kazunaweb.netでタグ「スペシャライズド」が付けられているもの

 10月14日は日曜日、毎度の事ながら野田へ自走です。今はもう秋です、コルナゴ号を購入した7月中旬は朝からうだる様な暑さでしたが、それから3ヵ月後の今では半袖では寒いくらいです。

 家を出た朝6時の時点では半袖では寒かったのですが、野田市内に入った頃にはすっかり体も温まりました。店長に呆れられましたが、暖機運転完了と言う事で(笑)

 今日はミニツー+草刈が終わった森のお掃除と言う事で、ほうきでお掃除します。至るところ草ボーボーだったのに、草刈するとぜんぜん印象が異なります。

cy389.jpg

 と言う事で、刈草が絡んだりぬかるみにはまったりしてグチョグチョになったコルナゴ号でした。

 

 1週間経ち10月21日は日曜日、今日は1枚着て野田に向かいましたが、暑くなってきたので結局のところ輪工房で脱ぎました。

cy390.jpg

 江戸サイを走っていると、江戸川にモヤがかかっています。人生35年、近所に住んでいながら初めて目にした光景、とても幻想的です。ミニツーでモヤのお話をしていたら「野田は周りより寒いですからね~」と言うお答え。野田市は風光明媚です。本題のミニツーはと言えば...森の中はウエットで滑りまくりでした。

 ミニツーの後、おバカなので15km先の越谷へコルナゴ号のハンドルを切ります。「MTBトライアルショー(+輪工房出展)」と言う事で、越谷市民まつりの会場へ到着。今はもう秋、 秋空に秋風でサイクリング日和です。但し...少し走りが重いMTBのコルナゴ号と言うのが、玉に傷ですが(笑)

cy391.jpg

 実のところ、地元の春日部でも似たり寄ったりの「商工まつり」が開催されていますが、流石は越谷、規模が大きいです。

 越谷市民まつりでの本題「オカッピさんのMTBトライアルショー」と行きたいところですが、お隣で開催の「何とかレンジャー」に押され気味です。お子達の黄色い歓声が飛び交います。これには自転車ブース関係者の方々、苦笑いの様子。

cy392.jpg

cy393.jpg

 何とかレンジャーショーもひと段落して、会場作り。ところで...赤いSマークが理解出来る人は、自転車依存症の傾向があります(笑)

 気を取り直して...オカッピさんのMTBトライアルショーの始まりです。

cy394.jpg

 スタンディングから...

cy395.jpg

 鮮やかな横飛び。スタンディングから飛んでいるので、尚凄い。

cy396.jpg

 宙を舞っているのは、あくまでも自転車です。街中を闊歩している、ママチャリも自転車の仲間です。

cy397.jpg

 120cmだと言う台の上からの直滑降、圧巻です。 

cy398.jpg

  最後は飛んじゃいます。縦の動き満載、とても見応えあるショーでした。

  秋空の下、自転車についてふと考えてしまいます。ホームセンターなどで売られ、ギーギーと悲鳴のような走行音を立てながら毎日決まったところしか往復せずに、最後は消耗品の如く野積みにされるママチャリも自転車です。輪工房などの自転車店で販売されているスポーツバイクも自転車ですが、こちらは人力で何100kmも走れたり、滑って歩けないような坂も降りれたりもします。スポーツバイクは、自転車とは言え不思議な乗り物と言えます。何10万(100万)としますが、あくまでも人力です。付いている部品点数も、クルマとは比べ物にならない位少ないです。つまり、ローテクです。「走りすぎた」「向かい風がきつい」「登りがきつい」「泥道でこけた」「コーナーや坂でヒヤリとした」などと言って後悔しますが、乗り続けてしまいます。禅問答のようですが、自転車は不思議な乗り物です。(あなたの小さな冒険応援します...なかなか正鵠を得ています)

 

cy399.jpg

  所変わって、こちらは春日部商工まつり。実のところ、仕事場の近所だったりもしますが、大沼公園でこじんまりと開催。数年前までであった「春日部モーターショー」などは面白い企画だと思いますが、寂しいことに今回は出展なし。自転車乗りの立場からしてみれば「是非とも自転車の企画で何か...」とも思いますが、野田と違って名物店(長)が見当たらないので企画にならない...

 

 閑話休題...私の母校は改築中。

cy400.jpg

  だいぶ出来てきました。

 私、6月3日生まれなので免許書き換えの時期と相成りました。6月3日生まれの著名人は...和田勉(故人)・唐沢寿明(思いつかない)、変り種は「ドンキーコング」。大きな事件は「雲仙普賢岳噴火災害」、そういえば当日「オウム重要指名手配・菊池直子逮捕」もあった。

cy333.jpg

 アレ号継続乗車の賜物か、金色免許に返り咲き。よって、「運転者区分優良」なので地元である春日部警察でも更新できるのですが、生憎都合が付かず(自転車を乗る言い訳ともいえる...笑)埼玉県の運転免許の聖地(笑)である、鴻巣市にある「埼玉県警察運転免許センター」へ、アレ号で向かう事になりました。

 「ストップ・アンド・サーチ運動」、自転車乗りの側としては是非とも定着して欲しい事柄でもあります。どういうわけだか何時の時代からか、「二段階停止の都合の良い解釈」が流行するようになりました。スポーツバイクにお乗りの方なら、必ずや「ヒヤリ」とした経験があるでしょう。とか言う私も自転車に乗り出す前は一段停止でしたが、自転車に乗り出すようになり「二段停止」を心がけています。あと、埼玉県警の交通安全運動に「車間保持0102運動」もあります。

 さて、時は6月10日の5時30分。「日曜日の運転免許センターは、大変混雑します」という意味深な一文があったので、早めに出発します。予定では30kmなので1時間半位です。

cy334.jpg

 前日の雨の轍の水溜りに難儀しながら7時半前、予定通り走行32kmで到着。既にアレ号は泥があちらこちらに付着。自転車に乗り出す前は、鴻巣はクルマで来るものと思っていましたが、今はアレ号で来る事が出来ます。

 7時だと言うのに、もう30人くらいの列です。受付開始の8時20分になると、免許センターの広いロビーは人いきれになりました。はがきに書いてある通り、凄い混雑状況です。

 免許更新は流れ作業、私は優良区分なので30分の講習を受けます。30分では時間が足らない感じもしますが、終了。

cy335.jpg

 駐輪場を見渡すと、寂しくもロードバイクは1台だけ。アレ号は、自転車とは言え似て非なるママチャリに周りを囲まれていました。スポーツ自転車といえば、MTBが1台だけでした。

 混雑が余りにも酷いので、こんなことも。

cy336.jpg

 実技試験コースが、駐車場と化しています。

cy337.jpg

 発着場に留置の大型車試験車両、いすゞエルガとふそうスーパーグレートをパチリ。

 新しい免許証を受け取り、10時に出発。クルマの安全運転・ロードバイクの安全運転、どちらとも大切です。

 閑話休題...ロードバイクとは言え公道走行は避けて通れない道、「ロードバイクの安全運転を評価する競技会」を実施すべきです。(ロードバイクは自転車政策上正反対に位置する自転車...高いサドル、低いハンドル、固定式ペダル、露出の多い衣装、巡航速度が速い。但し、ロードバイクが備えているフレーム・パーツの剛性の高さ、高性能ブレーキなどは、乗り物としての自転車の安全性で重要なポイントです。)

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1