改造の最近のブログ記事

 ブログの癖して、更新がままなりません(笑)

 何せ、お仕事しなくては食っていけませんから。と言う事で、久々の更新です。拙い我がkazunawebでも、毎日70~90件のアクセスを頂いております、感謝感謝。

 「ジャイアント号の改造打ち止め」と言っておきながら、細かい部分は改良しておりました。

その1:25cタイヤへ交換(2010.2/9)

 既装着のMaxxisDETONATORにかなり大きな裂けキズが見つかったため、交換。越谷まで調達に。今度は25cタイヤです(笑)

cy109.jpg

Panaracer EXTERME Ev3。結構高級なタイヤです。25c化に伴い、チューブも交換。28cから25c位ならチューブ交換無しで行けるか...と思ったら、駄目たった。予想以上にチューブ径が違う。ちょっぴり予算オーバー。

その2:ペダル交換(2010.3/5)

 (純正が余りにもお粗末なので)今までMTB仕様(?)のVPペダルでしたが、大宮東口に行った折にペダルの新調を思いつき、交換。何て事のない、WellgoのC-19です。

cy110.jpg

 この頃から、店先のロードが耳元で囁き始めていた。「もうロードに乗ろうよ」と(笑)

その3:シートポスト交換(2010.3/15)

 東大宮まで久し振りに出稼ぎに来たので、宮原まで足を伸ばす事に。前々からシートポストが純正のまま残っていたのが心残りで、丁度30.9mmの品(RACEFACE RIDE)があったので遂に交換(30.9mmというクランプ径は特殊では...とジャイアントに小一問してみたい...)

 

 

 

 と言う事で、正真正銘「フレームのみ」となったジャイアント号です、たかがジャイアントのCS3200です。

 

 

 

 

 

 

 

 (お古の)真っ青な色のロードや空色のロードが、耳元で静かに囁きかけます。「もうロードだよ」と(笑)

 

 

 

 

 

閑話休題...ジャイアントはCROSSシリーズのフレームを流用して「SUITTO」なる車種をラインナップに加えたようです。と言うことは、SUITTOにもいずれかは「8s化」「9s化」「ドロップ化」などと言うことが訪れるかも???

 

 

 

 

 

 

 

注)「越谷」「大宮東口」「東大宮」「宮原」「真っ青な色のロード」「空色のロード」 何を指すか考えて見ましょう。地名はまんま大体私の大体の行動範囲です(笑)

(2009-12-19)

(多分)ジャイアント号、最後の改造です。今回は、駆動系で唯一残っていたフロントディレーラ、フロントブレーキ、カセットスプロケットのロードスプロケットへの交換です。

cy101.jpg

フロントディレーラとブレーキは、CS3200に不釣合いな105です。(フロントディレーラ:FD-5600、ブレーキ:BR-5501)あと、型式不明の9速スプロケット(13T-14T-15T-16T-17T-19T-21T-23T-25T、16T-17Tがグループ、19T-21T-23Tがグループ)

cy102.jpg105ブレーキ。SORAより精悍???シューが角度可変式なので、微調整が可能です。SORAより効き味は若干良い感じ。

 

cy103.jpg105フロントディレーラとスプロケット。 CS3200標準のC050と違い、フロントの変速がスムーズに決まります。特に、インナーからアウターへの変速は、C050だと「よっこいしょ」と言う感じですが、105だと「カチャッ」と決まります。新しいカセットスプロケットは、5~9速のクロウスレシオを順々につないでいき、トップの13Tは意外と走り易いです。リアディレーラのXTは、風でよく転倒するので(丈夫そうなので)存置としておきます。但し、SPINFORCEホイールにブレが...

