかなかの汚れ具合(笑)

 

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 参考までに、アレ号の残渣。大して変わらないか...

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 福田の森・仮免許練習中の身、春日部市内のMTB練習ポイントを日夜探しております。

その1:一ノ割公園

 仕事場から至近なので、便利。

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 3段までの階段なら、何とか登れます。勢いつけて進入したら、見事にリム打ちしてしまいました。

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 段数の多いものは、階段降り専門です。

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 月山は、もちろん直登(笑)。左側は結構傾斜が急です。

 

その2:旧庄和町の某所

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 意外と傾斜が急なので、無論直登の練習(笑)

 

その3:庄和総合公園

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 いつも江戸川への通過点でしかなかったのですが、MTB目線で見ると意外と面白い所かもしれません。流石、旧庄和町のバブルの遺産です(笑)

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 この日は夏祭りの日、夜に花火大会が行われます。花火の模様は後日にでも。

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 時は8月19日、毎度お馴染みの日曜ミニツーです。今日は「手賀沼トライアスロン自走応援ツアー」があると言う事で、少なめです。

 ついでなので、ミニツーの後に一度行って見たかった手賀沼まで足を伸ばすことにしました。暑いですが、爽やかに(笑)

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 見事な位の、夏空です。いい加減、お湿りが欲しいところ...

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 柏・我孫子はいわゆる「ホットスポット」が多い地域ですが、手賀沼も例外ではないようです。そんな中、チーム輪工房は第3位でした。放射能を諸共しない「輪な人々」、すごい。

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 ある日、仕事先で遠くから「お帰りですかぁ!」、と呼び止められました。

 近寄ってみると、自転車乗りのHさんでした。「自転車買ったの?コルナゴ、いいなぁ~。ちょっと乗っても良いですか」と、自転車乗りらしい反応です。Hさん、ニコニコしながらコルナゴ号を試乗していました。

 「あっ、輪工房(笑)。ひょっとして福田の森に行ってるのですか?」

 「毎週、しかも自走で逝っています(笑)」

 Hさんも聞くと輪工房ユーザー、以前は福田の森に行っていた「輪な人」だったので、懐かしがっていました。「今度ご一緒に福田の森でも」と言う事で、解散。

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 時は移ろい8月26日、いい加減太平洋高気圧が憎い位の厳しい残暑ですが、ミニツーの日がやって来ました。

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 ボンベポストの脇にコルナゴ号を置いて、お待ちかね。昨日はレース(エクステラ)だったと言う店長とご挨拶、店長の開口一番「崖から3mくらい落ちて、あばらを打ちました。何だか痛い...」。

 こちらとしては、聞いた途端に絶句。その後...何だかんだ言って、先週から参加の女の子の親子などを牽いてミスド着。「痛いから逆に自転車に乗りたい」という気持ちは分かりますが、とてもすごい「輪な人」の張本人です。

 この女の子、先週は半べそが入っていましたが、(今週は店長のエスコートを受けたためか)ミスドで終始ご機嫌。「輪な人」の素質十分です。

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 コルナゴ号に乗り始めてはや1ヵ月半。そもそもアレ号を選んでいなければ、「輪な人」たちと出会うことも無かったであろう...めぐりあわせの妙です。

 8月5日は、またまた日曜日。コルナゴ号で野田の奥地へGO(笑)

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 この日も暑いです。「福田の森大周回」を初めて走りました。暑さでヘロヘロ、判断力が鈍ってきてコーナーをオーバースピードで突っ込みかけて、ヒヤリ。桜台のミスドを見た途端、無性に食欲が(笑)と言う事で、今日もドーナツ4個を頂き、お店に寄って自走でお帰りです。

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 太平洋高気圧が夏ばて状態だったので、快晴とまではいきませんが夏らしい空です。(私は違いますが...笑)江戸川には、自転車乗りの方々がちらほら。

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 さぁ、ここはどこでしょう???

