雑記の最近のブログ記事

  Thinkpad X31修理の流れから、VAIOノート修理も行うことになりました。

 電源が入らないという、PCG-SRX7S。ACアダプタをつなぐと、電池ランプが怪しく点滅します。電源ボタン(スライドタイプ)を何度操作しても、うんともすんとも言いません。

 毎度の事ながらググると、同じ症状は結構散見されます。電池を一晩充電して本体裏面のリセットボタンを押しても、駄目です。結局、解体。

 電源周りの石が飛んだかと思い調査しようとしても、調査しきれず。

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 ふと、電源ボタン基板に繋がるフラットケーブル(写真丸印)をいじると、何と電源が入ります。半信半疑でいじると、入ったり切れたりします。

 更に調査を進めると、電源ボタンの回路は単なる負論理(ローアクティブ)の回路だったりします。電源ボタンに繋がるプリント基板パターンだけ痛んでいる(なぜそうなったのか不明...この機種は、電源ボタンの載る基板にメモリースティックリーダーも載せているので、摩擦かなんかで切れた???)ようです。とりあえず、ラッピングワイヤで補修。

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 パターンが細いので、苦労。

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 バイオ君、正常起動するようになりました。この仕事、果物ゼリー詰め合わせだけでやっています(笑)。付き合いとは言え、良くやっています。

 X31も今回のSRX7Sもそうですが、お手頃機能のサブノートといえます。

 

 

 

 

ということで、トヨタレンタカーにて現行型ヴィッツ(P130系)に乗る機会があったので、レビュー(笑)

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どうせ乗るならIQにしたかったのですが、生憎満車との事で、トヨタレンタリース埼玉から新型ヴィッツを(KSP130型)借りる事にしました。平成23年7月登録、まだ7000kmの新車です。しかも、スタッドレスタイヤ付。

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エンジンは、ダイハツ謹製の3気筒1000cc、1KR型です。トランスミッションは、CVTです。

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エンジンルームの右端ですが...3気筒故の、大きなエンジンマウントが見えます。感心してしまったのは、フェンダーの仕切りがないことです。タイヤハウスの樹脂部品が丸見えです。

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このクルマのナビには、BlueTooth機能が付いていました。我がW62CAにも付いているので、早速設定。付いているととても便利な機能です。

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メーターパネルです。エコインジケータ・瞬間燃費計のほかに、平均車速も表示できます。サイクルコンピュータさながらです(これは自転車乗りのアイデアか...笑)

3気筒エンジン故か、アイドリングのエンジン振動が気になります。まるでダイハツの軽(笑)

アクセルを踏み込むと「ブ~~~ン(発進、ローギア状態でエンジン回転上昇)→キュイーーーン(加速、CVTの音)→ブロロロロ...(巡航、エンジン回転低下)」と言った具合に、走ってくれます。3気筒故旧型でもそうでしたが、エンジンを回すと「トヨタなのにまるでダイハツの軽みたいなエンジン音」が楽しめ、興ざめします(なんか品がないのですが、あくまでもダイハツが悪いといっているわけではありません。誤解なきよう)

道中ずっと瞬間燃費計の表示を気にして運転していました。(ダイハツの軽もびっくりなエンジン音がする)アクセル全開加速で何と3.8km/L、巡航状態で25~30km/Lと言ったところでしょうか。CVTはもっと普及しても良い変速機だと、改めて感心しました。以前乗ったプリウス(NHW30系)でもそうでしたが、エンジンブレーキ状態だと99.9km/Lと言う表示が出てきます。「そんな訳ないだろう...」と思いますが、99.9km/L(笑)

今回は150km走行(高速なしの一般道)で、総燃費15km/Lでした。カタログ記載値20km/Lですので、軽と違ってうそ偽りないデータ、まぁまぁと言ったところでしょうか。以前乗ったプリウス(NHW30系)は25km/Lでしたので、ハイブリッド技術も燃費に凄く寄与しているものだと、こちらも感心。

 

今回はDell Dimension2400 電解コンデンサの交換です。

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交換前:コンデンサがパンクしています。下の銀色の物体はCPU。

 

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伝家の宝刀(笑)、電動ハンダ吸い取り器を駆使して11本の電解コンデンサを交換。多層基板のせいか、吸い取りに難儀。

 

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特に酷い3本。

 

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取り外したコンデンサ。2200μF・6.3V(ニチコンHM型)はCPU電源用と思われるもので、状態は悪いです。その他、1500μF・16V(日ケミKZG型)も数個。ロードバイクのパンク修理の方が簡単です(笑)

 

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交換前のCPU電源波形。掃引仕切れないもやもや波形です。

 

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交換後のCPU電源波形。きちんと掃引出来ています。

 

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その後..."ThermalEvent"で停止すること多発。放熱グリス塗りなおしで納まると思いきや、また繰り返し。と言う事で、コンデンサを汎用型からニチコンHM型へ張りなおして、現在は順調。単なる電解コンデンサといっても侮れない、というお話でした。

 