 

cy104.jpg現在のジャイアント号のお姿。トップチューブパッドはSEEKシリーズのパーツらしい。

(2009 9/26)

 リアキャリア(ミノウラ・MT800N)とパニアバック(オストリッチ・P-115)を付けて見ました。実用車仕様復活です。

cy81.jpg CS3200が誇る装備(笑)ダボ穴で何とか付くと思いきや...シートステーとキャリアを結ぶ金具がVブレーキと干渉したりしなかったり。(リアホイール脱着にも支障が)トピークのキャリアが良かったかなぁ...まぁ、リアブレーキは余り掛けないので良しとします。

cy82.jpg

 ちょっとしたお買い物に役立つ収納スペースが付く。なんちゃって"グレートジャーニー"かな(笑)こんなCS3200、見かけたら声でも掛けてやってください。それよりも、リアが意外と重い。

 

(2009 9/20)

 ステムを60mmに交換して、何とか走れるまでになりました。トゥクリップも付けました。因みに、現在の車体重量は10.7kgで、CSとは思えないESCAPE並みの軽さです。やはりフロントサスが重かったよう。改造はここで打ち止め(笑)だと思う......あぁロードを.........ホイールをシマノに換えればもっとマシに.........いや、その前にロードスプロケットか.........これ以上やると購入時価格で3台分に達するかも.........

cy80.jpg

60mmステムは、妥当???と言うのも、下の表を見てください。

GIANT 2008年モデル ジオメトリ抜粋(GIANTオフィシャルページより)

車名 トップチューブ長 シートチューブ長 ホイールベース リアセンター サイズ 備考
MTB系 CS3200 550.0 430.0 1074.8 450.0 S
ESCAPE R3 545.0 465.0 1005.8 425.0 S
ROCK4500 568.1 430.0 1041.1 425.0 S
GREATJOURNEY1 545.0 465.0 1005.8 425.0 S 700Cタイヤ・ドロップハンドル。ESCAPE R3と全て同一寸法(笑)
GREATJOURNEY2 568.1 430.0 1041.1 425.0 S 26"タイヤ・ドロップハンドル。これのフラットハンドル版であるGREATJOURNEY3も同一寸法ですが、ROCK4500とも全て同一寸法(笑)
GLIDE R3 555.0 465.0 1021.1 430.0 S
ROAD系 OCR3 512.0 430.0 987.8 418.0 XS
TCR 520.0 430.0 977.0 405.0 XS
FCR2 512.8 420.0 968.2 407.0 XS フラットバーロード
TRACK系 BOWERY 512.8 420.0 977.6 407.0 XS エンド幅120mm

 CS3200は、ホイールベースも長ければ特にトップチューブも長い。ということで、ドロップハンドルに不向きな車体であることを改めて認識したものであります(汗)
 ここで注目は、GREATJOURNEY(以下GJと略)です。ジオメトリ表を良く見ていたら、GJ1は(細部の溶接処理は違うものの)あのESCAPE R3のフレームを流用しているようです。つまり、メーカー純正の「ドロップ化ESCAPE」なのです。GJ2に至っては(細部の溶接処理は違うものの)ROCK4500のフレームを流用しているようです。つまり、メーカー純正の「ドロップ化ROCK(笑)」なのです。
 この2車種のステムは、MTB系のトップチューブの長い車体にドロップハンドルを組み合わせる為に、60mmステムが標準装備です。それでも気持ちハンドルが遠いような...GJに乗ったことが無いのですが、そんな気がします。ここまで来ると、よほど手が長くないと「ドロップ化GLIDE」は無理では...とも思います。

(注:2010年モデルのGJは、1/2/3全てROCKシリーズからのフレーム流用のようです)

 それよりも...フロント53T-リア11T、現状の脚力(ド貧脚)では満足に踏めません。この組み合わせて本気出して踏むと4*~5*km/hで、原付並みのスピード。ノーマルCSでは考えられない(想定対象外な)スピードです。

cy38.jpgcy39.jpg その後...微調整です。先ず、チェーンの長さがギリギリ一杯(CN-HG73出荷時のコマ数である114コマそのまま装着)なので、チェーンを3コマ追加。これでチェーンの張りがだいぶ適正化されたような(笑)気がする。(左図は、アウター4速時の比較)そもそも、リアメカがマウンテン系なのが問題(笑)
 いいや、ド貧脚にはこのワイドレシオがいいんだぁ...と思ったら、1~3速は使っていない。時期が来たらロードスプロケットへ交換だ。


cy40.jpg

cy41.jpg スムーズなシフトとブレーキングを狙い、ワイヤー一式をXTRへ取替え。考えてみたら、CS3200には不似合いのXTがリアに装着されていたり、フロントは本格ロード仕様のアウター53Tのチェーンホイル(完成車によく装着され中古品流通の多い、それなりに悪評も多いゴッサマですが)を装着していたり...チャンポンというよりはごった煮(笑)今度はXTR。
 改めて思う...GIANT CSシリーズはロード車系比べると意外とホイールベースが長い。ホイールベースが長い≒ゆったりとした操縦(裏を返せば俊敏性に劣る)なのかなぁ...