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 8月は「登り強化月間」(だと思う)と言う事で、通勤路を利用して登りの練習に勤しみました。場所は、春日部市内・内谷陸橋の自転車スロープです。

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 写真では緩く見えますが、自転車を押して通行する事を前提に作られているので結構手ごわいです。(ここの場所は左に金杉建設本社)自転車に乗り始めた頃にMTBで直登している人を見て、当時は「狂っている人」だと思っていました。(輪工房ミニツーの甲斐あってか)数回練習して何と直登に成功しました。

 (輪工房を中心にして)原因は複数ありますが、「狂っている人」の仲間入りです(笑)。偶々頂上で降りるのを待っていた高校生一行が、歓声を挙げていました。

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 時は8月12日、前の日は雨でした。福田の森は滑る事が予想されましたが、覚悟してミニツーに向かいます。

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 内谷陸橋はクリアできたので、ミニツーでの坂はどうか...そこそこ自信はあったのですが足を着いてしまいました、不覚。舗装路と違い、土手斜面では、タイヤの滑りやすさが加わります、難しい。(ここは商科大裏から運河土手への直登の場所)

 福田の森は案の定、グチャグチャです。ブレーキ掛けてもペダル踏み込んでも、コルナゴ号が横に流れていきます。橋だというベニヤ板上では、完全に滑ります。

 と言う事で、桜台のミスドを見た途端におなかの虫が大合唱を始めました(笑)。店長に半分呆れられながらも、今日もドーナツ4個を頂きます。帰り際、店長に「秋になったら山ね!」と、意味深なお言葉を掛けられました。まだ福田の森で座学なしの仮免許教習中です(笑)、山に行けるかどうか...

 

 この日は7月28日。連日暑いです。

 熱馴化と言う事で(クルマの部品も頼まれていたので)、近所の解体屋さん・高林解体へコルナゴ号でGO(笑)

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バブル期の珍車・日産フィガロがありました。惜しい気もしますが、解体してしまうのでしょうか。

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こちらはサビサビのスバル・サンバー。サンバーはつい最近、ダイハツ廃ゼットのOEMになってしまいました。野積みの中で、後輩たちのことをどう思うのでしょう。

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かれこれずっと野積み状態の、ホンダ・NSXのドンガラ。

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奥で辛うじて解体を免れている、スバル・アルシオーネSVX。SVX乗りの皆様、部品調達はお早めに(笑)

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 ワイヤハーネスの山です。正しくクルマの行く末です。沢山の思い出を運んだであろうクルマ達、先ずエアコンガスを抜かれ・エアバックを展開・エンジンや足回りを容赦なく取り外され・外れにくい内装はフォークリフトの爪で剥がし、ドンガラになった車体は鮮やかなフォークリフト裁きで3段積みにされます。

 

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 さぁ、今回のドナーであるGX90型マークⅡです。外装はキレイ過ぎです。前のオーナーさんが下取りの日まで大切に乗られていたのでしょう。車内に残された書類を見ると、三郷のトヨペットから漂流してきたようです。多分、国策であるエゴカー買い替えの生贄になってしまったのでしょう。

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 オイルにじみが殆ど無い、1Gエンジンです。エンジンも掛かりました。

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 走行距離、22570km。内装もとてもキレイで、中古車として再販されてもおかしくない位のクルマでした。我がレガシィ号よりキレイ(笑)

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  GX90からの剥ぎ取り品。何に使うのでしょう?

 剥ぎ取りが終わり、解体屋のオバサンと軽くお話。「最近の若い子は、クルマに興味が無いようで...」と、オバサンは嘆いています。その傾向は否定しません。私も別段、クルマ好きでもなければ自転車好きでもありません(笑) 

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  ところでコルナゴ号、その人が自転車乗りかを判定するリトマス試験紙のような役割もあります。

 自転車を真っ向否定する私の上司は、コルナゴ号のことをけなします。自転車はどれも同じに映ってしまうのでしょう、悲しいです。

 取引先に居る自転車乗りの方がコルナゴ号を見たら、「お!コルナゴ」と、自転車のりらしい反応が返ってきました。「コルナゴ」というキーワードが出てきた時点で、脳内が自転車に侵されています(笑)

