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旧型プリウス(NHW20型)に半日試乗

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(2009-10-13)

前々から興味のあった、プリウスを試乗してみました。

トヨタレンタリース埼玉にてお仕事でプロボックスを使用した折に聞いてみたところ、「旧型なら平日空きがあります」との事で、日中の12時間貸渡で決定。

 

NHW_01.JPG超高燃費・超高排出ガス車(笑)のレガシィ号とツーショット。今回の車両は平成20年9月登録の2.7万キロ走行車。

ほぼ無音でクルマが発進するのは、一種感動を憶えるし少々違和感もある。ただ慣れてしまえば快適。EVモード(60km/hで解除)やアクセルワークを滑らかに行えば、モーター走行域が伸ばせて、まことに静かである。

 

NHW_02.JPG エンジンサービスラベル。プリウスは初回の冷却水交換が16万キロから。 廃車まで無交換???

NHW_03.JPG エンジンルーム。右側に1NZ-FXEエンジン、左側にハイブリッドユニット。 2代目からエアコンが電動になっているが、コンプレッサ自体はエンジンのブラケットにぶら下がっている。因みに、ブレーキシステムは回生ブレーキ協調制御で、通常走行時ではマスターシリンダの液圧を用いずに、ポンプで加圧された液圧をリニアソレノイドで4輪独立制御されたものを使用している。ブレーキ制御システム故障時やメインスイッチOFF時は、マスターシリンダの液圧がフロントブレーキのみに掛かる(フロントのみ制動)構造である。

NHW_04.JPG 今回のドライブ(試乗)コースは、春日部~(R16)~岩槻~(東北道)~佐野藤岡~(県道、少し山坂)~栃木~(東北道)~久喜~(県道)~埼玉スバルさきたま~(稲穂通り)~春日部、です。プリウスの「苦手」とされる高速道走行もあります。100km/h巡航だと瞬間燃費25kmくらい(うる覚え)、調子込んでアクセルが床にキス(笑)すると、何と瞬間燃費4km(笑)、エンジン音も凄いですが。

前の借主の消し忘れかトヨタレンタリース埼玉の粋な計らい(笑)か、HDDオーディオに「杉山清貴」の曲が10曲ほどありました。世代は少々ずれますが、「ふたりの夏物語(杉山清貴&オメガトライブ )」「アクアマリンのままでいて(カルロス・トシキ&オメガトライブ )」「君は1000%(1986オメガトライブ )」など...。

NHW_05.JPG

コンフォートやセドリックタクシーに混じって久喜市を走っている、NHW20型のタクシーです。今回のプリウス号の燃費は、23km/lとなりなした。少々アクセルワークが荒かった(わざと)ので、このくらいでしょう。因みに、NHW20型のEVモードでの走行は、1.5kmが限界のようです。プラグインハイブリッド仕様は、もう少し長くEV走行が出来るよう(はず)です。

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