cy42.jpg cy43.jpg 「トラベルエージェント」が意外と近所(セオサイクル)で入荷したので、実装着テストを兼ね取り付け。形は「カタツムリ」そのもの。
 「♪で~ん~で~んむしむし か~たつむり~」などと口ずさみながら(笑)取り付け。(ダストブーツを付け忘れたのはご愛嬌)
 今回装着したXTRワイヤーですが、「初めて引いた瞬間」からジャイアント純正ワイヤーと異なる剛性感が味わえます。純正ワイヤーは「ゴムを引いている感じ」とでも言いましょうか...トラベルエージェント装着でも遺憾なく発揮されます。自転車パーツのグレードについて、改めて考えさせられるものであります。

cy44.jpg 暫く乗り続けるであろう(多分)ジャイアント号の現在のお姿(09-8/18)。ロングホイールベースのフレームだけがCS3200を主張する。
 変速は、意外なほどにスパスパ決まります。さすがはシマノ。
 ホイール載せ換えに伴い馬蹄型ロックが使用不能になり、TREKのワイヤーロックを新調。クランク載せ換えに伴いバッシュガードが無くなったため、deuterの裾止めを新調。
 フロントダブルスピード・リア9速・フロントブレーキサイドプル・リアブレーキのトラベルエージェント装着...ここまで来ると「ドロップハンドル化」がちらほら(笑)

 レガシィ号の車検が終わりました。浮いたお金でジャイアント号に手を掛けましょう。ということで、自転車用品店をはしごです。先ず、サイクリーで安いフリー付き700Cホイールから始まり、シフター・ディレーラ・ボトムブラケット(ホローテックⅡ)・スプロケット・クランクと、9速対応品が(と言ってもDEORE...マウンテンコンポ)一通り揃いました。思い立ったが吉日、その後セオサイクルで9速HGチェーン・シフトインナーケーブル・ホローテックⅡBB脱着工具(TL-FC32)を揃えました。

cy30.jpg写真のもの

  • 9速対応HGチェーン(CN-HG73)
  • ホローテックⅡ DEOREクランク(FC-M533...取り付けていない)
  • DEORE 9速シフター(型番不明)
  • DEORE XT リアディレーラ(RD-M772)
  • DEORE フロントディレーラ(FD-M511...取り付けていない)
  • ホローテックⅡ ボトムブラケット(SM-BB70相当?)

その他

  • ホローテックⅡBB脱着工具(TL-FC32)
  • ホローテッククランクキャップ工具(TL-FC16)
  • 7~10速対応チェーンカッター(TL-CN27)
  • HGスプロケット脱着工具(TL-LR15)
  • シフトインナーケーブル
  • 9速対応コネクティングピン(デュラエース)

cy31.jpg ホイールはジャイアントの"SPINFORCE"。ご多聞にもれず、エンド幅130mm。
 スプロケットは、MTB仕様のCS-M770(Type aq)歯数は、11T-12T-14T-16T-18T-21T-24T-28T-32T