 反応が更に進むと「コルナゴのMTB?へぇ~」という答えになります。輪工房ミニツーでよくある反応です。

 前述の自転車乗り氏に「野田で買った」とお話すると、事情は何となくお分かりのようです。かなりの反応でです。

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 7月29日、熱中症で帰ってこられなくなるのではないかと思いながら、福田の森へ。暫く雨が降っていないので、泥ではなく砂煙がすごいです。コルナゴ号のフレームに跳ね上げた砂利が容赦なく当たっています。まだ新車のはずなのに、傷だらけのコルナゴ号。当初はこんな使い方する予定ではなかったのですが、(店長のお誘いで)結局何だか訳の分からない展開に。

 例の如く、ミスドで補給。レジのおねいさんに「あともう一品お買い上げだと、カードが2枚...」などと言われ、コーラが2杯に(笑)。多分、ネタにはなっていないだろう。

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  この日はとにもかくにも暑いので、藤米線のベンチで一休み。そこには、ホコリだらけのコルナゴ号があります。

 たまたまお見かけした「輪工房の店長は今日も遊んでます。」内 、7月17日付「4歳デビュー」の中で、ん???と言う件<くだり>が。「他には前日に納車した、初心者~」「いつの間にか行方不明になったり~」、多分、オイラの事(笑)。

 私が自転車の補助輪を卒業したのが4~5歳で、練習方法と言えば自宅隣の緩い坂でいきなり補助輪無し車で突き放すという、とても強引かつ効率的な練習法?でした。多分、初めての運河の土手下りと同等の恐怖感だったかもしれません。当時は周囲にスポーツバイクと言うものは影も微塵も無かったのですが、小さいうちからMTBやロードに乗り続けたら将来どうなるのでしょうか。

 またまた時は移ろい7月22日、飽きもせずダラダラ祭り最盛期の野田へ、コルナゴ号で自走している自分がいます。この日は前日雨で涼しく泥が飛ぶ、絶好のMTB日和(どこぞの雑誌みたいだ...笑)でしたが、少所帯でした。コルナゴ号ではなくコウナゴ号(笑)として、野田の奥地(どこ走っているのか解からない)をひたすら進んでいるのでした。

 帰り道にふと後輪に目をやると、ホイール振れが出ています。無論、(輪工房)診察室に直行。鮮やかな手つきで振れ取りはあっという間に終了、何事も無かったかのように帰路に着いたのでした。因みに...ふと見ると輪工房のポストを見たら、30kgガスボンベのリサイクル品(ボンベポスト)であることに気づきました。なかなか面白いポストです。

 ハナシは7月初めに遡ります。保険屋さんから「今年は生命保険の見直しを何とか...」と持ちかけられました。去年はお断りしていたので、交換条件で「積立か貸付で幾らか出れば考えます」とお返事した所、数時間のうちに書類完成。と言う事で、臨時収入が(笑)。

 保険屋さんから、「自転車買うの(笑)」と言われましたが、「まだ何に使うかは分かりません(笑)」とはぐらかしましたが、図星です。

 

 と言う事で時は平成24年の7月13日は金曜日。夕方に野田の有名自転車店へ、値踏みに行きました。この段階では、あくまでも値踏み(笑)

 一応最高予算は20諭吉、ロードはとりあえず要らないのでMTB狙いしたが、お財布に一番良い15諭吉位で食指が動くものがありません。15諭吉を越えると20諭吉オーバーで予算が足りません。諦めてスペシャのアレー(新型・105付・特別カラー、18諭吉)でも買おうかとも思いましたが、新型といえどもアレ号は2台も要りません。あくまでもロードは要らないので(以下略)

 そこは踏みとどまり「予算20諭吉まで・リアサス要りません・山に行くのは大変なのでこの辺走りだけです。」と言う事で、ご相談。

 丁度良いサイズで値引き入れてぴったり20諭吉のバイクが2台、ジャイアントのXtc(何とフルカーボン)と、ロードのイメージしかなく際物かとも思うコルナゴのTWENTY ix(アルミ)が該当しました。両方とも29erです。コルナゴは輪工房に来た折に何となく目に留まっていましたが、選択対象になるとは思っても見ませんでした。