今週日曜日、我がkazunaweb.netが突然音信不通になりました。

それもそのはず、ドメインの有効期限が切れていましtた。

Whoisを掛けても、むなしいレスポンス(笑)

vvvvvvvvvvvvvvvv以下はドメイン失効時のwhoisレスポンス抜粋vvvvvvvvvvvvvvvvvvvv

Name Servers:
   dns1.name-services.com
   dns2.name-services.com
   dns3.name-services.com
   dns4.name-services.com
   dns5.name-services.com
  
Creation date: 10 Nov 2004 04:34:25
Expiration date: 10 Nov 2011 04:34:00

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DNS鯖がアベコベ(笑)

急いで銀行に出向き、ドメイン更新料を振込みました。

 

vvvvvvvvvvvvvvvv以下はドメイン復活時のwhoisレスポンス抜粋vvvvvvvvvvvvvvvvvvvv

Name Servers:
   cougar.mywebjapan.com
   ns.myweb.ne.jp
  
Creation date: 10 Nov 2004 04:34:25
Expiration date: 10 Nov 2012 04:34:00
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

おぉ、DNS鯖も復活。良かった良かった。

有名どころでは、ソフマップがやらかしたようで。ドメインをお持ちの皆さん、お互い気をつけましょう。

 

社用のS320V型廃ゼットカーゴ、「エアコンの効きが悪い」と言う事で各部点検(笑)

S320型のエアコン制御は、エバポレータ吐出温度をサーミスタで感知しエンジンECUに入力、コンプレッサ・電動ファンを制御すると言うものです。ECUは富士通テン製で、冷凍サイクルはデンソー製の「サブクールサイクル」です。

ON-OFF制御と思いきや、意外と手の込んだ制御です。

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温度センサの点検。5kΩ・10℃の付近で制御されているようです。

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この手のクルマでエアコン(コンプレッサ)を連続作動させるには、温度センサの代わりに任意の抵抗(1kΩ)を挿入します。

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コンプレッサ制御温度を下げるには、抵抗をサーミスタと並列に挿入します。

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さて、お次はファンの点検です。

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グローブボックスを外すと、エンジンECUがご鎮座されています。

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エンジンECUを外すと拝めます。トルクスねじ3本で留まっています。

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5年10万キロのファンです。ベアリングも少々重めでかなり汚れています。と言うことは、エバポも汚れていることは想像つきます。

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エバポの簡易点検に行きましょう。

インパネを外すかずらさないと出来ません。今回はずらすのみ。軽貨物のインパネは軽くて助かります。

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ブロアレジスタは、ほこりで目詰まり状態です。

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ブロアAssyとの接合部を剥がして、隙間から覗く。やはり汚れています。

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周囲のエアバッグコンピュータ・エンジンECUコネクタへ注意しながら、隙間から水を軽く噴射しただけでも、こんなに汚れが。(この車種はエバポユニットの真下にエアバッグコンピュータがあります。ご注意を)

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メータユニットは、多極コネクタ1個で接続。とてもシンプルです。

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エアバッグ警告灯が消灯することを確認します。

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最終手段、ガスの補充です。

この車系もそうですがサイトグラスを省略されているため、車体のコーションラベルに「追加充填不可」と書かれていますが、追加充填してしまいましょう。

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充填前。外気温30℃の外気導入で風量最大状態。29℃しか温度が下がっていません。

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ダイハツの意地悪としか言えない位、狭いです。しかも低圧ポートはヒーターホースの下。何故にサイトグラスがないのでしょう...

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サービスポートにセットしていざ注入。と思いきや、噴出し風は段々温くなり、周囲にコンプレッサオイルの甘い香りが漂い始め、やがてコンプレッサ停止。「コンプレッサが止まりましたよぉ~(笑)」

仕切りなおして、ガス注入。

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外気温30℃の外気導入で風量最大状態。今度はしっかりとした冷風が出ています。温度は18℃。

最近(特にデンソーエアコンを採用する車種)採用例が多い「サブクールサイクル」は、ガスが規定量入っていれば最高性能を発揮するようですが、経年でガスが少しでも不足し始めると効きががた落ちになるようです。

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富士通テン(ECLIPSE)AVN5510D、2001年モデルのようです。「DVD読まない」と言う事でジャンク品を気晴らしで購入。通電してみると、DVDを読めていません。ピックアップ周りのトラブルです。CD/MDは快調です。

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さて分解。2DINインダッシュタイプなので、先ずディスプレイ部から分離。フロントパネルを外します。

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フロント・サイドのねじを外していくと、下層階のDVDメカが取り出せます。

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DVDピックアップを精密ドライバで移動させて、綿棒で清掃。うっすら汚れが付着しました。

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殆ど当て勘ですが、ピックアップの半固定VRを一捻り(笑)。その後、元通りに組み立てを行い数日間エージングテストを実施。ナビ機能は快調とは行かないものの、動作しています。結構使えます。