フロントにFC-M533を入れるとアウターの歯数が減る。せめて現状維持か歯数の大きいものを...
cy32.jpg 一晩考えて、どうせホローテックⅡ入れるのだから互換のFSAを入れてしまえ、と言うことで"FSA GOSSAMER(ゴッサマ) MEGA EXO CK6020E 39/53T"にした。
シフターが3スピードでこのクランクは2スピード。1スピード分余るが気にしない(笑)
 ちゃんと変速するかどうか気にかかるところではあるが。

cy33.jpg さて、CS3200に限らずMTB系クロスバイクでホイール交換時に直面する問題「エンド幅135mm問題」です。たった5mmの差ですが、いざ実際に130mmエンドのホイールをクイックで締め付けていくと、ステーがかなり縮みます。
今回は、CS3200純正ハブとSPINFORCEとの間で、ハブシャフト・スペーサ・ロックナットを組換えします。
 これで、エンド幅135mmのフリーハブホイールが完成。

cy34.jpg 図の矢印は、CS3200純正から移植したナットとスペーサ。フレームにぴったり収まります。

cy35.jpg ロードクランク+MTBフロントディレーラの組み合わせでは、まともに変速しません(笑)フロントディレーラはそのままとして、暇なときに交換を考えましょう。あと、ワイヤー周りもやり直さないといけないので。
 それよりも、チェーンの張りがきつい...ディレーラのトータルキャパシティの問題でしょう。
(RD-M772のキャパシティは45T、CS-M770とFSAクランクとの組み合わせのキャパシティは35Tなので問題ない???)

cy36.jpg 完成。レガシィ号とツーショット。
 変速のほうは、5速か6速が入りづらい程度でまぁまぁ。
 もう、改造費がCS3200の新車価格を超えている(笑)因みに、サドル(スペシャライズド)、またまたステム(ANCHOR)を、以前より交換。
 どちらかと言うと、CS3200には見えずに(GOSSAMERクランクとSPINFORCE装着で)FCR2(2008年モデル)に見えない気もしない。
cy37.jpg ←2008年モデルのFCR2、\79,800-(ジャイアントオフィシャルページより)

ハブの点検

| | コメント(0) | トラックバック(0)

(2009年5月連休)

cy26.jpg cy27.jpg ホイールハブを分解してみました。大した汚れも無く、玉当りも良好な模様。
 以前乗っていたミヤタ号は、半年でベアリングが汚れて乗り物に成らなかったのですが、ダブルウォールホイール採用など、安価なスポーツ車とは言え多少はしっかり???しているようです。
 右図の黒いグリスは、クルマのドライブシャフト整備時に塗布するグリース。デュラエースグリスと混合して塗布。気分上の問題(笑)

cy28.jpg ボスフリーハブ取り外し。早くボスフリーから脱却したい...そう思う今日この頃(笑)
 しかしながら、ハブフリー8速(9速)改造を始めたら泥沼に嵌るのは目に見えている。振り返ってみたら、フレームだけ残ったという事態になりかねない。いっそのこと、上級車種(ES☆APE・シ☆ス・7.☆、etc、ロードの中古なども)の中古車を部品取りに購入して改造しようか...これではゴミが出る。
 シマノのボスフリー抜きは、六角幅24mmです。
 と言うことで、24mmのソケットコマ+KTCラチェットハンドル+適当なパイプで緩め。これが案外楽です、お奨めです。

cy29.jpg 遂に禁断の「リア泥よけ外し」に至りました。
 サドルバックの固定には、
レガシィのラジエータ交換で発生したホースクランプを流用しています。前述の黒グリースは、レガシィのドライブシャフトブーツ交換で発生した余り物。クルマが旧くなると、修理が増えてきますのでガラクタが増えます。同居人から白い目で見られます。
 5月末に新型レガシィが発売され、旧々型にもうひとつ「旧」の字が付くようになってしまった。はぁ。
(新型である5代目ワゴンはBR型→4代目ワゴンはBP型→3代目はBH型→うちのレガシィは2代目ワゴンであるBG型の後期、GT-B・5MT)
 ジャイアント号の後日談...フロントリジット化と泥よけレスの相乗効果は、周りから見ると「別物」「ロードバイク」に見えるようです。方々で「自転車買い換えたの???」と訊かれ、「改造してこんな姿になりました」と切り返しています。

(2009 5/5)

 CSに永くお乗りの方なら一度は思う「サスペンションフォークをリジット化」、遂に実行してみました。と言うのも、お手ごろなリジットフォークが入手できたから。ついでに、前カゴも壊れたのでフロント周りの大改造に着手(笑)