 ジャイアントは、とにかく軽いです。ロードバイクであるはずのアレ号より軽い(笑)。コルナゴは、何となくロードのイメージが抜けません。黒一色の無骨なジャイアントと比べると、コルナゴは駆動系が全てシマノで見た目鮮やかです。

 値踏みで終わらすはずが、「サイズを見たいので跨らしてください」と思わず口に出てしまいました。

 「じゃあ、実際にサイズを見てみましょう」。段々値踏みでは無くなって来ました(笑)。

 「ところで、カーボンフレームは割れたりしないのですか?」

 「撮影か何かで立てかけたところに風が吹いて、倒れた拍子に割れたと言うケースが何件かあります」

 このような場面は結構あるかも...と内心思い、アルミフレームのコルナゴに決定。

 「あとは、コルナゴが気に入れば...」

 「スペシャライズド(アレ号)・トレック(トレック号)・ジャイアント(ジャイアント号)があるので、4台目に好都合です」)

 結局値踏みのはずが、ご注文(笑)。やっぱり、コルナゴはロードだと思う(笑)。この段階で既に車名(愛称)は決まっています。単純に「コルナゴ号(笑)」

 う~ん、そう言えば4台目か(笑)。と注文の段で今更思い返す、バカな自分がいます。まぁ、置き場は無いけどMTBだからいざとなったら家族も乗れるし(と思う)、バカな自分がいます。たかが自転車・されど自転車、ママチャリなら20台買えるほどの自転車に消費する、最低でも雨風凌げるクルマなら頭金にでもなるはずなのに自転車を買ってしまう、もっとおろかな自分がいます(こういう考えは多分正常という表れだ...笑。けれど自転車店に行くと金銭感覚が麻痺...笑)。

 「自転車が増える」と言う現象は、白鳥和也著「自転車依存症」に詳しく書かれているのでご参照を。まぁ、4台だから多いうちには入らないか(と思う)。「買う気は余り無かったけど、お店に来て結局買っちゃった」と言うパターンは、伊藤礼著「自転車ぎこぎこ」でクライン号購入の経緯と何となく似ています(と思う)。「偶然入手した自転車で自転車店(言われないと分からない中小プロショップ)を知る」と言うパターンは、高千穂遙著「ヒルクライマー」でCPSオーバにたどり着く経緯と何となく似ています(と思う)。

 

 日を改め時は7月14日、コルナゴ号を自走で引き取るべく、コルナゴTシャツ(うに黒のね)を着込んで野田へ。この日は「春日部夏祭り」の日です。実の所当地の雨の得意日だったりしますが(お祭りの日で天気が良いのは余り記憶が無い...)、やはりと言うか明け方は土砂降りでした。

 近所の朝日バスに乗ると、迂回ルートで春日部駅西口発着に変更でした。夏祭りの2日間は、朝日バス境営業所受け持ちの春日部駅東口発着路線が迂回ルートで同駅西口発着になる日です。

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 そう言えば...「野田線に新車導入」という、天地がひっくり返るくらいの(笑)大ニュースがありました。「春爛漫 アレ号の里帰り」の通り、野田線車両は玉突き転配で得られた本線のお古が相場でした。東武はスカイツリーで気分がよくなったのでしょうか、ロゴマークも変更になったし...(野田線の8000系は廃車前提なのか、旧ロゴのまま)

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 この日は蒸し暑いです。野田市駅を降りて、先ず目に飛び込むキッコーマン。「コルナゴはロードだと思う」と同様、「野田は先ずキッコーマンだと思う」。

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 そうこうして、輪工房着。コルナゴ号は診察室に入っていました。防犯登録と言う事で出された、千葉の登録書がはがきサイズなのには、びっくり。埼玉の登録書のほうが書きやすい(笑)

 スポーツバイクを新車購入すると、当たり前のように多量な説明書が付いて来ます。今回は箱詰め(笑)。自転車業界が水平分業の集合体であるかの表れなのですが...