<閑話休題...実車導入テスト・廃ゼットS100V編>

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ちょっと前の記事で登場したS100Vに装着。S100系は軽貨物ながらトヨタ規格2DINスロットを持っているので、装着には最適です。S100系廃ゼットのキャブレター車には元々車速信号回路はないので、高林解体からEFI仕様車のメーターパネルを入手して、スピードメータユニット(withオドメータ)を入れ替えます。ついででトリップメータが付きます(笑)。写真の三角印の位置に車速信号が取り出せますので、適当な端子で取り出します。

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GPSアンテナなどを適当に配線して、完成です。おんぼろカーにナビ、快調に動作しています。あくまでもテストなので、そのうちに取り外します。

 

 

昨今「通勤快速号」になりかけのアレ号で走っている時、ふと思いました。

ロードバイクは運動器具の側面も併せ持っているが、そもそも自転車である

自転車なので、公道を安全円滑にに走行してナンボのモノ

安全に往き返り出来る(た)からこそ、ロードバイクに乗り続けられる

乗り物全般について言えて当たり前ですが、ここがミソ。そういえば、ロードバイクの競技会に

安全運転

を競うものは、聞いたことがありません。そこで、

ロードバイク安全運転競技大会

という、ごもっともらしい大会を考えて見ましょう。私は小学生高学年のときに「埼玉県交通安全子供自転車大会」に出場したことがあるので、それを参考に(古いか...)

最も警察などの言い分、日本のママチャリ文化では、スポーツ自転車のスタンダードである「高いサドル」自体が許容されませんが、それは置いといてと。

1.参加資格

日本国内でロードバイクを所有し乗車している健康な男女(適当)

実業団・チーム・個人参加、年齢、性別など各種クラス分けあり。

2.ロードバイクの定義と装備

フレームはダイヤモンドフレーム(材質は問わない)、ハンドルはドロップハンドル、重量6.8kg以上(つまり、UCI定義)

装備は道交法で定められた、前後ブレーキ・ライト・ベル・反射器など。

(ペダルは、ノーマルペダル使用とビンディングペダル使用でクラス分けする)

3.競技種目

 筆記試験...ロードバイクを安全運転するために必要な、交通法規・安全運転の知識・自転車の構造・自転車の整備方式などを問う。

 日常整備実技...ロードバイクのコンディションを維持するために必要な、運行前点検・ホイール脱着・ブレーキ調整・チェーン清掃・変速機調整、パンク修理、などの実技を行う。

 個別実技...ロードバイクを安全に操作するために必要な、安全確認・乗降車・低速走行・高速走行・障害物走行・スラローム・一本橋、などの実技を行う。

 模擬道路走行...一般道に見立てた会場内コースを実際に走行し、安全運転の基本の実技を行う。

 一般道走行...発表されたコース通りに安全円滑に走行し、タイムの他に安全運転動作が励行されているかチェックする。コースには、市街地走行・国道走行・軽い坂越えもある。

4.採点

 筆記試験の点数はそのままポイントとして加算。実技・走行試験は減点式とし、持ち点が規定以下になったか、危険行為を行った・公道で事故にあった場合は棄権となる。

などなど考えてみましたが、みなさま如何でしょうか???

 

当ブログで使用する写真の撮影、お仕事、機械分解の記録、ドライブ・ポタリングのお供として6年間使用してきたOLYMPUS u(ミュー)-MiniDigitalですが、画質が甘くなってきたりXDカードをたまに認識しなかったりと調子が悪くなってきたので、買い換えの運びとなりました。

そんなこんなで、新機種

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樫尾計算機謹製之対衝撃防水薄型電子写真機(CASIO EXLIM G EX-G1)です。

「Gもの3種(G-SHOCK、G'ZOne、EXLIM G)」そろい踏み(笑)

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ためし撮り。↓u-MiniDigitalで撮影

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↓EX-G1で撮影

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(2009 10/3)

 ちょっと浦和方面に用事があったので、ジャイアント号で母校の前を通過してみることに。

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 至って何も無い、普通のバカ工業高校(笑)浦和工業については、こちらも参照されたし。その後、大宮駅西口へ。偶然だったのですが...(レガシィ号だったら通り過ぎていたかも) cy84.jpg  

 「ものづくり教育フェア2009」が開催されていました。以前は「産業教育フェア」という、ちょっとお堅い名称でした。産業教育フェアには、関係者として参加したり、自作のライントレースロボットでロボット競技に出場したりと思い出があります。

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左: 浦和工業 右:春日部工業

 我が母校、浦和工業のブースはどこ...思わず探してしまいました。捜さなければならない位寂しい(辛うじて1坪)、OBとして言葉が出ない...寂しさ。それに比べ、地元である春日部工業は広場のセンター他数箇所に陣取っています。

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 時間の関係で見れなかったのですが、ロボット競技大会はヒトが操縦して小さなラグビーボールをゴールラインへ運ぶもののようです。個人的には、操縦者のテクニックよりも技術や経験の差が出る、ライントレースやマイコンカーラリーと言った(ネタが旧いか)自律式ロボットが良いような気がしますが...