 今回入手したフォークは「美暗記(ビアンキ)」のフォーク、勿論中古品。家電修理の部品調達で大成(大宮・鉄道博物館の近所)まで用事で来た次いでで(宮原は目と鼻の先ですから)発見。フレームは天下のジャイアントですが、ビアンキだろうがルイガノだろうが何でも付けます、付けちゃいます(笑)

 このフォークは調べてみると「カメレオンテⅢかⅣ」(ⅢとかⅣとかⅤとか、...ランエボみたい)の部品のようです。見た瞬間「700C対応でコラム径オーバーサイズ、ジャイアント号にポン付け可能」と閃きました。唯一つの問題はブレーキでしたが、既存のVのレバーでサイドプルを引ける確信があったので、ブレーキはSORAのサイドプルタイプを一緒に購入。

cama.gifしかし何で「カメレオン」なのでしょうか。クロスバイク→ロードでもMTBでもない→用途で化ける→カメレオンみたい→カメレオンテになった???イタリア的センス???透過GIFなので保護色化。某国営放送「みんなのうた」に、カメレオンと言う楽曲が存在するそうな。

cy19.jpg 改造前のジャイアント号のお姿。前カゴは壊れ取り外し、その代役はバーエンドが果たしている(笑)
 カメレオンテといえば、お値段が我がCS3200の2台分に相当する...
 このビアンキフォーク、「ALUCARBON」詰まるところアルミとカーボンで出来ている???フレームは致し方ないが、フォークだけ上級車気分。

cy21.jpg cy20.jpg 忌まわしいサスペンションフォークを取り外す。ビアンキフォークと比べると実に重い。
 走行1年経っていないが、ヘッドパーツがかなりの汚れ。折角なので清掃の上「デュラエースグリス」を塗布して組み付け。推測するに...ホイールハブはもっと凄い汚れか???そのうち清掃だ。

cy22.jpg とりあえず車体が寝ている状態でビアンキフォークを挿入。コラムはオーバーサイズなので無論ポン付けに近い。チェレステのアクセントとジャイアントロゴ、なかなかの違和感。
(ヘッドのジャイアントロゴは、わざわざプレスして嵌め込んでいるようです。見えないところにオカネが掛かっている...ジャイアント)
 車体を起こしてみると、その軽さにびっくり。やっぱり、スポーツ自転車は「軽さ」がものをいう世界...

cy23.jpg 何とか走行可能な状態まで仮組。フロントはノーブレーキ状態でステムも仮付け。ポジョション出しのため、近所を試走。
 今回改造で、泥よけとの共存が不可能となる。その代わり、フロントだけCS特有の野暮ったさが薄れた感じ。サスペンションのストロークが無くなった分、トップチューブがホリゾンタルに近くなる。
 リアの泥よけはそのうちに考えることとする。

 コラムを適当にカット、各所の本締めとブレーキワイヤーの取り付け。

cy24.jpg 今日はこれで終わり。これから近所のコンビニへお買い物。
 Vブレーキと比べると、サイドプルブレーキは利きが若干弱いような気がする。
 こうしてみると、Vブレーキレバーは万能品だと感心してしまった。流石シマノ。(Vは勿論、スポーツ車のメカディスク・キャリパー、果てまたどうでもいい自転車のサーボやバンドも引ける)

cy25.jpg 次の日の朝、ブレーキの微調整・フラットハンドル2.5cmカット・ライト関係の移設を実施。
 トップチューブにカメレオンのイラストを取り付けると、ママチャリや放置自転車と同化し防犯対策になったり、害虫対策になります(笑)
 これから旧庄和町の親戚宅へ出動、庄和(春日部)大凧マラソンの取材のアシとして働く。
 考えてみたら、リア周りのブレーキ・ディレーラ・ホイールに手を入れれば、ドロップになるかも(笑)

 

 乗り心地ですが、アルカーボンフォークは思ったよりも硬くありません。しかしながら、フロントサスペンション装着を前提としたCSのリア周りは、上級車種のような衝撃吸収設計ではないためにサスペンションの無い分はしっかり突き上げとして来ます。

 元々がCSなのですから、他車種のクロモリやカーボンフォークに組み替えも悪く無いと思いますが...