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 輪工房を巣立つ直前の、コルナゴ号。泥一つ付いていません。29インチなので、タイヤばかり目立ちます。アレ号はロードバイクなのに時代を先取りしている(笑)シマノ9速ですが、コルナゴ号は時代の最先端を行くシマノ10速が付いています。サスペンションフォークは、ロックアウト機能付です。

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 その後、慣らし運転(笑)を兼ねて、運河まで往復しました。暑いの何の、意識が飛びそう...

 油圧ブレーキの自転車はそもそも初めてなので、慣らし運転中にふと思った「ブレーキにエアが混入しないか」という素朴な疑問をお話したところ、「油圧ディスクは信頼性が高いですよ~」と言うお答えです。

 締めに「マウンテンバイクは担ぐ・投げる・落とすもの」、構造がシンプルなので投げたり落としたり出来るのは自転車であるMTB故の特権、奥が深いお言葉です。「コルナゴ号を投げろ」と言われたら、現段階では出来ません(笑)。

 

 時は移ろい7月15日、昨日の帰り際に「MTB買ったのだし明日は丁度日曜日、MTBツーリングがあるから来て下さいね」と、店長に釘を刺されました。何となくと言う事で、朝早くに自走で野田を目指している自分がいます(笑)。

 7時にお店の前と言う事で待っていると、沢山のMTBが集結。台数の多さにただ驚愕。老若男女・はたまた家族連れまで。何だか凄いところ、場違いな所に来てしまいました。

 コルナゴ号は何だか注目を受けていましたが、運転している当人は何処を走るのかさえ分からないので、必死。初めてハンドサインを出しました。

 運河沿いまでは何とか、突如運河の土手を直滑降(だと思う)する洗礼を受けることになりました。「後加重で降りれば大丈夫だから」と言われたものの、正直怖いです。ゆっくりだと思って誤ってブレーキを引きすぎると、確実に前転します。最後はコルナゴ号に身を委ね、恐る恐る何とかクリアできました。

 はぐれずに何とか福田の森まで到達。森の中でフロントをすくわれぬかるみに落ちました。身体が(多分)宙を舞い、何だかあばらを強打。あちらこちらぬかるんでいて、滑りまくりです。正直生きた心地がしません。

 周回コースを、と言う事で挑戦はしてみたものの、今の技量では粉砕です。「勢いつけて降りれば何とかなりますよ~」とは言われたものの、自信はありませんので諦めました。歩いて唯でさえ滑るのにMTBですいすい行けてしまう、凄いのか何だか感覚が麻痺してきました。

 帰りは...見事にはぐれました(笑)。ほんの少しは役に立つ方向感覚と土地勘を頼りに行き着いた先は東電新野田変電所、16号の出た先は「下三ヶ尾」。左手には野田陸事(注:陸運事務所)の看板が見えました。輪工房から相当離れていました。後もうちょっと彷徨っていたら、柏に行ってしまう所でした。

 皆さん桜台のミスドで休憩との事ですが、16号に出れば流山街道に出たのと一緒、何とか開店前の輪工房へ生還出来ました。その後、ミスドへ。「野田で遭難(笑)」と冷やかされつつ、補給。バテバテで食欲が沸きません。

 この日はとにもかくにも暑いので、バテバテ。腕は「自転車焼け」、江戸川が長く感じられました。良く考えると「MTBミニツーリング」とは世を忍ぶ姿、実は「MTB教習所」なのかもしれません。と言う事で、ご近所乗りだと思っていたコルナゴ号に、教習車の用途が付いた(かも)。福田の森で頭のネジが衝撃で吹っ飛んだりしないよう、十分注意しましょう(笑)。

 何だかんだと言って春日部市民であるはずが、野田市に大量のおカネを落としてしまったようです。巧いシステムです、春日部も見習いましょう(笑)