 どんどんCSらしさが薄れていく...というか、こんなジャイアント号に上級車種、はたまたロード入門車が買える程度の投資をしている自分が怖い。


     (2009 2/11)

 我がジャイアント号も走行距離1,000キロに至り、もう少し乗車ポジションを詰めようと考えました。そこで弄るパーツが「ステム」です。CS3200でおカネを掛けない(時間も掛けない、工具も最低限な)ハンドル周りのチューニング「ステム逆さ付け」が有効ですが、これをやると前カゴが付かなくなります(笑)
 方針は変わらず泥よけ(+前カゴ)は存置ですので、前カゴが付くようにステムを選定します。
 

cy11.jpg cy12.jpg  一つ目...隣隣町(笑)の「ジョイフル本田」で購入したMTB規格ステム。ジャイアント純正ステムよりライズ角は浅い。

  cy13.jpg

cy14.jpg 二つ目...隣市(合併しているので以前は隣隣市)の「サイクリー」で購入した100mmステム。
見た目より前に出た感じはしないが、若干足が張る感じがする。
(クランプ径を調べ忘れたので、あてずっぽで購入したが...ぴったり、25.4mm径)

cy15.jpg結局、フラットバーに換装することにした。
銀色のライズバーはジャイアント純正。
黒色のフラットバーはRICHEYの2000系アルミ製、重さ140g。(実測ではないが)
「外し」で、ステムとハンドルは「ルイガノ」にしようかと思ったが...却下

cy16.jpg cy17.jpg 折角フラットバーにしたので、近所のあさひで購入したバーエンドを装着。手軽に前傾姿勢を味わえるようになる(笑)
 当然のことながら、前カゴ装着。ポジション詰めれば詰めるほど、前カゴとの同居が難しくなっていく。フラバ+バーエンドで少々スポーティーになった部分を、前カゴでスポイル(笑)

cy18.jpg ついででライトをキャットアイに新調。因みに、この前カゴは溶接が一部剥れ出している。ぼろい軋み音がする。
 次は、脱グリップシフト&WH-R500使用の小改造換装での8速(9速)化でも予定...
(ホイールのWH-R500はリアエンド幅130mm、車体のCS3200はリアエンド幅135mm、リアエンド幅5mmの違い。この5mmをどう埋めるか...何とも言い難いMTB規格)

賢明な貴方へ:クロスバイクとはいえ、初めから上位車種(車体価格5諭吉~8諭吉位+保安部品・付属品・工具揃えて1諭吉位)を購入しましょう。誤ってCS(CROSS)を購入してしまった場合(自分もそう)は、改造しましょう。

(2008 12/21)

cy09.jpg

1週間しないで28Cタイヤにチェンジしたジャイアント号ですが、このときに装着したタイヤが近所あさひで適当に購入したPBタイヤでありまして、今一度タイヤ交換しました。
 今度のタイヤは、台湾が誇る
正新橡膠工業起爆装置(MAXXIS DETONATOR)の、フォルダブルです。9色あるようですが、赤を選択。包装クセのお陰で装着に手間取りましたが、無事装着。

cy10.jpg

バックは某市の給水車

 唯でさえ28Cにして間抜けな泥よけとタイヤ、前に増してミスマッチングになりましたが、方針は変わらず(笑)泥よけ(+前カゴ)は存置です。
 さて、インプレです。デトネイターは前評判のとおり「軽快な走行感」です。タイヤに高圧エアを仕込んでいるのもその要因とは思いますが、あさひPBタイヤより突き上げが若干マイルドです。廉価型のハードテイルMTBを起源(フレーム共通設計)に持つジャイアント号にとっては、とても良い選択と言えるでしょう。(リム打ちに気を付けなければ...)
 

 でも、ここまで来るとESCAPEはおろか、シラスとか7.3位を初めから買っておけば...同じGIANTならCSよりGLIDEやSEEKが(いけないいけない)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち改造カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはジャイアント号のある生活です。

次のカテゴリは整備です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2010年4月: 月別アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1